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映画レビュー

最近追加したレビュー

追加予定

2007年1月2日 追加 紅の豚 ザ・フライ ザ・フライ2 レジェンドオブパイレーツ
                シザーハンズ

2007年1月1日 追加 裸の銃を持つ逃亡者 ヴァンパイア侍
                チアリーダー忍者 となりのトトロ 3丁目の夕日
                ロッキーホラーショー 蝿男の恐怖

2006年12月16火 追加予定 魔女の宅急便 耳をすませば 火垂るの墓
                     裸の銃を持つ男 裸の銃を持つ男2
                     ザ・パイレーツ ザ・パイレーツ2
                     ジングルオールザウェイ 

2006年12月3日 追加 猫の恩返し ブレイド ブレイド2 12人の優しい日本人
                    マッドマックス2 マッドマックスサンダーストーム
                    フロムダスクてぃるドーン

2006年11月18日 追加 時をかける少女 復活の日 男たちの大和 アンダーワールド
                 ロボコップ ロボコップ2 マッドマックス ロッキー3 ロッキー4 ロッキー5

2006年10月23日追加 バットマンフォーエヴァー バットマン&ロビンMR.フリーズの逆襲
                バットマンビギンズ スネークフライト XMENファイナルディシジョン

2006年10月9日追加 スーパーマン・スーパーマンリターンズ・スーパーマン2・スーパーマン3
             スーパーマン4 パイレーツオブカリビアン・パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェスト
             キングオブパイレーツ バットマン バットマンリターンズ
2006年8月  MI:3 プロジェクトA ビバリーヒルズコップ ゲド戦記 サイレントヒル
         天空の城のラピュタ
2006年7月2日 キューブゼロ 嫌われ松子の一生
2005年12月26日 SAW SAW2 スーパーサイズミー ボウリングフォーコロンバイン
              風の谷のナウシカ キングコング(1993) キングコング(2005)
2005年10月30日 NANA 28日後 悪魔のしたたり
2005年9月3日 ゾンビ・ディレクターズカット版 自転車泥棒
2005年8月28日 ランドオブザデッド チルドレンオブザデッド 世界の中心で愛を叫ぶ
            ダーティーハリー 
2005年7月25日 HINOKIO  激突! ザ・ヒル
2004/01/15 エイリアン(ディレクターズカット版) エイリアンVSプレデター
2005/01/03 北北西に進路をとれ X−MEN2 ロッキー2 死霊のはらわた
2004/12/05 スパイダーマン2 MRインクレディぶる
2004/12/04 いま、会いにゆきます スパイダーマン ファインディングニモ
2004/11/28 海猫
2004/11/21 ハウルの動く城
2004/10/21 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
         デビルマン
2004/10/18 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
2004/10/17 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

評価は10段階
0点 (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
1点  金かえせ
2点 見てるの苦痛
3点 つまらない
4点 ひどいできでもないがよくもないな
5点 普通かな まぁこんなもんでしょ
6点 結構おもろい
7点 かなりおもろい 
8点 滅茶苦茶おもろい 
9点 文句のつけようがない
10点 この作品に出会えた事を幸せに思う

ほんとは400本くらい映画見たけど
昔はレビューなんてやってなかったんでここにあるのはその一部。

ア行

  ・アイガーサンクション
  1点 つまらんシーン多すぎ 
  スパイが主人公。舞台はアイガーという山。そこに登山する一人の内が
  主人公のスパイ組織の仲間を殺したやつらしく
  そいつを探してころすという物語なんだが
  登山が始まるまで1時間半ぐらいかかってそれまでがだらだらしすぎ
  全然おもしろくなく苦痛。山に登り始めてからは決行おもろいのだがいくらなんでも
  おそすぎる。

  ・愛と追憶の日々
  3点 どこがアカデミーなのかサパーリ
  ジャックニコルソンがよかった。そんだけ。
  強引に感動ストーリって感じで全然よくない。
  ジャックニコルソンの演じる中年同士の恋の物語のほうが
  楽しめた。

  ・赤ちゃん泥棒
  5点 ふさふさ 
  子供ができない夫婦が赤ん坊を盗む話。
  なんか中途半端でそんなに笑えないなぁ・・・
  ラストも盗まれたらやっぱ怒るって・・・
  とりあえずニコラスケイジの毛がふさふさだけど
  ちょっとはげかけってのがいい

  ・悪魔のいけにえ
  4点 悪趣味だなぁ・・・ 
  ホラー映画の金字塔らしい。
  直接的に残虐シーンがもりだくさんって
  わけではないのでそれといって怖くなかった。
  ってより笑えてくるシーンの方が多かった。
  追いかけられるシーンとか追いつけよって
  心の中でつっこみいれてた。
  私の見方が間違ってるのだろうか・・・
  とはいえキャラクターのインパクトはすごいものがあると
  おもう。レザーフェイスというキャラはその後のホラー映画などに
  影響あたえまくりなんだろう。
  ラストシーンはちょっと芸術的かもって思ったが
  やっぱりホラー映画は肌に合わないようだ。

  ・悪魔のしたたり
  1点 ああ・・・・ 
  ホラー物。
  何かB級映画が見たくなってホラーコーナーを探していたら、
  この作品のパッケージに女性のお尻にむかってダーツするシーンがある
  とかかいてあってあまりのそのバカげた内容っぷりを見たくなってかりてみたら、
  すっっっげぇ・・・、まじでくだらねぇ・・・。
  スプラッターなシーンは全部つくり物ってバレバレ。
  もしくは画面の切り替わりを使ってごまかしてある。
  例えばそのダーツのシーン、ダーツを投げるカット。
  画面きりかわってお尻にダーツがささったシーン。
  つまり直接ささるシーンはない。すげぇテキトー・・・。
  まじこの映画見るのに使った時間を返してほしい・・・。

  ・明日に向かって撃て
  6点 ラストが(・∀・)イイ!!  
  西部劇
  途中まではあんまりおもしろくなかったがボリビアにいってからは
  おもしろかった。
  とりあえずボリビア着いた時のなんもない光景みて
  唖然としている姿がよかった。
  あとはラストの打ち合い。かっこよすぎ。
  でもやっぱり一番最後のシーンがこの作品のポイントだろう。
  これから死ぬのは当然見ている物にはわかっているわけで
  その死ぬ直前で画面止めるという手法。
  あえて撃たれるシーン見せないってのが主人公達が死んでしまって
  嫌な感じを受けずに住むと思う。

  ・アニーホール
  4点 わけわからん・・・  
  夫婦の生活を描いた作品。
  ところどころ笑える作品だとは思うが
  なんか時間軸が急にかわったりとかのせいで
  私は途中で意味不明になってしまった。
  あと下品すぎる。
  なぜこれがアカデミー作品賞なんだろうか・・・
  いろんな表現方法に挑戦していてなかなか
  まれにみる作品だとは思うのだがどうもなぁ。

  ・アパートの鍵貸します
  6点 ヒロインの人いい 
  言わずと知れた名作。アパートの鍵を上司に貸している男の物語。
  名作とは呼ばれるがそれほど素晴らしいと感じたわけではないが
  名作と呼ばれる理由はなんとなく感じれると思った。
  主人公を演じるジャックレモンの演技がかなりよかった。
  非常に庶民的な親近感抱く演技。素晴らしい。
  ストーリーもよく練られていてスムーズに話が展開していると思う。
  全編通して笑えるポイントがちりばめてあって見ていて飽きがこないと思う。
  とりあえず映画ファンなら見ておきたい作品作品。

  ・アフューグッドメン
  6点 トムクルーズのよっぱらってるシーンの演技いい 
  軍事法廷物。
  トムクルーズの演技が冴えてるね。
  ジャックニコルソンはいうまでもなくナイス。
  微妙な表情を作りだすのが本当うまい。
  顔のアップが絵になってるね。
  ケヴィンベーコンもなかなかいかした演技。
  演技がみんないい感じの映画だったな。
  ストーリー自体は密かに昔見たことがあるらしく
  知ってたのでそんな驚きがなかった。
  見てる途中でなんかこのシーン知ってるなと思ったんだよな。
  とりあえず法廷物ではよくできた作品かなと。
  でもちょっとテンポ良すぎて分かりにくい部分があったかも。

  ・アマデウス
  6点 こんなやつだったのかよ
  モーツァルトの物語。
  モーツァルトが下品なやつだってのは知ってたが
  こんなやつだったなんておどろきだ。
  まぁ映画なんで脚色はされてるだろうが。
  外見と才能は一致しないというセリフがあったが
  それが非常に印象的に残った。
  最後にはモーツァルトに信頼されることになるサリエリ。
  それに気付かいた時にはときすでに遅し。
  モーツァルトは死ぬっていう二人の対比がおもしろいと思う。
  クラシック等に興味が無くてもストーリーがしっかりしてるので
  楽しめる映画だと思う。

  ・アメリカンビューティー
  8点 これがアカデミーでいいのか・・・
  アメリカの家庭にうずまく問題を描いた作品。
  タイトルとパッケージからして愛を描いたベタベタの感動物かとおもって
  みてたらでだしからいきなり違った。
  いきなりぬいてるし・・・
  下ネタが多くて個人的にはどれも笑えるものだった。
  特にゲイと勘違いされるシーン。見事な構成だとおもった。
  あれだったら確かにフェラチオしてるように見える。
  この作品がおもしろいと思ったのは隣の家のリッキーも
  変態的な人間だと思っていたら、ただ美しいものを映像にするのが
  好きなだけで一番まともな人間だったという事。
  人は見た目じゃ分からないってことだなぁと思う。
  実は処女だったっていうエピソードもまたそう感じさせる。
  人によって評価が激しく変わりそうだけど個人的には笑えるし
  奥深くておもしろい映画だと思う。
  ケビンスペイシーのバカな姿見たくない人は見ないほうがいいかも。

  ・アルカトラズからの脱出
  7点 ショーシャンクってこの映画からネタちょっとぱくってるね
  脱獄物。
  実話を元に作った映画らしくネタは全てすごいリアル(って当たり前だが)
  人間の作ったものにはどこか欠陥があるなぁって思ったりした。
  実際やったやつらはすごいやつらだと思う。作業も気長な作業だし
  もちろんその間みつかるわけにはいかない。
  だから脱獄シーンはほんと応援したくなるよ。
  そのせいで脱獄シーンのハラハラ感はすごい。
  やべぇみつかるよ あぁ早くいけって とか心の中でドキドキしながら思った。
  刑務所物では1番好きかな。
  ショーシャンクも悪くはないが個人的にはこっちのが現実的で渋くて楽しいな。
  友情とかの要素は軽めで脱獄をメインに描いているのでショーシャンクとは
  だいぶ毛色が違うので比較する必要はないがショーシャンクが大好きという
  方には一度見てもらいたい作品。

  ・アンダーワールド
  2点 
  吸血鬼と狼男の戦いを描いた作品。
  なんか、想像してたのと違った。
  吸血鬼と狼男の特殊能力バトルみたいなのを想像してたんだけど、
  狼男側はともかく吸血鬼側は銃で戦ってるだけでなんだか、しょぼめのマトリックスを
  見させられている様なカンジ。
  うーん、気にいる人は気に入る作品なんだろうけど、自分的にはあわないな。
  ちなみにこの事を友人に話したら、お前はアメコミ映画の見すぎだろといわれた(笑

  ・アンドリューNDR114
  7点 AIより(・∀・)イイ!!
  アンドロイドの物語。
  似たような映画でA.Iがあるが断然こっちのがいい。
  テーマはすごい奥深いと思う。人間の死とかロボットの存在意義みたいのを考えさせられる。
  アンドロイドが少しずつ感情をもってくってのがすごいいい感じに
  描かれていると思う。
  ラストは感動。死というものは恐ろしいが死こそ人間というか生命の象徴ってことを
  感じさせられる。
  ただちょっと残念なのは人間の姿になってからの動きが急に本物の人間っぽく
  なってった所。できれば元のカクカクした動きのままやってほしかった。
  今後ロボット技術が進化して本当にロボットが家にやってくるかもしれないが
  この映画のような世界を期待したい。ターミネーターのような世界になったらいやすぎ・・・

  ・生きてこそ
  6点 俺には真似できねぇYO
  これを見る前にラビナスを見たせいで
  おもしろさ倍増(藁
  これが事実だというのだから感動できる。
  生きてこそ ラビナス ハンニバルあたりを連続でみると
  微妙な気分になれそう・・・

  ・いま、会いにゆきます
  6点 私はそこまで感動できなかったけど、見ておいてほしい映画
  超感動ということで期待してみにいったが、そこまで感動できなかった。
  家族の絆がテーマの映画かと思っていたのだが、蓋を開いてみたら
  どっちかというと夫と妻の恋愛要素がメイン。
  ラストの方が夫と妻の恋愛についてばっかりだったからなぁ。
  どうにも自分にはこういう恋愛物はそこまで理解できなかった。
  自分が恋愛経験ないからかな。
  でも息子の言動には心うたれたね。
  自分は母子家庭なんで、なんだかんだで母親という存在がすごく大きいから、
  あの息子の気持ちや言動にはすごく同意してしまう。
  ラストの方はちょっと話がむずかしくなってきて、それを理解するのに必死だった。
  頭の中は「え、何?どういうこと?」って感じで感動をする余裕がなかったというか。
  まぁ私の頭が弱いだけで他の方は難なく話を理解していたのかもしれないが。
  映画的なみどころとしては、ラストのシーンの妻を主観として過去を振り返るシーンは
  素晴らしいと思った。映像的には夫の方と全く一緒の映像なんだけど、ああ、このとき妻は
  こういう風に考えてたのかっていうのが分かってそこで初めてストーリーが一本につながって、
  今までのストーリーに意味がでてくる、上手いなぁと思った。
  ブレーカーが落ちた原因にはやられたなぁ・・・って感じだった。あの過去のシーンが
  1番のみどろこだったな。
  そして、映画のタイトルの意味が分かるんだよね・・・。素晴らしい。
  子供が居る人には絶対に見てもらいたい、そんな映画。

  ・犬の生活
  6点 犬かわいいよ
  チャップリンの短編映画。
  犬の動きがかわいらしいね。
  牛乳飲ませる時にしっぽにつけて舌でなめてるシーンが
  かわいらしくてよかったな。
  無理矢理ズボンに犬いれたりとか無茶苦茶で笑えた。

  ・インディジョーンズ 最後の聖戦
  5点 これはインディ・ジョーンズなんだろうか・・・。
  おなじみシリーズの第3段。
  シリーズ3作目は大コケする作品がやたら多いのが
  大コケとまではいかなくともこの作品個人的にかなり微妙であった。
  以下微妙な点
  ・インディの父がでてくるのはよいがギャグに走りすぎ
  ・聖杯を探しにいくのが目的だが、結局どこに何のために向かっているのか
   っていう要素があまりよく理解できなかった。
  ・インディ・ジョーンズといえばトラップだらけの宮殿等で繰り広げるアドベンチャーで
   はずなのだが、舞台はかわりまくり。でもって個人的に1番楽しかったのは
   は戦車上での戦いだった。なんかインディらしさが足りない。
  ・最後女が落ちそうにになって、聖杯はあきらめて両手を出せといったくせに、
   その後同じ事をやっているインディが腹立つ
  ・ていうか親子ともにあの聖杯の番人みたいに長生きすることになるのだろうか・・・
  等等。
  でもこれだけ駄目っぽい点をあげても戦車のシーンなんかはそれはそれで
  アイディアがつまってて楽しかったんだけどね。
  ただこれをインディシリーズとして見ると物足りない!!
  やっぱり個人的にインディにもとめるのはトラップまみれの変な宮殿とかで、
  転がってくる岩とかよけながら、鞭を使って奮戦するインディの姿なんだよな。
  とりあえずインディと思わず普通の映画、タイトルつけるならば「聖杯」とでもつけようか、
  まぁそういう映画だとしたらそこそこ楽しめたと思うのでこの点数に。
  むしろこの作品、主人公がインディじゃなくても成り立ってた気がしてならない・・・。
  今インディ4が制作中らしいけど果たしてどうなることやら・・・。

  ・インディジョーンズ 魔宮の伝説
  7点 面白いけど虫が嫌いな人にはおすすめできない
  おなじみシリーズの第2段。
  今回はインドの怪しげな宮殿が舞台。
  今回ちょっと途中微妙に余計な気がするラブシーンとか
  あって多少飽き気味だったが、見終わったら
  インディ・ジョーンズは楽しいなという気分にさせられた。
  とくにクライマックス30分ぐらいの盛り上がりは半端じゃない。
  トロッコでのチェイスシーンなんかとても面白いアイディアだと思う。
  敵側のトロッコがおもっきりふっとんでいくのが面白かった。
  あのトロッコのシーン、その後の映画とか漫画、ゲームとか
  に大きく影響を与えてるよなぁと思う。それに近いシーンとか
  よくみるし。
  その後の釣り橋シーン。これもCGが無いあの時代にあれだけ
  迫力あるものが撮れるなんて本当すごい。
  見てると世界にのめりこまされてしまい、思わずインディを応援してしまう。
  やはりスピルバーグ監督の作るもんはタダモノではないというのを
  感じるなぁ。
  まさにハリウッド娯楽映画のお手本とも言えるべきような作品だと思う。

  ・ヴァンパイア侍
  2点
  ヴァンパイとか侍とかの要素がまざってる様なB級映画。
  ・映像の質感が火曜サスペンス劇場とAVを2で足して割った様な質感
  ・主人公(女性)は吸血鬼とヴァンパイアの混血。いやいや、BLADEのパクリじゃんw
   ちなみに吸血鬼と人間の混血になってしまった理由はBLADEとは違う。
   その理由とは、吸血鬼にかまれたあと切腹したら、混血になったんだってさ。(なぜだ?)
  ・主人公の女がブサイク。セクシーさのかけらもねぇぞ!!
  ・なんか主人公一味のアジトみたいなのがある。 いやいや、それもBLADEのパクリだってw
  ・敵のアジトである吸血鬼のクラブにのりこむ。いや、それもBLADE以下略w
  ・ここで主人公の女(ブサイク)の上半身裸状態でのストリップシーンが。すんません、勘弁してくださいよ
  ・敵のアジトからへもどってきた主人公。調査の結果吸血鬼のボスがどいつかわかった
   んで、そいつの情報をネットで検索しろと仲間に指示。いや、そんなのネットでわかんのかよw
  ・ここで主人公と男の絡みシーン。またも上半身裸。いや、まじで勘弁してくださいよ。
  ・主人公が血清を打ち、もだえるシーン。これなんてBLADE?
  ・ヴァンパイアを倒す為には剣の修行が必要とかいって剣(刀)の修行シーンが。素人感あふれてます。
  ・全編通して、ノリのよい(と作っている人達はおもっているはず)のミュージックがかかっている。
   これも多分BLADEの影響かと。
  ・ちなみにBLADEとの違いは他にもあり、
   「年齢のとり具合は吸血鬼と同様」
   「日光の下ではある程度活動できる」 ある程度っていう中途半端さがたまらない
  ・ネットでしらべたら、敵のボスのかなりの個人情報までわかった様で。どんなネットだよw
  ・なんかよくわからんけど、主人公と性行して新しい種族のヴァンパイア
   (デイウォーカー:日光の下で活動可能)を作るのが目的らしい。
   なんかもうBLADEのストーリーにおける主軸と全く同じですな。
   というか性行したくないとおもう。ブスだもん。
  ・アジトで爆弾が爆発。爆発する瞬間はネガポジ反転で表現。金かかってないにも程が・・・
  ・吸血鬼の弱点について会議しあう主人公達。フロムダスクティルドーンで似たようなシーンが・・・。
   ていうか弱点ぐらいわかってるだろw
   ちなみに銃は怒らすだけらしく、結局4,5人でおさえこむしかないなという結論。なめるな。
  ・敵に捉えられた主人公。無意味に下着姿。
  ・なんか映像の質感がホームビデオみたいになってきた。
  ・日光にも耐えられる服に着替える敵達。ああなんて陳腐なアイディア。
   しかもなんかめっちゃテカテカしてるw
  ・日光避けのタメに、顔にもマスク被っているので誰が誰かわからん・・・
   映画として致命的だろこれw
  ・ていうか服まできこんだわりに直射日光の下で戦っているわけじゃないやんw
  ・ついにはマスクぬいで戦いはじめた。いやそれなら着替えなくてよかったんじゃ・・・
  ・鏡に囲まれた部屋でラスボスと戦う主人公。これなんて燃えよドラゴン。
  ・侍のはずなんだけど、さっきから主人公、敵から奪った「サイ」でずっと戦ってる。
  ・なんかよくわかんないんですけど、主人公が鏡わりまくってたら、
   穴あいてそこから日光はいりこんでボスがとけたと思ったら、いきなりエンディングシーンになりました。
   (鏡わりまくるシーンからエンディングまで約15秒ぐらいだと思う)
   なんか、ほんとよくわかんないです。一瞬まきもどしちゃいましたよ。
   ていうか、ほんと侍とか関係ないです。武器すら最後は使ってないです。
  ・ああ、ていうかラスボスがマスクぬいだのこのオチに繋げるためなのかやっとわかったよ・・・、ってなめとんのか!!

  ・宇宙戦争
  8点 こういう父親になりたいね
  有名なSF小説をスピルバーグが映画化。
  スピルバーグというとE.Tやら未知との遭遇で、友好的な宇宙人を
  描いてきたわけだが、これが同じ監督の作品なのかというほど、
  宇宙人の侵略具合が見事だったと思う。
  建物の崩壊っぷりとかも迫力あったなぁ。
  この辺はさすがといったところだろう。
  前編通してすごく緊迫感がでてたと思う。
  パニックが起きた時って人間っこんなんもんなんだろうなと思うと
  すごく恐怖感を感じた。
  なかでも主人公達の車が奪われるシーンは衝撃的。
  ガラスを素手でひきさくシーンは本当恐ろしいと思った。
  パニックが狂気を生み出している。そんな感じだ。
  結局恐ろしいのは人間自身っていう事かな。
  この作品の主人公、賛否両論ありそうだが親としてよくがんばったと思う。
  家族を守るというのは本当に大変な事なんだなと思わせられた。
  多分一番賛否両論ありそうな、助けてくれた男を殺すシーン。
  個人的にはこれはありだと思う。
  それだけ娘を守るのに必死だと思う。
  娘と他人の命を天秤にかけてるだけじゃないかと言われそうだけど、
  実際そんなもんじゃないかな。誰しもああなるんじゃないかな。
  ましてや、相手の男は家族はもう死んだといっているし、
  殺す事に対してさほどためらいがないなら誰しもああなると思う。
  (娘を愛しているなら)
  ラストはちょっと突然な終わり方だったが原作もあんな感じなんだろうか。

  ・宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式
  6点 意外とおもれぇ
  日本では未公開というB級な作品だが
  全編通してまんべんなく笑える。
  とくに精子が徒競走してるシーンとか爆笑。
  脇役でルーシーリューがでてた。
  下ネタ好きならかなりおすすめ。

  ・海猫
  5点 北海道の人が見たら怒りそう・・・
  失楽園の監督の作品らしいが、そのためか客層も
  女性メインでなんつうか男性一人で見にいったので、入る時少々
  つらかった。
  そんな余談はさておき、映画の感想を。
  前半部はなんつうか漁師の元へ嫁にいった、女性のドキュメンタリーみたいな
  感じで楽しめた。淡々とした展開がドキュメンタリーチックさを感じた。
  でもって後半から、ストーリーのメインである浮気が展開されてきて、エンドへと向かう。
  うーんこの後半がどうにも微妙。
  なんつうかどのキャラにも筋が通ってなくて、不快でしかない。
  邦一は浮気してる。かとおもえば結局妻である薫も浮気。
  しかも邦一の弟と。
  ていうか弟は、なんだかんだで兄に抱かれている薫を見てらくなれなり、
  自ら去ったというのにそれに会いにいってしまった薫にかなり納得いかない。
  弟が去っていった意味が分かっていないのかという感じである。
  映画みおわった後、かわいそうだったと言っていた女性がいたが、
  なんだかんだで自分が撒いた種的な部分もあったのは私は全くもって同情できなかった。
  この作品で唯一筋の通った行動をしてたなと思うのは主人公の弟だけだった。
  駄目人間な弟だけど、最後は肉親である姉のために自分から立ち上がって、
  必死になっているという姿だけはよかったと思う。
  ラスト付近はそれしか心をうたれたシーンがなく、最後の飛び降りもなにそれ!?って感じで終了。
  その後の現代編も蛇足的な物にしか感じれない。ていうか邦一が浮気相手と結婚して暮らしてるのが
  腹立たしかった。
  まぁこの辺のストーリーは原作がそうなっているのだろうから、仕方ない。
  こんなことに文句いっても仕方ない。
  映画的に評価を下すと演技などについて書けばいいのかもしれないが、
  残念なことにデビルマンを見すぎたせいで、全員演技バッチリに見えた。
  (ネットで調べたら伊東の演技は散々なものだったらしいが、自分はなんとも・・・)
  あとは濃厚はラブシーンとみせかけて、あまり伊東のあらわな姿がみえてないというのは
  なんとも・・・。別に私は伊東美咲のファンでもなんでもないのだが、
  映画としてリアリティやインパクトを与えるためには必要な要素だったと思う。
  まぁこれに関しては伊東本人はヌードでもなんでもという覚悟だったらしいが、
  事務所側がとめたそうな。
  正直事務所側も映画なんだし、それぐらいは納得して作らせなければならないと思うよ。
  これだから日本映画は・・・、と思えてくるなぁ。
  男は裸なのに伊東は下着つけたままとかおかしいでしょとツッコミを心の中でいれてた。
  とりあえず北海道の人が見たら怒りそうな映画の気がしてならない・・・。
  なんだかんだで前半部分は結構おもろしろかったので5点。

  ・海の上のピアニスト
  5点 むずい
  船上から陸に降りた事のないピアニストの物語。
  作品自体の雰囲気は嫌いじゃないんだけど
  なんか感動しきれるものではなかった。
  なんでかはよくわからないけどラストはそんなに共感できないかも
  1900が淡々と語る内容にはすごい説得力があって
  船上で生きてきた人間の物も見方
  普通に生きている我々の物の見方ってのを考えさせられるけど
  個人的には人間は前にすすんでこそなのではと思ってしまって
  どうもなぁ。
  まぁ人それぞれ考え方が違うんで仕方ないだろうが
  どうも共感しがたい。

  ・裏窓
  7点 鳥はつまらんかったがこれはよかった
  サスペンス物。
  裏窓から事件をのぞいていくという話だが
  事件と関係ない部屋にも個性があって見てて飽きない。
  特に犬を下ろしてる家族ってのがおもしろい。本当にあんな事してる人いるのか・・・。
  主人公が動けないっていう設定がすごくよく生かされてると思う。
  彼女がピンチでも動けないから助けられない、
  そして逆に自分がピンチになっても動けないからどうしょうもない
  スリリングでいいと思った。
  推理もテンポよくすすみ理解しやすい内容。 
  両足骨折というオチまでしっかりとついててサスペンスの傑作だと思う。

  ・エイリアン(ディレクターズカット版)
  9点 子供の頃トラウマになった映画は今みても恐ろしかった
  SFホラーの金字塔、エイリアン。
  小学3,4年ぐらいの頃テレビで見た時チェストバスターがでてくるシーンがすごく
  怖くてしばらくトラウマになったっけ。
  (ちなみに怖すぎたのでそのシーンで見るのやめて寝たんだよね・・・。
   まぁその後小学校高学年ぐらいになってやっと全部みたんだけど。)
  まぁテレビでやる度にちょくちょくみたしシリーズも全部みたけどやっぱり1が1番いいね。
  なんといってもエイリアンという未知の生き物とのファーストコンタクト。
  そのドキドキ感はたまらない。
  誰がフェイスハガーが顔にくっつくことを想像できただろうか、腹からエイリアンがでてくることを
  想像できるだろうか。本当とんでもない事を思いつくもんだなぁ。
  こんなもん小学生のガキの頃に直視できんわな。
  当然エイリアンは何度みてるんで展開はしってるんだけどやっぱりね、何度みてもドキドキするね。
  全体通して印象深い作品なんで子供の頃みていらい特に頭にやきついているシーンがある。
  ・フェイスハガーがくっつくシーン
  ・腹からエイリアンがでてくるシーン
  ・実は人間じゃなくてロボットだったシーン
  ・脱出シャトルのシガニーウィーバーのお尻の割れ目が見えてるシーン(笑
  この4つのシーンは今みてもやっぱりすごく印象的。
  ちなみに今回みたのはディレクターズカット版。最近発売されたアルティメットエディション版のDVDに
  収録されているのだが特に真新しいシーンとして、今まで明かされなかったエイリアンの生態が描かれている。
  これはファンなら必見であろう。
  エイリアンについて語りはじめるときりがなさそうなんでこの辺で。

  ・エイリアンVSプレデター
  7点 夢の対決
  エイリアンとプレデター夢の対決!!
  の割にストーリー設定がちとへぼいような・・・。
  できれば宇宙とかでたたかったほうがよかったような気もする。
  ていうかストーリー的にエイリアンVSプレデター&人間
  って感じの展開も少々いただけない。人間はどうでもよい。
  まぁそのあたり微妙な気もしたが夢の対決として十分楽しめた。
  個人的にはエイリアンを応援しているが、2匹のプレデターをなんとか倒してくれて
  ちょっと嬉しかったwていうかプレデターが以外と弱い・・・。
  ショルダーキャノンがないからってちょっと弱すぎるような・・・。
  まぁ最後の1匹のやつは最後まで頑張ってたけどね。
  エイリアン側にもプレデター側にも適度に見せ場があって戦いとしてはよかったんじゃないだいろうか。
  特にラスト付近はよかったな。なんだかんだでどっちかというとプレデターの勝ちかよ!
  しかも宇宙船でてきたしなんかくれたしプレデター2とおんなじじゃん、なんかプレデターみさせられた気分になっちゃったよ。
  とか思っていたらあのラスト・・・。やってくれるねぇ。その後が見たくてたまらない・・・。
  成体になったらどんな事なるんだろうね。
  基本的なストーリー設定が微妙な気はしたが対決として見れば十分楽しめる映画であった。
  個人的には続編希望。

  ・A.I
  6点 スピルバーグの映画だなと 
  結構よかった。
  ロボットってのは扱い間違えると恐ろしい事になるってのを
  結構感じさせられた。でも後半ぐらいからはただのいい話と
  化してあんまりおもろくなかった。わけわからん宇宙人みたいのでてきて萎えた。
  キューブリックっぽい演出もいくつかあってなかなかよかったが
  それ以上にやっぱりスピルバーグな感じのシーンが大量でやっぱだめ。
  キューブリックに作ってほしかったっといってもどうしようもないことだけど
  まぁでもこれはキューブリックの映画ではないなと思う。

  ・es
  6点 人間って恐ろしいね
  とある実験の物語。
  これ一応実話らしいね。恐ろしい。
  最初は真似事だったのがどんどん本気になってく姿は見事。
  集団ってのは恐ろしいね。
  小便をみんなでかけるシーンは残酷だ。
  人間ってのは誰かが力強く率いれば他の者も簡単に賛同していくものなんだろうな。

  ・X−MEN
  5点
  有名なアメコミX−MENを映画化。
  原作ではドハデなコスチュームに身を包んでいるが、
  映画ということで大人の鑑賞に耐えうる様、シックに黒を基調したデザインの
  スーツに身を包んでいるのが印象的。
  面白くないわけじゃないのだが、アクションシーンが少ないかなぁ。
  ミュータントそれぞれが個性的な能力を持ったという設定を生かして、
  もっとバリバリと戦闘シーン見せてほしかったかなと思う。
  どっちかというとストーリー重視な作品かなと。

  ・X−MEN2
  6点 続きが見たい!
  X−MENの続編。
  ストーリー的にも前作の続きといった感じなので、前作を見ている必要はあり。
  前作では少々アクションシーンが少なかったかなと思ったが、今回はちょっと多くなった。
  けどミュータント対人間のシーンの方が多くて個人的にはミュータント対ミュータントのバトルシーンが
  もっとみたかったかな。
  とはいえアメコミ映画の中では安定した良作。
  間違いなく続編も作られそうな終わり方なので早く続きが見たい!!
  どうでもいいが、サクロップスが滅茶苦茶弱い!原作でもこんなんなのか?

  ・X−MENファイナルディシジョン
  8点
  X−MENシリーズ3部作、完結編(ほんまかなぁ・・・)
  なんだかストーリーはじまった時点と2作目の時点で、世間のミュータントに対する
  差別の扱いがえらい緩和されている様な気がして違和感を感じた。
  が、それをおいとけばシリーズ最高と断言できる。
  ミュータント能力治療薬が開発されたという話が大筋だが、
  それに関しても治療を受けたがるミュータントもいれば、それを拒否するマグニートー達と
  非常にシリアスのなストーリー。もっていれば非常に便利な特殊能力、
  だがそれで差別なり不便な生活なりしているとしたら、それを直すか直さないか非常に悩むところ。
  作品中ストームがいっていたが、 「病気ではない」ので治す直さないは個人の意志であり、
  強制すべきものではない。ただ治療したいと思う者もいるのも確か。
  ここら辺のさじ加減が面白い。そして、ローグは治療を受けた、というのは
  作品として見事な味わいを見せてくれたと思う。
  ストーリーもさる事ながら、やはりこれまでのシリーズで一番思った、
  もっとアクションシーンが見たい!という気持ちに対してもしっかりと今作では応えてくれた。
  クライマックスのアルカトラズでのバトルはミュータントそれぞれの特殊能力が
  しっかりと生かされてて、シリーズが持つ魅力をたっぷりと味わえたと思う。
  一番最後のウルヴァリンがジーンの元へと行くシーンはその最高頂。
  俺にしか助けられないといっていっていたがこういう事も含めてなのか、
  確かにウルヴァリンにしか無理だなと。
  なんだか、ほんとにこれで終わりなのか?みたいな終わり方したんで、
  もしかすると続編でてくるのかなぁ。綺麗に幕切れしたんで個人的には蛇足的な続編は
  だしてもらわなくていいと思う。人もいっぱい殺しちゃったしねぇ。
  ていうかサイクロップスの扱いはあれでいいのだろうか。
  原作ではXMENのリーダーなのでは・・・。
  まさかシリーズ4作目で XMEN4 サイクロップスの逆襲 みたいな作品が
  でてこないだろうな・・・。

  ・MI:3
  6点 シリーズ3作目
  ミッションインポッシブルシリーズ3作目。
  2から長いことまたされたので、とんでもなくすごい映画かと思いきや
  そうでもない。
  何かすごい印象的な展開やシーンはなかったけど、
  アクションあり、潜入ありで一通り楽しめるた。
  まぁでもなんだかんだでシリーズは1が一番面白いのかな。
  あのトムがぶらさがっているシーンを越える様な印象的なシーンは
  もう無理でしょ。

  ・エリンブロコビッチ
  6点 これが事実とはすごい
  ある女性がとあることで水質汚染による起訴を行う。
  事実の話らしい。
  事実だったというだけあって見ていて
  起訴で絶対かってくれと応援したくなった。
  中でも息子の面倒みてくれた隣の家のやつは本当に(・∀・)イイ!!やつだ。
  起訴とか調停とかその辺の内容の勉強にもなった。

  ・LAコンフィデンシャル
  8点 最高のサスペンス
  刑事が主人公のサスペンス。
  個人的にサスペンスでは一番おもしろいと思う。
  複雑にからみあったいくつかの事件が
  一つにまとまってくのは爽快だ。
  少しづつ謎がとけていき、解けたと思ったらまた違う
  事件がおきてといった感じで釘付けになってしまう。
  アクションシーンもすごくスピード感があってかっこいい。
  ロロトマシと最後にジャックが言ったのがああいう風に
  繋がるとは思わなかった。この映画の中で一番おもしろいシーンだと思う。
  記憶喪失になってもっかいみたい映画。

  ・オズの魔法使い
  6点 主題歌はよく聞く歌だね
  有名なオズの魔法使いの映画化した作品。
  最初はモノクロ、途中からカラー。
  このカラーになるという演出見事。
  素晴らしくはなやかな衣装には感激。
  それまでの世界はモノクロ。この対比が良い。
  オズの魔法使い自体どういう話かよくしらんかったが
  こういう話だったのねと納得。
  なんかRPGみたいなストーリーで以外と楽しめたな。
  ドロシーのお供の3人もキャラがたっててよかったな
  とくにライオンが個人的にお気に入り。
  そして1番印象的なのは主題歌のover the raibow
  いろんなところで聞く歌だがこの作品の歌だったのかぁ・・・
  全然しらなかったなぁ。この歌のためにだけでも見る価値あると思う。
  とりあえず子供と一緒に見たい映画って感じかな。

  ・男たちの大和
  9点
  戦艦大和の物語。
  映画見て初めて泣いた。
  なんというか、色々感じるとこあって多く語りたいが語れない。
  よく命かけるなんて冗談でいったりするけどさ、
  本当の意味で命をかけるって事がどういう事かってすごい分かった気がする。
  そしてこの映画で描かれた様な戦いが本当にあったという事に恐ろしさを感じる。
  日本人なら、何も考えずとりあえず見ておきたい映画だなと思うよ、これは。

   カ行

  ・カサブランカ
  6点 君の瞳に乾杯
  愛する人を守るために自分を犠牲にする。
  うーん、かっこいいなぁ。
  この作品のいいと思ったのは女性とその恋人を助ける
  主人公。さらにその主人公を友人の警察官が助けてやる
  ところだと思う。
  愛情そして友情という要素が入っててさらなる感動があると思う。
  君の瞳に乾杯というセリフはこの映画が元のようだ。
  映画通の人と乾杯するときは君の瞳に乾杯というと
  お、カサブランカみたんだねと言われるかもね。

  ・火山高
  1点 最後以外あまり面白くなかったような・・・
  学園スーパーバトルって感じかな。
  設定は学園者+ハンターハンターって感じが漂う。
  日本の漫画とかでよくあるような設定だな。
  ストーリーが急展開すぎてついていけなくなった。
  もっとストーリーが単純に敵と悪という形にしたほうが
  単純に楽しめたと思う。
  最後の方の戦いはなかなか面白かったが
  困ったことに教師も生徒も黒い服なので
  みんな入り乱れて戦うシーンは誰が誰やらサッパリという状態。
  全編通して黒を基調にしてるのは分かるが戦闘シーンが
  分かりにくいのはちょっと辛いな。
  とりあえずいろんな事に挑戦した映画っていうのは分かるが
  少々挑戦しすぎたのかもしれない。

  ・風と共に去りぬ
  6点 長い・・・
  南北戦争の頃のアメリカの話。
  この映画が1939年に製作されたとあって驚きである。
  言わずに見せたら多くの人がそんな昔に作った映画とは
  思わないだろう。
  とくに野営病院のシーンはすさまじい。
  画面の中の患者の数が異常に多い。
  当時からアメリカの映画ってのはすごかったんだなぁと思う。
  ストーリーも奥深くとくにメラニーはすごくいい人だなぁと思った。
  でも主人公はいまいち感情移入できない性格だなと。
  しかし4時間はちょっと長いかな・・・
  疲れてくる。

  ・風の谷のナウシカ
  7点
  ジブリ作品色々みたけど、初期の作品だけあって今と全然雰囲気違うっていか
  なんていうか。今のって話題作りのために色々手うったりしてるけど、
  そういうのを感じさせないまさにアニメらしいアニメ。
  今のアニメクリエイターに見てもらいたい。
  全体通して映像のクオリティも高いし。
  ストーリーも原作の話を色々くっつけながら2時間で一つのテーマの感じられる
  物語として上手い事作り上げてあるって感じで原作知らない人でもスンナリ楽しめそう。
  (でも原作みてた方がより楽しいとは思うけど。)
  しかしなんだか色々考えさせられるねぇ・・・。
  腐海という物が世界を浄化しているらしいけど、まさにこの腐海が現実世界の自然そのものなんだよな。
  それをどんどん切り刻んでいっている地球はこの先どうなるのだろうか。
  ダイレクトに自然がどうこうと訴えられるとうっとしく感じる場合もあるけど、
  こういう風に作品のテーマとして語られると逆に考えさせられる感じがする。
  今の時代にマッチした映画だなと思う。
  ただ、原作版の方が掘り下げた話なんで原作先によんでしまってるんで原作の方が
  面白いかなとは感じた。というかクシャナがほとんど別キャラになっていて悲しい・・・。
  なんつうかヘタレだ・・・。

  ・担げ銃
  7点 オチがすごいよくできてるね
  チャップリンの短編映画
  起承転結がすごく上手く作ってあるね。
  最初は兵士の日々を描いてて
  特殊な任務を与えられる。
  最後は大物を捕まえてくる。
  こんな見事に話が展開してくとは予想外だな。
  敵のえらいさんになりきってるシーンは笑えたな
  戦友がでてきてわざと殴ってるシーンが面白いね。
  相手国のやつとは言葉が通じないわけだが
  その辺はサイレンと映画っていうのを上手くつかって
  展開させてってると思う。お見事だね。

  ・カッコーの巣の上に
  6点 むずいなぁ
  精神病練の物語。
  むずかしい。色々考えさせられるものはあったが
  素直に感動はできなかった。どうもむずい。
  病院の医師たちでなく何も考えずに患者達に接してる主人公が
  一番よき理解者となっている姿は見てて気持ちよかった。
  ただラストがどうも。ちょっと主人公がかわいそうかな。
  病院的には予想外な人物が脱走してったわけだろうが
  やはり主人公がちょっとかわいそう。
  主人公に留めをさすのも友情あっての事だろうが
  素直に感動できないものがある。
  死んでからなぁ・・・
  でもアカデミーとった理由ってのはなんとなくわかると思った。
  それだけ奥が深いと思う。

  ・ガンジー
  7点 ガンジーは素晴らしい人だ
  そのまんまガンジーの物語。
  ガンジーが何をやったかってこととインドの独立の歴史が学べる作品である。
  またインドとパキスタンがなんで争っているかってのも分かる。
  本当にこんな人がいたなんて思うとすごいなっていう人だ。
  偉大な人ってのはこういう人の事をいうんだろうなぁ
  今のインドの情勢をガンジーが見たらなんていうだろうなぁ・・・
  どうでもいいがガンジーが哲也の2巻にでてきたテンパイを焦った北家の
  はげのおっさんにそっくりな気がしてたまらない。

  ・感染/予言
  6点 2本立て
  同時上映2本立てなのでまとめてレビュー
  
  ・感染
  ウィルス感染しはじめて、パニックにとかいうノリの映画かと
  思ってたら結構リアルな描写で面白かった。
  経営にいきづまった病院っていう設定が自然と緊迫感を高めていって
  ると思う。こういう雰囲気が日本のホラーって事なのかな。
  リアルな人間関係。責任のなすりつけない。
  そういった現実にもありそうなシーンから突如現実とはかけなはれたような
  未知の病気が蔓延しはじめるっていうあたりまではよかったのだが、
  いかんせラスト付近がさっぱり意味不明で結局見た人のご自由にお考えください的な
  突き放した終わり方がいただけない。
  それまでのノリはとてもリアルなんだからちゃんと解決して終わってほしかった。
  5点

  ・予言
  感染が気になって見にいったのでこっちはおまけ気分でみたのだが、
  こっちの方が楽しかった。
  運命の存在、運命がもし分かるとしたら人間はどうなるだろう
  とか結構考えされた。
  ラストも完全にハッピーエンドだったわけではないが、
  親として人としてこうありたいっていう姿を描いてて見終わったあとすっきりした気分だった。
  感染のラストがいまいちだっただけに余計にそう感じた。
  ストーリーの構成が上手いと思う。
  最初の事故のシーンは結構ショッキングなシーンでちょいとばかり鑑賞者をトラウマチックにする。
  そして最後のシーンでそれを覆すというオチはとても作品全体のストーリーに
  マッチした終わり方だと思う。
  特にこれといってそう怖いシーンもないし、ほとんどサスペンスチックな内容だった気がする。
  どうでもいいがラスト付近の展開を見て、ジョジョ5部のゴールドエクスペリエンスレクイエム
  を思いだした人は少なくないはずだ。
  もう一言、途中いきなりキスシーンそしてベッドで寝てるシーンがでてきてワラタ。
  急に雰囲気変わりすぎwこれが外国産ホラーならそのシーンで誰か死ぬだろう。
  6点

  たして2で割って5.5点で四捨五入して6点ということで。
  2本で3時間半ぐらい。
  2作品見れて、当然ながら1作品の映画分の代金だから見ても損はない映画だと思う。

  ・ガントレット
  6点 弾撃ちすぎ
  刑事物。警視総監に殺されかけた刑事がそこに乗り込むって話。
  とにかくこの映画銃の弾打ちすぎ。
  家に対して一斉射撃っていっても何十人でさらにマシンガンまで使いつつ
  最後倒壊するまで弾うつ警察はないと思った・・・
  でもそれが爽快でいい
  ラストのバスも突っ込みどころたくさん
  あんだけ打たれてなぜタイヤは穴あかないのか
  もっとスピード出せよ
  つうか乗っとる二人にあたるっての
  等等
  でもその手加減なしで打ちまくりってのが突っ込み所満載ながらも爽快でいい
  クリントイーストウッドもかっこいい
  ラストはクリントイーストウッドが倒してほしかったな。

  ・キッド(21)
  6点 子役見事
  チャップリンのキッド。
  子役がいい演技してるね。
  パンケーキの数があわないので二つに分けるシーンは印象的。
  途中わけわからん天使みたいのがでてきて少々蛇足的な気がしたが
  うまく話しがまとまってていいお話だね。
  音声なくてもいい話ってのは十分作れるって思った。

  ・キッド(00)
  5点 子供とにてねぇよ
  イメージコンサルタント会社の社長が子ども時代の自分と遭遇するストーリー。
  ストーリー自体は悪くない。ラスト付近はなかなか感動もさせてくれた。
  が子どもの役者がいまいちいけてない。
  あんまり演技うまくないような気が。何よりあまり大人の主人公と子どもの主人公
  っていうのが感じれなかった。無理矢理しぐさをにせてるだけのような気が。
  ヒロインの人がかわいかので6点。

  ・嫌われ松子の一生
  8点
  何だろう。人生ってなんなんだろうかって考えさせられてしまった。
  たった一つの事から人生が二転三転していった松子。
  人生ってのはこんなにも激しいものなのだろうか。
  不幸もあり、幸せな時もあったけど、なんだか松子の人生自体は
  面白みのある人生だったんじゃあないかなぁって思った。
  最後はちょっと悲しかったけど。
  なんというか上手く言えないけど、人生ってのはなんなのかを考えるいい機会になったかなと思う。

  ・ギリーは首ったけ
  4点 タイトルだけかよヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
  ラブコメディ。メリーに首ったけのスタッフが作製している。
  名前からしてシリーズかと最初はおもっていたが邦題を無理矢理
  それっぽくしただけらしく全くの無関係。
  とはいえ内容は下ネタ大量、障害者もでてくる。
  が、メリーにくらべてネタがちょっと強引かつ正直笑えない
  っていうネタも多い。無理してるって感じがただよいまくり・・・
  根本的なストーリー自体は結構悪くないと思う。
  どうでもいいがこれを見る直前に地獄の黙示録をみたせいで
  ワグナーのシーンは激しくワラタ

  ・ギャングオブニューヨーク
  4点 濡れ場いい
  南北戦争を部隊にした物語。
  そのせいでその頃の時代背景とかしらんと楽しめん作りになってる気がする。
  私も正直完全には理解できないものがあった。
  監督の伝えたいメッセージみたいのを深い気がするが
  それいぜんにストーリー自体がよく理解できないので
  そこまで到達不可能。
  ディカプリオとキャメロンの濡れ場がエロくていい
  キャメロンはあまり活躍しなかったけどね。
  っていうか別にいらんかった

  ・CUBE
  8点 絶望
  なぜかしらないが立方体に閉じ込められたやつらの物語。
  本当に唐突にはじまる上に結局なぜ閉じ込められたとか
  明かされずに終わるが逆にそれが新鮮だ。
  キャラクター全員に役割分担があって面白い。
  主人公(?)の黒人は最初いいやつと思いこんでたら
  全然(・∀・)イイ!! やつじゃなくて人間極限状態になると
  本性がでるなぁって思った。
  とにかくスリル感じれる映画。
  一番ひやひやしのた音声に感知するトラップのシーン。
  思わずこっちまで口を閉じてしまう。
  ラストの方から数学的な要素がつよまって
  なんかよくわからなかったのが残念。
  まぁそれでも十分楽しめたが。
  ED後果たして彼はどうなったのかが描かれてないのが
  想像力をかきたてていい
  なぜ閉じ込められたかといった説明なく突き放された内容
  かもしれないが、その分脱出という目的を中心に
  楽しめて余計な事考えなくていいので作り方うまいなと思った。

  ・CUBE ZERO 
  3点 蛇足とはまさにこの映画の事
  前作CUBEよりちと前の話らしい。
  CUBEの良さって何だったかっていうと、訳のわからいところに
  いきなりほうりこまれていた、面識の無い物たちが脱出する。
  っていうつかみ所の無い状態という恐ろしさだと思う。
  この前作CUBEの良さを中途半端にCUBEの存在の意義を明かしてしまった
  蛇足映画。特に何が一番微妙かというと出口の先がどうなっているかを描いてしまった所。
  あの出口の光の先に何があるのかは分からず前作CUBEは終了。
  視聴者に様々な妄想を膨らませたのだがそれを見せてしまってどうするんだよ・・・。
  本当ぶちこわし。こんな続編作らないでくれっていう映画。
  まぁでも暇つぶし程度には楽しめたかなと。

  ・キューティーハニー
  8点 サトエリいい
  同名アニメの実写映画らしいが、そのアニメ自体は
  見た事ないのでアニメとの違いとかについては分からない。
  とりあえず何も見ずに気楽にみるとバカっぽくて楽しい映画。
  ちょっと途中監督の趣味がはいったようなシーンが多発してきて
  ついてけねぇっていう人も多そうではあるが・・・。
  カラオケシーンとかPVみたいなシーンとか。
  なんか予算も少なくて金が少々足りませんという、いかにも日本の映画
  って感じもするがその安っぽさのなかいろいろと頑張ってて中途半端に
  金かけたハリウッド映画より見てて楽しかった。
  でもって主人公のサトエリがよかった。
  つってもテレビには興味ないんでサトエリがどんな人かしらんけど、
  バカっぽくて元気あるハニーを見てると楽しい気分になる。
  ハマリ役って感じがしたよ。
  監督がエヴァの庵野監督なのだが、ラストはもろに庵野節が炸裂して
  少々あれな感じだったけどね・・・。エヴァみてないやつには
  なんでこんな展開に・・・って思えてくるかもね。それが庵野なんだろうけどさ。
  まぁとにかくバカっぽい映画なんで、映画にシリアスさを求める人にはおすすめ
  しないが気楽に楽しめる映画をもとめる人にはおすすめ。
  (ていうかこの映画の直前にトロイを見てたので余計に楽しかったのかもしれない・・・)

  ・キング・オブ・パイレーツ
  6点
  デンマークの海賊映画(だったはず)
  カリビアン好きの某御仁が購入し、貸してもらった。
  なんつか・・・、パッケージと内容が違いすぎる(爆笑
  パッケージだけみてるとシリアル路線っぽいが内容は完全にギャグ。
  というかツッコミどころ多すぎて・・・。
  個人的に笑えるポイントをあげておくと
  ・刃をにぎってて手が切れない
  ・戦闘シーンがラテン調BGM というか戦闘シーンが金かかってなさすぎw
  ・セットに金かかってなさすぎ(恐らく船に金を使いすぎた?)
  とりあえず暇なら見て損はないと思う・・・。

  ・キングコング(1933)
  7点
  名作映画。
  先にPJ監督のリメイク版をみたがこっちのが楽しかった。
  なんていうかキングコングが単純に怪物。特に感情らしいものはない。
  そしてそれを利用しようとして痛い目みる人間。
  特に感動的な要素をもりこんだ訳ではない感じで、
  単純な怪獣娯楽映画。そんな感じがする。だから頭からっぽで単純に楽しめてよかった。
  でもラストシーンでキングコングがしんじゃうのだけはなんだかやるせない。
  当事の製作者がそこまで意識していたかどうかは知らないけど、
  何もかもは結局人間の都合で使われていた怪獣キングコングが哀れに思える。
  単純に楽しみたかったら単純に楽しめばいいし、奥深い物を感じたければ感じる事もできる。
  とにかく万人に楽しい映画だと思う。

  ・キングコング(2005)
  5点
  名作映画のリメイク。
  尚、これを見た時点ではオリジナルは見ていない。
  なんつうか感動の押し売り感がしてどうにも受けつけられないなぁ。
  オリジナルを見た今思うのは、こっちのキングコングは人間っぽすぎてなにやら
  違和感を感じる。
  あとCGがガンガン使われているがどうにもCGの上に人間がのっかっている感が拭いきれない。
  スターウォーズも同じ様な感じだがスターウォーズの場合はSF世界なので、
  ありだと思えるがこの作品のはジャングルなんかでもガンガンCGで再現されているので微妙。
  個人的には実際の映像で撮れるものは実際の映像で表現してもらいたいと思った。
  まぁこの辺は人の好みによると思うのでなんともいえない。
  というよりオリジナル版を見てから見るべきであった。
  PJ監督のこの映画へのこだわり様は本当にすごい物があると思う。
  なんつうかキングコング現代版を見事に作り上げたという感じだ。
  まぁでも私はオリジナル版の方がさっぱりしてて好きかな。

  ・グーニーズ
  7点 子供に見せたい映画
  少年達が海賊の宝を探す物語。
  夢があってすごいいいと思う。
  見てて俺も一緒に冒険してぇYO!って気分になる。
  激しくストーリーがすすんでってみてて飽きない。
  ラストはオチが予想できたけどハッピーエンドでいい
  子供向けな作りはしてる気もするが十分楽しめると思う。
  できれば子供の時に見たかった。

  ・クレイマークレイマー
  7点 離婚しそうな夫婦に見せたい
  離婚した夫婦の物語。
  親子の絆を感じさせられる。
  ママはどことベッドを叩きながら子供が泣いてるシーンは
  かなりよかった。
  子供がいう事きかなくて怒るわけだが
  母親がいなくなったのは自分のせいだし
  それで子供が悲しんでいる、でも母親はもういないってういやるせなさってのをすげぇ感じた。
  でも途中からは裁判になってしまってあんまり感動はなかったな。
  原題はKramer VS Kramerだけど法廷でクレイマー同士で戦うって意味なのか
  と納得。
  ラストの公園のシーンで父親と別れなければならないと言われたときの
  子供の反応がすごくよかったと思う。
  父親に対して分かれるのはいやだとというように引き止めずに
  その事実に納得しようとする姿に子供の成長を感じさせられた。
  ラストは賛否両論あるだろうが、あれでもしヨリをもどして終わりになったら
  文句がでてくるだろうし、続きは見る人の好きなようにしてって感じで
  悪くない終わり方かもって思った。
  まじで離婚しそうな夫婦がいるならこの映画みせてやりたい。

  ・紅の豚
  5点
  ジブリ映画。
  アニメ映画のくせに、古き良き時代を感じさせる実写映画を見ているかの様な映画。
  でも主人公が豚である事がジブリらしさをかもしだしいると思う。
  よくこんなアイディアおもいつくもんだ。
  とにかく、ひたすらにロマンを感じさせられる映画。
  んだけど、最後の一騎打ちが殴り合いに変わったりして、そこら辺はやっぱりアニメかな
  って感じ。個人的には最後の最後までストイックな展開にしてほしかったけど、
  子供も楽しめるって事を考えるとこれでいいのかなとも思う。
  しっかし、「飛ばない豚はただの豚」は永遠に邦画史に残る名台詞だなと。

  ・クレヨンしんちゃん モーレツ
 嵐を呼ぶアッパレ!
 戦国大合戦
  8点 10億円つかってクソ映画を作ったどっかの監督に見せたい
  クレヨンしんちゃんの劇場作品。
  クレヨンしんちゃんといえば、私が小学校3,4年あたりから始まったアニメだっただろうか。
  当時は見ていたが、今は当然ながら見てはいない。
  噂には面白いとは聞いていたが、正直なんだかんだで子供向けアニメがベースじゃあなぁ・・・、
  とおもっていた。すんなり馴染めるのだろうかと思いつつ視聴開始したが、
  舞台が戦国時代という事もあってかすぐに作品の世界に溶け込む事ができた。
  とても日本らしい映画だなと思う。
  車で敵陣につっこむシーンから、本陣でのやりとりが特に素晴しい。
  武士の魂を感じさせられる。そしてひろしやしんのすけを通じて現代にも武士の魂っていうのは
  いまだ生きている、ああ・・、日本に生まれてよかったなそんな事を感じさせられた。
  ラストは結局銃で撃たれて死んでしまった。
  少々厳しいラストかもしれないがそのままバンザイで現代に戻ってはここまで良い作品には感じれなかっただろう。
  結局は戦国時代であり、現代ではない。いつ死ぬか分からない世界なんだっていう事を
  痛感させられる。この死があってこそ、現代人と戦国時代の人間が共に過ごすというこの作品の意味が大きく
  表れるのではないだろうか。
  見てよかったなと思える作品。ていうか日本人ならこれは見とけと多くの方に伝えたい。
  クレヨンしんちゃんじゃなくても話なりたつのじゃないのかなとも思ったりしたが、
  まぁそういう事は蛇足的な考えだと思うしあまり考えないでおこう。
  ただ一つ気になるのは、子供は理解できるのだろうか。
  なんだかんだで子供向け映画なわけで肝心の子供達が楽しめなかったらそれはそれで
  どうなんだろうと思ったりもするが。  

  ・クレヨンしんちゃん モーレツ
 オトナ帝国の逆襲
  7点 10億円つかってクソ映画を作ったどっかの監督に見せたい
  クレヨンしんちゃんの劇場作品。
  クレヨンしんちゃんの映画で1番の名作とよく聞く作品。
  戦国の方が面白かったので早速鑑賞してしまった。
  残念ながら私は万博をリアルタイムで見たような年齢ではないので
  そういう本当の作品との一体感というものはなかったが、これまたとても素晴らしい作品だと
  思った。
  個人的にはしんのすけの頑張りっぷりに心をうたれたかな。
  昔を懐かしむのもいいけど、なんだかんだで人間は未来へと向かうもの。
  子供たちのためにもオトナ達は過去の懐かしい世界に心をとらわれて現実を見失っては
  いけない。しんのすけが頑張ってる姿をみたらそう思った。
  この作品、単純に感動映画としても面白いとおもうがパニック映画としてもよくできているのでは
  ないだろうか。
  子供達だけになってしまった世界の怖さみたいな物がよくあらわれていたと思う。
  とくに電気が消えてしまったシーンはゾクッときた。
  あれがオトナ達ならまだ冷静に取り運ぶ者もあらわれるだろうが、
  残されたのは子供達だけなのだ。実際このような事がおきたらどうなるだろうかなどと
  考えると恐ろしくなる。
  戦国の方はクレヨンしんちゃんじゃなくてもいいんじゃないのとも思ったが、この作品は
  まさにクレヨンしんちゃんというベースを上手く使っていると思うな。
  この作品はクレヨンしんちゃんじゃないと楽しめないだろう。
  とはいえクレヨンしんちゃんという子供向けのギャグアニメをここまで深い作品に作りあげるとは
  素晴らしい。子供もこの作品なら全ては理解できないと思うけど、十分楽しめるのではないだろうか。
  (ただギャグがちょっと個人的にはついてけない部分もあったけどそこはクレヨンしんちゃん
   なのだから仕方あるまい)
  是非とも子供のいる家族みんなで見てほしいと思う。
  そしてその子供が大きくなって子供ができたらまた見て欲しい。そんな作品。
  とはいえなんだかんだで戦国の方が面白かったかな。
  やっぱギャグがついけないのが少々・・・。

  ・激突!!
  7点 スピルバーグファンなら絶対みておくべき!
  乗用車に乗った主人公が、トラックに追いかけまわされる話。
  テレビ用作品らしいが、信じられないほど良く出来た映画。
  ストーリーは平たく言えばトラックに追いかけまわされるだけなのだが、
  色々とアイディアがつめこまれていて見ていて全くあきない。
  そしてスピード感もすごくあってドキドキさせられる。
  CGだらけの現代じゃこのドキドキ感はだせないだろうな。
  生のスピード感っていうのだろうか、本当ヒヤヒヤさせられる。
  何より面白いは何かよくわからないが、とにかく追いかけられているという状態。
  このミステリーさが話を際立てていると思う。
  何か分からない物への恐怖っていうのだろうか、
  そういう要素があるからこそただのカーチェイス映画に成り下がっていないんだと思う。
  スピルバーグは天才だよ、本当。
  いまでこそCGなんぞもつかっているけど、何十年も前にCGどころか予算も少ないであろう
  テレビ映画でここまで楽しめる映画つくってるんだもん。

  ・ゲド戦記
  1点 見所が無い・・・
  宮崎駿の息子、宮崎吾郎が監督のジブリの最新作。
  なんかゲド戦記というファンタジー小説を原作としているらしいが
  そんな事はともかくつまらない・・・。
  これといってもりあがるシーンもないし、テーマ的なものはやたらと説教的に語られるだけだし、
  映像もとくにすごさはないし、声優はなんか棒読みくさいし、
  タイトルの割りに話のスケールはめちゃくちゃ小さいし(世界の均衡がどうこうっていう話はどうなったんだ)
  よくわからん設定多いし(原作よめってのか)、はっきりいって途中からは眠気との戦いであった。
  唯一評価できる事があるとしたら、ハウルの時みたいに美形男性キャラにキムタクの声をあてるという、
  腐女子にこびるようなキャスティングをしてない事。
  本気になると顔ゆがみまくりで泣いてるシーンでは鼻水までたらしている主人公と、
  「萌え」とはほどとおいほど、全然かわいくないヒロインが主役ってことかな。
  冗談めかしい事だが、ここ最近の風潮から考えればこれは過去のジブリらしくてよいかなと思う。
  (ただしヒロインの声優が棒読みなのに関してはどうなのかという話だが・・・)
  来年のスタジオジブリの作品が心配になってきた。

  ・現金に体を張れ
  5点 THE END
  大金を手にする作戦を決行する男達の話。
  ラストがいいね。
  ばらけていくお金。そして逃げようとするが
  観念したのかたちどまる主人公、THE END
  世の中そう簡単には上手くいかないもんだねぇ。
  ちゃんとした鞄さえ買っておけばよかったのにって思った。
  最初はばらばらだったそれぞれの役割が一つに繋がっていく
  見せ方は面白い。

  ・荒野の決闘
  5点 渋いなぁ
  西部劇の傑作らしい。
  西部劇の映画ってのみるのはじめてだが
  結構(・∀・)イイ!! 今の映画みたいに派手さはないけど
  銃を撃つシーンなんかかっこいい
  ストーリーも友情がいい感じに描かれてて楽しめる。
  まぁさすがに現在の映画にくらべるとものたりないけど
  たまにはこういうのもいい

  ・ゴースト ニューヨークの幻
  6点 途中からハンターハンターを思いだす
  恋人を残して幽霊になった男の物語。
  以前からみたかったので期待してみたが
  そんなに感動ってわけでもなかったな。
  なにより主人公が念力みたいの覚えてからひどすぎ。
  悪者を念力でこらしめてって不慮の事故とはいえ車にひかれたりしてるし
  あんたそりゃやりすぎだろって感じした。
  デミムーアは綺麗な人だなぁ・・・

  ・心のままに
  4点 鬱状態が鬱そうだ
  リチャードギア主演のラブストーリーかとおもいきや
  リチャードギアが躁鬱病の男という設定の話だった。
  心あたたまるヒューマンドラマかと思いつつみていた。
  序盤のリチャードのメチャクチャな行動とかは見ていておもしろかった。
  が中盤あたりからただのラブストーリーになってしまった感がある。
  とりあえず主人公が銀行の女をくどく時の言い回しは参考になった。

  ・5月の7日間
  5点 実際にありそうで怖い
  アメリカ政府でクーデターが起きるというサスペンス物。
  正直白黒なせいで途中誰がだれやらわからんくなったが
  終盤ではばらばらだった要素が一気にまとまり見てて爽快な
  終わり方だった。
  ラストで大統領アメリカは世界の代表ですみたいな発言しまくってるのはすごい。
  アメリカの国民性が伺える作品だなと思った。
  まぁ作られたのが1964年だけど。
  マイケルダグラスの親父のカークダグラスがでていたが
  結局どいつかわからんかった。鬱。

  ・告発
  7点 VICTORY
  アルカトラズ刑務所の囚人を弁護する物語。法廷物。
  ケビンベーコンの演技は見事。
  地上にだしてもらえたがそれが30分とわかったときの
  演技は素晴らしいと思った。
  最終的に自殺してしまったと思うだが
  壁にVICTORYときざんであったというのが印象的。
  深くは語りたくても語れないが
  人生においての勝利って事の意味を考えさせられると思う。  

  ・ゴッドファーザー
  6点 ラスト(・∀・)イイ!!
  説明もいるまい。
  偉大なゴッドファーザー。その息子マイケルが
  父のドンを継ぐものになる。
  最初は頼りなさそうなマイケルが父のようになっていき
  逆に父のドンはマイケルに権力をゆずり普通の年寄りになっていく。
  そして最後のラスト。ゴッドファーザーと呼ばれるマイケル。
  見事な流れだと思う。
  その世界観も見事。本当のギャング達の生活を
  録画してあるかのようだと思う。うさんくさい演出とかがなく
  殺伐としてるがそれがすごくリアルだと思う。
  とはいえそんな好きにはなれないなぁ・・・
  犯罪物とかそういうのは肌に合わないのかも。
  いまいち主人公が犯罪関連者で好きになれた作品がないし。
  何より問題はこの映画登場人物が多すぎて私の貧弱な
  人間識別能力では誰が誰やらわからなくなる。
  とりあえずPART2、3もみたい。

  ・ゴッドファーザーPartU
  5点 むずい・・・
  ゴッドファーザーの続編。
  マイケルの物語と若き日のドンの物語で構成されているが
  マイケルの物語の方はさほどおもしろくなかった。
  前作がマイケルが父と同じくゴッドファーザーと呼ばれる人間になるっていう
  本筋みたいなのが感じれたたが、今回はどうもその後のエピソード的にしか感じれない。
  それよりもドンの若き頃の物語の方が楽しめた。
  父のかたきを取る姿は格好いいと思う。恩義にあふれた人だなと思った。
  それにデニーロの演技もすばらしい。声が見事。
  かすれたようなドンの声を見事に再現してる。
  この人が1ででてくる老人になると考えても全く違和感がない。
  でも1の方が楽しめたな。何よりも近作は分からないところが多すぎ。
  予想どうり登場人物が多くて途中で誰がだれやらわからなくなってきて
  一体なぜこいつが殺されたのかとかがようわからんくなったりした。
  しかも急にドンの物語になってったりとかなり混乱。
  どうも私は人を見分ける能力があいかわらず低いらしい。

  ・ゴッドファーザーPartV
  5点 むずくはないのだが
  ゴッドファーザー3部作のラスト。
  シリーズ中もっともストーリーは簡単だと思う。
  違法な事から足を洗ったマイケルだが
  結局は元マフィアであるという運命には逆らえず
  愛するものを失う悲しさっていう感じだった。
  ただ個人的には2のラストが悲しい終わり方で
  3もまた悲しい終わり方でちょっとつらい。
  マイケルがかわいそうだ。
  マイケルの生き様を描いた物語としては
  これで死までを描いたわけでよいのだろうが
  死に様ももう少しなにかエピソードがほしかったかも。
  ただの老衰って感じだし。
  やはり1が一番おもしろかったかな。
  とはいえ3部作全て見てこそ意味ある作品だなとは思う。 

    サ行

  ・13ウォーリアーズ
  3点 そんな簡単に外国語が覚えれるのかと
  北欧の中世物。
  13人の戦士達が国を守る話らしいが
  途中でしんじゃって13人じゃなさすぎるYO!
  しかも誰がだれやらさっぱりわからずにしヴぉう。
  そしてエンド。
  13人もいらねーよって思った。
  戦闘シーンもなんか迫力がない。
  というか暗いシーンが多かったりと非常にみにくい。
  しかも剣で敵をぶったぎるシーンとかがぶったぎる瞬間は違うカットになったりして
  グラディエーターの戦闘シーンのように本当に斬り合いしてるってうい
  感じが全くなく興奮しない。
  まぁそれなりに世界観はよくでてると思うけど戦闘がおもしろくないと。
  敵もださいし。

  ・13デイズ
  6点 歴史の勉強になる
  キューバ危機を描いた作品。
  映画を色々と見初めて以来60,70年代ぐらいの
  アメリカの歴史に興味がでてきたので結構みたかった作品。
  キューバ危機というものがよくわかる作品だと思った。
  JFKという大統領が指示された理由ってのもよくわかる。
  ただ史実を元にしてるだけあってかよくある映画っぽく
  やったわーいと大団円とならずにあれ、終わり?って感じで
  終わっちまったのが残念。
  これみてからJFKなんか見ると暗殺される理由が良くわかるかも。

  ・サイコ
  7点 ホラーの原点なのかな
  サスペンスホラーの原点なんだろうか。
  ストーリーは今思えば以外とありがちな話なんだが
  すっかり騙されてしまった。
  上手くとってあると思うな。
  殺されるシーンは今の映画のようにそうエグイわけではないが
  なんといっても恐怖を誘う音楽があるせいですごくインパクトがある。
  最後のシーンはすごいインパクト。
  昔は映画はエンドロールがなくいきなり終わるせいで余計に印象的だ。
  ホラーの原点ということでぜひともみておきたい名作だと思う。

  ・サイレントヒル
  6点 
  同名ホラーゲームを映画化したもの。
  元のゲームは現時点で4作まであり、私は2までプレイしたのだが、
  ストーリーは映画用のオリジナルながらも原作の世界観を見事に
  再現している。撮影角度までにも原作ゲームを意識したシーンがあって、
  監督が元のゲームの事大好きなんだろうなぁというのがヒシヒシ伝わってくる。
  中でも一番よかったのは一番最初の闇の世界へと代わるシーンだろうか。
  突然異常な世界があらわれ得たいの知れないものたちに襲われる恐怖が
  見事に描かれていて、見ている側もドキドキしてしまった。
  ただそんな見事な世界観も途中からは人がたくさんでてきてぶちこわし。
  世界観はいいんだけど、人がそんなにでてきてら孤独な恐怖がなくなっちゃうでしょ
  といった感じ。それまでの展開はすごくよかったんだけどねぇ・・・。
  あと欲をいえばもうちょっとクリーチャーをたくさん登場させてほしかったかな。
  少々不満残るけど原作ゲームをやっている人なら見て損はないと思う。

  ・ザ・パイレーツ
  3点
  海賊映画。
  開始早々、超しょぼい剣によるバトルが開始。
  なんか学芸会並wこれまじで映画なのかとw
  遠山の金さんとかの刀での戦いシーンのほうが
  はるかに見応えある。
  というか戦闘に関しては作品とおしてずっとそんなノリ・・・。
  んで、この映画シーンかわるのはやすぎww
  そのシーンの登場人物達の会話が終わり次第速攻
  シーンが変わるといってもあながち間違いじゃないくらいの速さ。
  いやいや、別に会話がおわったからってシーン変える必要ないからw
  で、全く描写されてないんだけど、作品の冒頭と終わりじゃ
  数年も時が流れているそうで。そんな描写全然ないんだけどなぁ・・・。
  ストーリーもストーリーでなんだか全て描かれてなさすぎる。
  元あるフィルムをカットしてあるんかな?って思えるほど話がすっとびまくりw
  さてさて、ツッコミまくりどころありまくりのこの映画、一番衝撃的なのは
  ラストシーン。
  敵を倒した(もちろんしょぼしょぼ戦闘シーンで)主人公達。
  「やったやっつけたぞ」
  って一言いって主人公と主人公の奥さんがだきあったと思ったら
  いきなり終了してキャスト紹介へ。
  いやいや、最後の最後まで・・・。
  普通映画のラストで引きか止めで余韻を残しながら終わるもんじゃん。
  突然終わるのもあるけど、それは演出的なところを意図してのこと。
  この映画はただ単純に突然終わっただけだと思う。最後の最後までせっかちな映画だった・・・。
  そんなこんなでツッコミまくりの海賊映画。まぁ暇潰し程度に・・・

  ・ザ・パイレーツ2
  2点
  続編というか前後編のうちの後編なので前作の話の続き。
  話の冒頭ででてくるのだが、この頃にはすでに1の冒頭から15年も
  年月が過ぎたそうで。いやそんな描写全然ないからw
  なんかもう、今時小学生でもそんな展開には疑問を感じるだろw
  という展開を中心に話が進みゲンナリ・・・。
  1の時点もうおなかいっぱいなのでこれはきつい・・・。
  前後編だからといって連続でみないほうがいいですよ、この映画は。

  ・ザ・ハッカー
  4点 マニアックすぎ
  その名の通りハッカーの物語。
  内容がマニアックすぎてあんましよく理解できなかった。
  ハッキングの手法とかそれなりにしってるつもりだが
  それでもラスト付近は専門用語がでまくってきたりと
  さっぱり意味わからない。
  パソコンなんて普通にネットしとるだけの人がみたら
  さらにたのしくないだろう。

  ・ザ・ヒル
  4点 ホラーの棚にあるけどコメディの棚に並べておくべき
  巨大化したヒルが襲ってくる話。
  ええ、もうこの時点でB級臭いけどZ級ですわ、これは。
  予算かかってなさそうな映画というのはよくあるが、
  この映画は予算どうこうじゃなくて、どれだけ金をかけずに
  映画を撮るのに挑戦したのか?と問いたくなるほど金がかかってない。
  肝心のヒルがすごい。
  CGなぞは使わず模型。
  でその動かした方は3種類あり、
  ・釣り糸のような物でひっぱる(時折、糸が画面にうつっている・・・)
  ・ヒルの模型の中に腕を入れる事が出来る構造になっていて、
   スタッフが手をいれはわせる。もちろん手が写らないように
   その際は画面の途中までしかヒルは見えないという見せ方
  ・食われているシーンにおいては、模型を食われている人が手にもって
   食われているように見せているだけ
  以上3種の技術を使いヒルを動かしている。
  ツッコミどころがありすぎて書き始めたら切りがないんでこの程度にしておこう・・・。
  でもコメディ映画としてみたらそれなりに楽しめる爆笑ポイント多数。
  つか、これで怖がるやつぁいねぇよ!!!w

  ・ザ・フライ
  6点
  名作映画、蝿男の恐怖のリメイク。
  といっても物質転送装置で男が蝿男になってしまうという部分だけは
  同じだがそれ以外はほとんど別物といってもいいであろう。
  オリジナル版はサスペンスチックな展開だったが、こっちはSFホラーな
  展開重視。映像・内容的にとてつもなくインパクトのあるシーンが多く、
  よい意味で気分が悪くなる展開多発。グロイ物が苦手な人は見ない方がいいであろう。
  結局のところ、話としての重厚度はオリジナルの方が上だと思った。
  (オリジナルには科学者としてのありかた、進みすぎた化学による神への冒涜
   といったところもテーマとして感じられたが本作はそこまで深くはない)
  主人公カップルもつい最近できたてのカップルなので、お互いの信頼関係が
  そこまであるとは思えないなぁとか思いながらみてたが、そこは逆に
  変化していく男の姿をみて、子供を堕胎させたいといいだす展開が生まれて
  面白い。人間ってエグイなと。あんだけ愛してた相手の子供だってのに、
  「体の中にその子供がいるなんて耐えられない」みたいなこといってて
  人間らしさあふれてたと思う。
  でも最後のショットガンを自分に向けるシーンはすごく切ない。
  撃てないわといいながらショットガンをぶっぱなした女も複雑な心境だったのであろうな。
  個人的にはオリジナルは超えられないが、人によってはこっちのがいいという人もいそうだ。
  オリジナルに負けない魅力をもったリメイク作品といえるのではないだろうか。

  ・ザ・フライ2
  3点
  続編。
  冒頭でいきなり、前作の女が死んでしまうあたり、製作者のご都合主義があふれてて
  ウンザリ。話そのものも中途半端な恋愛物からやすっぽいB級ホラー映画的な展開で、
  前作や前作のオリジナルである蝿男の恐怖のもつ、重厚な物語はどこへやら。
  ああ、うすっぺらい。続編じゃなかったらただのやすっぽいB級ホラー間違いなし。
  もう少し、前作を生かした作りにできなかったのかなぁ。

  ・3丁目の夕日
  8点
  昭和33年(だったかな)を描いた映画。
  当然自分はその頃生きていた訳じゃないが、なんだかノスタルジック。
  生きてた訳じゃないのに、なんか見ててなつかしい。
  なんだろうな、この頃は色々と驚きがあって楽しそうだなと思う。
  テレビが誰かの家にきただけでみんなで大騒ぎ。本当楽しそうだなと思う。
  そんなノスタルジックな世界の中でそれぞれのキャラが織り成す小さなエピソード達。
  なんかもう泣けるエピソードだらけで心あったまるの間違いなし(泣きはしなかったけど。)
  自分が一番泣きそうになったのは、お守りのシーン。
  母親のやさしさが身に染みた。
  これは日本人なら見て感動できん人はおらんでしょという感じの映画だなと。

  ・サンセット大通り
  6点 I was a first hasband.
  ビリーワイルダーの名作。
  元有名映画女優と脚本家の男の物語。
  ラスト周辺まではっきりいってそんな面白くない。
  でも1番衝撃的なのは
  I was a first hasband.(私が最初の妻だ)
  とマックスが言うシーン
  鳥肌が立った。個人的にはこのセリフのために
  それまでの流れがあったといってもいいぐらい
  衝撃的なセリフ。
  愛するがゆえに立場まで捨てて近くにいつづける
  ただ単に主人の事を非常に気遣うだけの執事ではないのだ。
  その事が分かるとマックスのやっている事が理解できる
  お見事としかいいようがない。
  最後の展開もよかった。
  監督ぶりを見せるマックス。いかれた女優。
  過去の栄光にすがって生きる人間ってのはあわれだな・・・

  ・シカゴ
  5点 リチャードギアがでてきてからが・・・
  ミュージカル物。
  ここまでちゃんとミュージカル物って久しぶりじゃないだろうか。
  話の途中でいきなり歌いだしたりとか1950年代とかは
  たくさんあったのにいつからなくなったんだろうなぁ。
  そういう意味では昔の形にチャレンジしたって事で素晴らしいと思う。
  歌と踊りは刑務所はいって6人の女性がでてくるあたりでは楽しかった。
  歌の内容が笑える。
  部屋はいったら17番のポーズってのが爆笑。
  でもそれからがなんか普通に踊っててって感じで刺激がたらなかったな。
  リチャードギアがでてきてからは法廷物+歌踊りみたいな感じで
  眠くなってきた。
  個人的には話しが進むにつれつまらなくなっていった映画って感じだった。
  アカデミー作品賞受賞したわけだが総合的にみたらいいかもしれないが
  テーマとかストーリー的にみて戦場のピアニストが受賞したほうがよかったって感じしたかも。
  でも衣装だけは本当きらびやかでよかったと思う。
  6人の女性の踊りのシーン。全員ちゃんと衣装違うのが凝ってたね。

  ・地獄の黙示録
  3点 前半 (・∀・)イイ!!  後半 ('A`)
  ベトナム戦争物。
  良く耳にする作品であり、ベトナム戦争映画が結構好きなので
  期待してみてみた。途中まではよかった。
  ワグナーの音楽かけつつ戦闘シーンとかいいできだと思うが
  後半からかなり意味不明な展開になってしまってだめだ。
  はっきりいって後半は眠いだけだった。
  一体何がいいたいのかわけわからんすぎ。
  中盤ぐらいまではおもしろかったがやはりラスト付近がいただけない・・・。

  ・シザーハンズ
  5点
  手がはさみの男の物語。
  というか手がハサミとか、よくこんなアイディア思いついたもんだ。
  手がハサミであることでもてはやされたり、さげずまれたり。
  世の中の縮図を現している様に感じられた。
  人間って特徴的なものは都合よい間はもてはやし、都合悪い時は
  さげずむもんだ。
  テーマ性はおいといて、ティムバートンのおりなすうっとりする様な
  世界観にはまれる人ならたまんない作品なのでは。
  自分はそこまで好きじゃないかな。
  バートン作品は別にそこまで好きじゃない。
  いやはや、しっかしデップはいいキャラ演じてるな。
  ジャック船長といい、エドワードといい特徴の濃いキャラを色々演じれるデップはすごい。

  ・自転車泥棒
  5点 最後まで見ると
  自転車を盗まれた男の話。
  なんか名作とよばれるわりに、タンタンとした内容でなんだかなぁ
  って思ったいたら最後の最後で自分が・・・。
  自分がそういう立場になってしまったっていうシーンを見たら、
  自分のを盗んだ相手もそういう切迫した状況だったのかもって思わさせる。
  そう考えると悪いのは盗んだ人間じゃなくて盗まないと生活できないような
  世の中なのかなぁって・・・。
  考えさせられる事は大きいがいかんせんタンタンとした感じがあまり好きにはなれないかな。

  ・シャフト
  4点 まぁこんなもんでしょ
  刑事物。
  まぁ適度に暴れて適度にサスペンスして終わり。
  これといって見所なくおわったきがした。

  ・12人の怒れる男
  6点 見事な脚本
  12人の審判員の物語。
  すこしずつ無罪派を増やしていく主人公の言い回しが面白い。
  そして最後まで考えを変えない男。
  この男が最後に無罪というシーンが印象的。
  自分の考えを改めるってのは難しいなぁと思う。
  自分の考えを人の意見を聞くことに変えていけるか
  って事は実際まぁ人それぞれだと思うがその辺は12人それぞれに
  キャラがたっているので表現されていると思う。

  ・12人の優しい日本人
  6点
  12の怒れる男、日本版みたいな映画。
  怒れる男はみなが有罪だという中、一人が無罪だと主張していくというストーリーだったが、
  こちらはみなが無罪だというのを一人が有罪、そして再び無罪へと流れていくというこの流れが
  非常に面白い。怒れる男を見た自分としては、最初の有罪だという男がストーリーの筋になり、
  有罪へと展開していくのだろうと思ったため、すっかり有罪派になってしまった。
  が、話はさらに変化する。
  見ているこっちまで有罪か無罪かを考えさせられる事になるという点ではオリジナルに無い要素を
  持った作品。これはただのリメイク作品に過ぎず、さらにひとひねり加えた作品と言えよう。
  何より登場人物がほんとどこかにいそうな日本人ばっかりで親しみが持てる。
  怒れる男を見た日本人なら、是非ともこっちもみておきたい。

  ・17歳のカルテ
  5点 いかれすぎ
  精神いってる人らばっか見てるとこっちまで頭いかれそうになるなぁ・・・。
  どうでもいいがアンジェリーナジョリーが主人公だとエンドロールまで勘違いしてたYO!
  60セカンズとボーンコレクターにでてたんだけどね・・・ 人の顔覚えるの苦手・・・

  ・ショウタイム
  6点 エディマーフィーなかなかおもろいな
  アクションコメディ
  ロバートデニーロとエディマーフィーというよくわからん組み合わせ。
  エディ扮する警官がなかなか笑えた。
  常に大爆笑ってわけじゃないが安定して笑えてなかなかよかった。
  1番面白かったのはいいところみせようと非常に不自然に犯人(やらせだけどね)
  をエディーが逮捕するシーン。
  おおげさすぎって感じで笑えた。

  ・ジョー、満月の島へ行く
  5点 なんじゃこの映画
  パーフェクトストームとキャストアウェイが合体したかの
  ような展開だった。その後の展開のわけわからんノリにワラタ
  メグの演じるキャラが消えたのにまたメグがでてきてこれメグかよって思ったけど
  パッケージみたら一人3役とかかいてあってだまされた。

  ・少林サッカー
  9点 激しくワラタ
  全編通して激しくワラタ
  個人的には戦争になってくシーンが最高にワラタ
  ちょっと感動を誘うシーンとかもはいっててまじでたのしい

  ・死霊のはらわた
  5点 スパイダーマンの監督
  スプラッター映画なんだけど、実はスパイダーマンの監督映画である。
  確かにこの映画を見たらスパイダーマンを作った人ってのも納得。
  低予算の香りはするが面白い見せ方が多いと思った。
  特にラストのゾンビが溶けていくシーンなんかは忘れられないほど印象的な
  シーンなんじゃないだろうか。
  まぁ全然怖いとは思わなかったし、チープさで逆に笑えてくるシーンがあったりと
  今見ればツッコミ所も多いけど悪くない作品。
  スパイダーマンが面白いとおもった人は是非とも見て欲しい。

  ・ジングルオールザウェイ
  7点
  シュワルツネッガー主演のコメディ。
  シュワルツネッガー主演といえばT2。
  つい最近T2をみたばっかなのでコメディにでているシュワルツネッガーが想像
  つかなかったがなかなか似合ってるんじゃないのかな。
  というか、ターボマンの衣装まできるとはやってくれる・・・。
  作品自体はサンタのシーン以外はどこも適度に笑えておもろかった。
  少女の顔をつかんだりとか、トナカイぶんなぐったりとかちょっとばかり
  ブラックな内容もちりばめられてるのが個人的にはよいw
  そして最後の最後でヒーロー物に。
  これは予想外の展開。ただのおもちゃ争奪戦して終わりだとおもってたから。
  しかも最後にはほんのりと感動までさせてくれちゃって。
  家族はワイワイ楽しみながらみたい映画だね。
  というか、主人公、結構色々犯罪おかしてると思うんだがこいつは
  捕まらないのか・・・。

  ・シンドラーのリスト
  8点 スピルバーグはいろんな映画とるなぁ
  多くのユダヤ人を救ったシンドラーという男の物語。実話。
  多くのことを考えさせられる映画だ。
  何からかたっていけばいいのかよくわからないが
  シンドラーの姿を見ていて人間ってのはこうあるべきだなと思った。
  シンドラーのなにがいいかっていうと最初は商売の事しか考えてなかったが
  いつのまにか人の命を大事にする人間へと変わっていく姿。
  最初からシンドラーが人の命を救うストーリーでは(現実の本人はどうだったのか知らないが)
  感動はなかっただろう。
  両親を助けてくれとたのむ女性を追い払ってやったが
  なんだかんだで救ってやるのには人情を感じる。
  1番感動したのは最後のシーン。
  実際にシンドラーに助けられた本人またはその子供たちがでてくるのだが
  そのシーンを見てシンドラーがいなければこの人達は存在してなかったって思うと
  シンドラーのやった事の素晴らしさが深く伝わってくる。
  エグイシーンとか多くてそういうの嫌いな人はきついだろうけど
  スピルバーグの映画をいくつか見てる人なら絶対見た方がいいと思う。
  監督としての力量を思い知らされた。

  ・スーパーサイズミー
  8点
  マックを1月くいつづけるとどうなるかというドキュメンタリー映画。
  てっきり笑いメインのチャレンジ映画みたいなものだとおもっていたが、
  内容はかなりマジだった。(とはいえ笑いも要所要所にあって気楽に見れる。)
  マックからはじまりアメリカの食事事情や食事業界の裏側、いろんな観点から
  アメリカの食事の問題が取り上げられている。
  アメリカの食事事情ってのはかなりひどい。これをみたら日本の食事はどれだけ
  素晴らしいものかとおもえてくる。ほんとひどい。
  なんつうかカルチャーショックだね。そして何よりマック食う気が失せる映画。
  監督のチャレンジっぷりやマック中毒っぷり、アメリカの食事事情と色々と見所たくさん
  なので見てて本当あきないねぇ。ていうか監督のキャラが良すぎる(笑
  ドキュメンタリー映画っていうとお堅いものかと思うけど、気楽にお堅い話を色々見れるって感じ。
  この映画がどれだけ真実かはわからないけど、必ず見る価値あると思える映画。
  とりあえずダイエット中の人とかにはオススメ、マジでマック食う気うせるからw

  ・スーパーマン
  7点
  誰でもしってる有名アメリカンヒーローの映画。
  スーパーマンがおお暴れみたいな映画かとおもっていたんだけど、
  スーパーマンの生い立ちから、一般人のしての仕事っぷり、恋愛、
  そしてヒーローとしての活躍、悪党との戦いと非常にドラマチック。
  といっても作品自体はコメディチックで気楽に楽しめてよい。
  実際スーパーマンに変身できる様になるまでがかなり長くて
  ちょっと疲れるが、変身できる様になってからの展開は非常にテンポよくて、
  すんなりみれたなぁ。空飛ぶシーンと、最後のオチはとっても印象に残った。
  というか、スーパーマン、私欲の為に力使いすぎだろ(笑
  でもそんなスーパーマンに魅力を感じてしまうのである。

  ・スーパーマン2 冒険編
  3点
  スーパーマンの続編。
  今回はスーパーマンと同じぐらい強い3人と戦う話。
  最初の1時間ぐらいは前作のノリで楽しめたんだけど、
  その辺からその3人と戦うのだがそれがたるすぎる・・・
  なんていうか、当時の撮影技術がどうこうって以前にいくらなんでも
  そんなバトルありかよみたいな超ショボショボバトル。
  なんか光線だしあってるだけじゃんみたいな。
  3人で同時に戦えば倒せる!とかいっときながら、実際は3人バラバラで
  戦ってるし見ててイライラする。そんなアホな3人にヘーコラしている
  レックスルーサーが許せん!
  うむう・・・、前作はすごいよかったんだけどなぁ。

  ・スーパーマン3 電子の要塞
  4点
  スーパーマンの更なる続編。
  こんなスーパーマンはいやだ。
  ・バーで飲んだくれているスーパーマン
  ・なんか妙に弱い
  ・違う女に乗り換え
  みたいなネタをまじでやってくれた映画とでもいっておこうか。
  これはギャグだと思ってみれば2よりは笑える。
  真面目にみてはいけない。
  まぁ何にしろつっこみながら見れば2よりは面白いと思うのでこの点で。
  というか・・・、ワイヤーが見えてるシーンがある(爆笑

  ・スーパーマン4 最強の敵
  6点
  世間での評価は最悪なスーパーマン4。
  金がなかったのか、時間が90分しかない。
  が、個人的にはかなりおもしろかった。
  敵のデザイン自体はダサダサではあるが、コミカルで破天荒なバトルは
  見てて爽快。最後の倒し方は他の作品でも真似できない様な無茶苦茶っぷり。
  スーパーマンの超超超人的能力だからこそなせる技。
  頭からっぽにして見れば結構たのしめるんじゃないかなぁと思えるんだけどなぁ。
  ちなみに、今回もワイヤーは見えてます(爆笑

  ・スーパーマン・リターンズ
  6点
  スーパーマン4以来、超久々のスーパーマンシリーズ。
  スーパーマンがクリストファーリーブではないが、なんだかちょっと細めで
  ちょっと体格がものたりない。
  それはさておき、これは面白かった。
  現代の技術というか、具体的にはCGつかって、昔はみせられなかった
  スーパーマンのスピーディーな活躍っぷりを再現できてると思う。
  飛行機のシーンはなんだかあまりにかっこよすぎてなぜか涙がでそうになった。
  ああ、まさしくこれってヒーローだなと。
  ただちょっと恋愛要素がくどすぎるのと、コメディタッチではなく完全にシリアス路線
  になっちゃったのが残念かな。
  続編も確定したらしいので、過去のシリーズの様なコメディ路線もちょっととりいれてもらったほうが
  気楽にみれていいかな。

  ・スズメバチ
  6点 まんべんなく弾撃ちまくり
  とにかく弾うちまくり映画。
  弾内まくりということで期待してたのだが
  一つの標的に弾うちまくってぼこぼこってなるのを
  期待してたらまんべんなくうちまくりって感じでちょっと残念。
  最初ストーリーがよくつかめなかったのが困った。
  まぁ最終的には単純に悪対正義なのだが。
  アクションはなかなかかっこいい。
  銃のとりまわし方が決まってると思った。
  ちょっと前置きが長いが戦いが始まれば安定して楽しめる。

  ・スターリングラード
  5点 スナイパーカコイイ
  2次大戦物。ソ連兵の物語。
  アメリカがソ連を主体とした作品作るとは結構すごいなと思った。
  肝心の中味のほうはまぁこんなもんだろうって感じ。
  ラブストーリーもはいってるがどうもかったるい。
  恋愛要素いらんでもっと短くしてくれ。
  最初のソ連兵の上官が逃げてくる兵士をうちころすシーンは
  一体何とたたかってるんだって考えさせられた。
  一番印象的なシーンだった。
  どうでもいいがこの映画のロシア兵は英語を話し
  ドイツ兵も英語を話す。
  ロシア兵はまぁストーリーが分かりやすくてよいが
  ドイツ兵はドイツ語にしといてくれYO!

  ・スターウォーズエピソード2
  7点 ヨーダ強すぎ
  スターウォーズの最新作。
  CGがすごい綺麗になったと思う。
  前作もよいとは思ったが近作のCGは
  1個1個のキャラとか乗り物とかがちゃんと
  ばらばらな動きしてて素晴らしいと感じた。
  そこに実写の俳優達がまざって戦いなどしても
  違和感ないのは見事。
  ファイナルファンタジーのCGもすごかったけど
  本当の意味でCGが生きてるのはこの作品かなと思う。
  ただちょっとCGが異常に多くてCG映画みたいに感じてしまうのは
  逆にちょっと残念かも。旧3部作のような手作りな質感は全くないと思う。
  まぁそれが技術の進歩である以上しかたないかと思うが。
  ストーリーは途中ちょっと恋愛要素がでてきてだれぎみだった。
  あとアナキンのシーンとオビワンのシーンが交互にいれかわりながら
  すすんでいくシーンがあったがきづいたらシーンがかわってたりして
  あれはいまいちだった。
  ヨーダの戦闘シーンは必見。
  とにかく強すぎ。動きも独特でカコイイ
  アナキンがダークサイドにひかれていくような感じの描写がいくつかあり
  次回作では完全にダークサイドになるエピソードがあると思われ、
  非常にエピソード3が楽しみだ。
  でも次のエピソード3でスターウォーズの映画もラストかと思うと
  ちょっと残念かも。

  ・スターウォーズエピソード3
  7点 そしてスターウォーズが始まる・・・
  映画スターウォーズ最後の作品。(と現時点では言われている)
  ついに長かったスターウォーズの物語もこれで全て終わり(のはず)
  位置付けとしては今回のはEP4へと繋がる課程ってのがギッシリ
  詰まっていると思う。
  すでにEP4を知っている訳なのでああ・・・、それでこうなったのか!
  っていう要素がギッシリですごく面白かった。
  長年ほったらかしだった要素の理由が解き明かされていくというかなんというか。
  ラストの方ではこれから、あのスターウォーズが始まるんだなぁ・・・と思った。
  特にダースベイダーのシーンなんかは鳥肌物なんじゃないだろうか。
  映像面でも今回は剣舞がかなり冴えててかっこよかったと思う。
  ヨーダも頑張ってたし。(個人的にはヨーダの戦闘シーンの方が見物だったかも。)
  本当すごい、こんな壮大なストーリーを考えたジョージルーカスは本当すごい。

  ・スタンドバイミー
  6点 マターリ
  死体を捜しにいく少年たちの物語。
  これみてると子供に戻りたいなぁって思う。
  そして親友ってのは大事だなと。
  古きよきアメリカが描かれててマターリした映画で(・∀・)イイ!! とは思ったが
  そんな激しく感動はしなかった。

  ・ストーリーオブラブ
  5点 最後強引
  離婚寸前の夫婦の物語。
  なんかしらんが笑えるシーンがいっぱいあった(私だけかも)
  ラスト5分ぐらいで急に仲直りしてきて急すぎるぞ!って思った。
  感動せないかんのだろうけどあまりの急さにちょっとわらけた。
  とりあえず冷め切った夫婦とかが見たらおもろいのかも。

  ・ストリートファイター
  4点 つっこみ所多すぎる・・・
  カプコンのスト2を映画化したもの・・・(なのだろうか・・・)
  このレビュー多分恐ろしく長くなります。
  それぐらいつっこみどころが多いのです。
  まずキャラ紹介
  ガイル 連合軍の大佐で主人公 まだ原作に近い サマーソルトキックはあったけど
  ソニックブームは使わず終わり ていうか銃使ってる方が多いぞ・・・
  キャミィ
  ガイルの部下 ガイルと共に戦う
  元シャドルーなどという設定はなくほとんど単なる軍人状態。
  なんかなんとかキックとかいって蹴りくらわしてた気がした
  Tホーク
  これもガイルの部下
  つか全然違うよ・・・
  ちょっと民族系のアクセサリーつけてるだけ
  ていうか役者のごっつさが普通。背も高くないし・・・
  劇中でも活躍してないし意味ねぇよ
  リュウ ケン
  悪党専門の泥棒 原作と全然違う・・・
  リュウは波動拳のシーンがあったが近距離でだしたせいか
  波動は確認できず(ていうか波動の構えだと思う・・・)
  ケンは昇竜つかったがジャンプせず回転しながらアッパーくらわしただけ ださすぎる・・・
  チュンリー
  レポーター 実は父親をバイソン(ベガ)に殺されているため復讐のためやってきた
  職業は違うが復讐ってのは原作どうりかな
  どうでもいいが女優が全然かわいくない・・・ 年くいすぎ
  ホンダ
  チュンリーと共にやってきたテレビ局のスタッフ(?) 
  ハワイ系力士 つか日本人とまではいかんがハワイ系はないだろ!
  バルログ(バイソン)
  これもホンダと同じでスタッフ
  海外なのでバルログとなってるがバイソンである
  ボクサーなのでこれは原作どうりだが味方なんですが・・・
  つか結構活躍してるしいい人 全然違うよ(;´д⊂)
  ダルシム
  シャドルーで無理矢理はたらかされている博士
  博士・・・ 博士ってなんなんだよ(;´д⊂)
  しかも髪の毛ふさふさ
  でも最後爆発にまきこまれてハゲになっちゃうけどそんだけかよ!
  ブランカ
  ダルシムによって作られた人間兵器
  とりあえずキャラの見た目とか暴れ具合とかは一緒なのだが
  多分この作品至上1番問題となる設定が・・・
  この人元々はチャーリー(日本版でいうナッシュ)・・・
  そりゃないだろ・・・
  ZERO3ではどっちもでてきてるぞ
  ザンギエフ
  この人めっちゃザンギそっくり
  多分そっくり度ランキングでは間違いなく1位ではないのだろうか
  でもバイソン(ベガ)の部下という設定
  本当は結構(・∀・)イイ!! 人なのに
  ベガ(バルログ)
  体はそっくり ごっつい体に刺青 でもマスクはずしたらなんじゃそりゃ!
  サガットの部下 ていうか髪の色が黒なんですが・・・
  サガット
  これはサガットの形しただけの普通のおっさんなのでは・・・
  ケンと戦ってるときにそれらしい技もみあたらなかったし・・・
  眼帯しててはげたおっさん以外の何者でもない気が・・・
  バイソン
  シャドルーの将軍
  衣装も結構そっくりでなかなか似てる
  でもサイコパワーじゃなくて超電磁パワーだかで
  戦う
  フェイロン
  ・・・に至ってはなぜかこいつだけいない・・・
  かわいそうに
  これだけでも原作との違いが分かってもらえたと思うが他にもたくさんつっこみどころが
  あるのですがもう疲れたので終了
  実際みてください
  ストシリーズファンの人が見たら腰ぬかします

  ・スナッチ
  6点 犬がいい
  犯罪組織の話。
  真面目な話かとおもったらコメディチックでよかった。
  ストーリーがテンポよくすすんでってよいが
  ちょっと途中で誰が誰やらわからなくなった。
  画面が分割されたりとかスローになったりとか
  演出がいかしてると思う。
  とくに宝石屋のやつがロンドンに飛行機で行くシーン。
  飲み物のんで飛行機とんではんこが押されるってのが
  一瞬で描かれてるのが非常に笑える。
  犬がストーリーの一番大事な軸になってるってのが
  おもしろい。最後のオチにもからんでるし。

  ・スネークフライト
  7点
  飛行機の中で毒蛇がばらまかれたら・・・という話。
  そんな事ありえるかい!!というツッコミはおいといて、
  乗客のパニックぶりと、一部の勇気ある者達の行動っぷりが
  予想意所にリアルかつシリアスでドキドキさせられた。
  キャーキャー逃げ惑う人達をまとめるには、主人公の警官の様な
  しっかり者がおらんとダメなんだろうなぁと思う。
  そんなシリアルな作品かとおもいきやユーモアもあふれていて時々クスリと笑わせて
  くれるのも刺激になってよい。(但しネタは下ネタや、ブラックジョークばかりなので
  カップルでみるのはオススメできないが。)
  これはなかなかに、良作のパニック映画。
  とおもいきや、ストーリー終盤からおいおい、そんな展開ありえるかよ、
  といいたくなるほどシリアス路線から、よくあるハリウッドアクション映画の
  おきまり的展開になってしまったあげく、最後は蛇とか関係なく飛行機墜落物映画
  みたいになっちゃったのがちと勿体ないかなぁ。
  最後の最後でどでかい蛇を頭使って倒すみたいな、ラスボス的存在が欲しかった気がする。
  とはいえ、見て損はない良作パニック映画ではある。
  但し爬虫類嫌いな人にはオススメできないだろう・・・。

  ・スパイダーマン
  8点 最初のコスチュームに大爆笑
  アメコミの大人気キャラを映画化。
  こういう類の映画の中では1番おもしろかったなぁ。
  何がいいかっていうと、スパイダーマンの中の人が非常に庶民的でよいねぇ。
  完全なるヒーローだと単純に憧れ的な見方しかできないんだけど、
  ああいう庶民がヒーローとして活躍してるとなると、応援したくなるっていうかなんというか。
  そう考えるとダイハードのマクレーンに近い物があるかも。
  そしてスピーディーな映像に超感激!!
  スピーディーさを感じさせる映画ランキング1位確定!!
  糸をつかってあちこちとびまわるスパイダーマンは見てて絶景だねぇ。
  スクリーンでみたかったよ。ああ、俺もあんな風にとびまわってみたいなと思った。
  生身でのアクションもスパイダーマンならではの動きって感じでよかったね。
  グリーンゴブリンとの戦いがすごいかっこよかったな。
  カッターみたいなやつをすごいポーズでよけるシーンとかかっちょええ!!って感じ。
  なんかマトリックス風によけるシーンがあったけど、マトリックスのネオはよけたあと後ろに
  倒れちゃったけど、スパイダーマンはそのまま起きあがるっていうのが
  ヒーローらしさを感じさせてよかった(w (ってそんな事思うのは私だけだろうが)
  個人的に思うにはグリーンゴブリンは科学兵器の力で、スパイダーマンはあくまで自分の肉体で戦う
  っていう対比がよかったかも。
  どうでもいいが、最初のコスチュームには大爆笑だった。
  イラストで書いたのはよく見るあのスパイダーマンなのにでてきたのは、
  それかよ!って感じで。この監督いい仕事してんなぁって思った。
  どっかに書いてあったけど、この映画の監督サム・ライミっていう人は本当に
  スパイダーマンが大好きでこの映画を撮ったらしい。
  そのスパイダーマンが大好きっていうのが本当伝わってくるよ。
  スパイダーマンの原作がどんなものなのかは知らないけど、
  日本の某マンをとった某監督とは大違いだな。
  これぞアメリカンヒーローの映画って感じ。

  ・スパイダーマン2
  8点 目頭があつくなった。
  スパイダーマンの続編。
  続編というか、元から続編作る構想があったみたいだね。
  前回のスパイダーマンでちょっとほったらかしの要素(おじさんが
  死んだ原因)が2になってでてきて、ああちゃんと最初から考えてあったんだ
  って感じがして感心。とにかく前作とのつながりが非常にスムーズで、
  続編を見ているというよりは、第2話をみていると感じですんなりと
  楽しめると思う。かといって前作みてない人でもこれはこれで楽しめるんじゃないかな。
  そして今回もアクションシーンがすごい!!
  なんていうかCGつかったアクションバトルって以外とごちゃごちゃしてて、
  キャラクターが何やってるのかわからないっていうのが結構あると思う。
  (個人的にはロードオブザリングの一部の合戦シーンなんかがそう。)
  でもこの作品のバトルはキャラクターが何をやっているのか、
  どんな攻撃をしていて、相手がどうよけたのかっていうのがすごく綺麗に見えるんだよね。
  だから本当目の前でスパイダーマンと悪党が戦っているようなそんな感じに思えてくる。
  高層ビルでの戦いのシーンなんかは本当すごい。落下していくときなんか息を飲むね。
  そして電車での戦い、本当感動した。ここまでスピード感を感じられる映画ってあっただろうか。
  正直この電車のシーンのかっこよさにしびれて目頭が熱くなった。
  それぐらいかっこよかった。そして電車を止めるスパイダーマン。
  理想のヒーロー像だな。
  今回はヒーローである事への葛藤なんかが描かれていてドラマ部分もさらに面白かったと思う。
  ただちょっと敵のキャラクター的なインパクトが前回よりちょっと少なかったかな。
  あのアーム攻撃自体はすごく面白かったんだけどね。
  3も製作中みたいだし楽しみだなぁ。
  正直映画の3は大コケが多いから心配しがちなんだけど、スパイダーマンに限っては
  最初から3部作構想にしてあるみたいなんで(次回の敵は親友だから3部作なんだと思う)
  素直に楽しみだ。

  ・スピード
  9点 最高のアクション映画
  時速80km以下になると爆発するバスの物語。
  アクションの傑作だと思う。
  全編通して緊張感のただようシーンが多くみてて飽きない。
  特に好きなのはカートをはねてしまうシーン。
  バスの下にジャックが入って爆弾解体(できなかったけど)するシーン。
  まじでひやひやさせられる。
  運転してるサンドラブロックの表情もすごい(・∀・)イイ!! 。
  他の乗客も個性的でストーリーの盛り上がりに一役かってる。
  最後はバスは飛行機にぶつかってアボーンするわけだが
  飛行機のほうは誰ものってなかったのかすごい気になった。
  あと、異常な状況で結ばれたカップルは長続きしないらしいが
  2では本当に分かれててワラタ。
  異常な状況で結ばれたカップルといえばタイタニックを思いだすが
  あの人らも長続きしなかったな・・・。あれは仕方ないけど・・・。
  どうでもいいがやつもジャックだ。

  ・スペースカウボーイ
  4点 なんかいきなり終わったなぁ・・・
  なんか気付いたら終わってたって感じ。
  もっと見せ場がほしかった。老人達が宇宙に行くってのは夢があっていいんだけどね。

  ・世界の中心で愛を叫ぶ
  5点 これが世間的ヒットか 分からないなぁ
  大ヒットした恋愛映画。
  もっとベタベタな恋愛映画かとおもったけど全然違ったなぁ。
  なんか、死んだ人間ってのは心の中でいきつづける、
  しかもキレイな姿のままで。
  だから現実と向き合うのが難しい。そんな事を考えさせられた。
  なんか恋愛映画というより個人的には哲学的な作品だなと感じたなぁ。
  途中の過去のシーンはよかったね。青春してるって感じで。
  単純に見れば、単純に感動できるけど、奥深く見れば、奥の深い作品。
  そんな気がする。まぁでもそこまで感動って訳じゃないんだけど見て損はないかなって思う。
  個人的にはしげじいのポジションが見事かなと。
  作品においてすごいいい役割してるなぁと感じた。

  ・戦国自衛隊
  7点 渋いねぇ・・・
  自衛隊が戦国時代で大暴れという誰もが一度はおもいつく(?)ようなストーリー。
  なんか陳腐なストーリーなコメディで軽く楽しむもんかと思ってみたが大違い。
  すごく硬派なストーリーだった。
  この作品の主人公イバ(漢字分からん)が面白い男だと思う。
  冷静な上官と最初は感じたが戦国時代にいるうちに
  天下をとる事を目指す男と変わっていく。
  この男が普通に元の時代に戻ろうとがんばる指揮官ではこの作品全く味がなかっただろう。
  天下をとろうとしているからこそ最後のシーンに意味があると思う。
  元の世界に戻るだけの男が殺されたとあってはなんだこのラストは?となるだろう。
  戦国時代の恐ろしさ厳しさみたいなものを感じた。

  ・戦国自衛隊1549
  5点 前作の良さはいずこへ
  うーん、なんだろう。前作の良さが全くなくなってしまった。
  どんだけすごい武装で固めた自衛隊やその武器達も弾が切れたらおしまいよ、
  っていう現実の厳しさそういうのが無かったなぁ・・・。
  なんか原油とか生成してるし、やたらコンピュータはあるし
  いくら2年間あったとはいえそこまで色々文明が発達するとは思えない。
  2年前に過去おくられた者達が一流の科学者達だったってのなら話もまだ
  理解できるが、自衛隊員でしょ。
  そういったリアルさが欠けててよくあるタイムスリップ物映画になっちゃったって感じ。
  少年を秀吉に見立てて歴史を逆手に自分達が有利になるっていう展開事態は
  面白いと思ったんだけど細かいところで気になる点が多すぎてだめだ。

  ・戦場のピアニスト
  7点 生きるという事
  ユダヤ人ピアニストの物語。
  この作品が素晴らしいと思うのは主人公が決してヒーローではなく
  ただ必死に生きる一人の人間であるということ。
  映画というものはヒーローを描く作品が多いと思う。
  同じようなテーマの作品としてシンドラーのリストがあるが
  シンドラーは多くのユダヤ人を助けたヒーローだと思う。
  でもこの作品の主人公はただのピアニスト。
  人を助けるどころか逆に助けられてなんとか生き延びていく。
  それがこの作品の1番いいところだなと思う。
  余計な脚色なくほんとの人のありさまを描く。
  何気なく生きている現代人、生きる事に必死だった主人公。
  生きるっていうことがどういう事かって考えさせられた。
  ただちょっと残念なのはこの作品、上に書いたとおりありのままの姿を書いて
  いったせいが最後も普通に終わってしまう点。
  最後ぐらいはちょっと主人公に見せ場を与えてちょっと涙を
  誘うような演出がほしかったかも。

  ・SAW
  7点
  サスペンス物。
  常に緊迫感あふれるシーンでだれなくていいねぇ。
  もうなにがなんだか訳わからないっていうところに主人公達はほうりこまれるが、
  同じく視聴者も訳わからない。そのミステリー感がたまらない。
  そしてちょっとづつ謎がとけていく、ああなるほどって感じでテンポよく。
  一体この先どうなるんだ!っていうワクワク感があるっていうかなんていうか。
  そして言うまでもなく素晴らしいのはラストシーン。
  やられた!!!って感じ・・・。もう見事としか。
  最後は結局強引切断かよって感じもしたけど、もうそんな事はともかくとして
  とにかくラストでああいう展開がまってるとは本当予想外。
  とにかく最後までじっくりと見て貰いたい映画かな。

  ・SAW2
  6点
  SAWの続編。
  うーん、面白くなくはないんだけど前作ほどのワクワク感じがないかな。
  前作のよさって全くもってよくわからんとこに放り込まれたっていう感じがよかったけど、
  親父や犯人そのものもでてきているせいでそのミステリー具合がさがってしまったきがする。
  なによりなんだか「CUBE」的展開はちょっとありきたりかな。
  やたらとエグイシーンも多いし。
  決してつまらない訳じゃないけど1に比べるとどこか物足りたいかも。
  終わり方的に3もでるのだろうか。

  ・ソドムの市
  7点 こんな映画ありなのか・・・
  超変態映画。あまり詳しく説明したくない・・・
  同性愛、SM、スカトロジー
  いろんな異常性欲がつめこまれてて
  見ててとっとと終われって感じがしてくる・・・
  しかしこれだけいかれた作品をよく作れたものだ。
  はっきりいって2度と見たくないがこんないかれた作品を
  作ったのにはちょっと感動した。
  いくらなんでもこんな映画はずかしくて正常な精神の
  持ち主なら作れないだろう・・・
  まぁこの監督実際男色家だったようだが・・・
  まさにクソ映画。
  とりあえず女性と一緒に見るのはぜっっったいに
  おすすめできない。

  ・ゾンビ ディレクターズカット版
  9点 ゾンビ映画の大御所
  ゾンビ映画といえばもう言わずとしれた、ロメロ監督のゾンビ!
  この人生で初めてみたゾンビ映画だが、いくつかゾンビ映画を見た今みると、
  世間でいわれているようにゾンビが弱い。
  っていっても逆のその弱さがいいね。
  ギリギリの距離で絡みあったりしてるシーンが多く、緊迫感があっていい。
  もしもゾンビが激強だったら、そんなやりとりがありえないからねぇ。
  さてさてゾンビとの絡み合いも見所の一つだけど、やっぱりこの映画の魅力は
  社会風刺といった様なテーマだろう。
  ゾンビが徘徊していたショッピングモールに住み始めた主人公達、
  それを略奪しにきた略奪者達。
  一体そのショッピングモールは元々誰の物だったのだろうか?
  なんか、国の争い、つまり戦争ってこういう事なのかなぁなんて感じさせられた。
  ゾンビ達の生活の場?主人公達の物?それを略奪する略奪者は悪なのか?
  深い、すごく深い・・・。結局主人公達も悪く言えば、ゾンビ達のすみかを奪いとって
  していたわけである。そこに居たゾンビをぶちころしてしまって。
  ゾンビをぶちころし人間が代わりに住むのは正義で、人間がいる場所に人間がやってきて、
  略奪する行為は悪なのか? 結局のところあの様な異常な状況では悪だの正義だのという価値観は
  無いにも等しく、ただ生きるという欲望のみが突出するのであろうな。
  元々人間で習性的にショッピングモールをうろついていただけの、
  ゾンビが被害者にすら思えてくる。
  人間の欲望ってのは恐ろしい。相手が人間だろうとゾンビだろうと、自分達の欲望を満たすためには、
  邪魔者を排除するっていう考えは変わらないようだ。
  まぁ細かいテーマ性なんかを抜きにしても、全編通して緊迫感あふれるギリギリの戦いが
  見れて面白い。少々グロイシーンがあるけど、万人に見てほしい映画だなと思うよ。

  タ行

  ・ダーティーハリー
  7点 イーストウッドはやっぱりかっこいい
  名作刑事物。
  実はイーストウッド好きなんだけど、今までみたことなかったんだよね。
  見るまではてっきりアクション系かなと思ったけど、全然違った。
  以外と社会的。法が邪魔して逮捕できないとか。
  バリバリのアクションかと思っていて拍子抜けだったけど、逆に、
  所々見せる、イーストウッドのアクションが目立ってよかったね。
  マグナム構える姿はかっこいいね。
  なんていうか、とにかく、イーストウッドはかっこいい。
  アウトローな人間が見事なはまっているというかなんというか。
  本当ハマリ役だよなぁ。  

  ・ターミネーター3
  8点 なかなか悪くない
  おなじみターミネーターが12年ぶりに続編登場。
  今回監督が違ったのでかなり心配してたがなかなか悪くなかったのではと思う。
  前回のように少年とターミネーターの友情みたいな感動要素はないけど
  今回も同じような展開にしてもらってもそれはそれで飽きるんで
  これでいいと思う。
  今作はターミネーターをシリーズ物として考えればかなり重要なポジションと
  なる作品ではないだろうか。
  結局この後世界が崩壊するわけだがその崩壊への過程が今まで描かれて
  いなかった。それをすんなりとした流れで描けているのはよく頑張ったのでは。
  シュワちゃんも年の割によく頑張ってるよ。顔がふけちゃったのは仕方ないけど
  やっぱりシュワちゃんは格好いいね。でも女ターミネーターはやっぱ
  2のロバートパトリックほどの威圧感がなかったかな。
  何より女性の姿にあまり意味がなかったから。
  ただ単に2が男性だから女性って事でっていう風にしか撮れないのが残念かも。
  でも女ターミネータ自体の設定は好き。
  2のT1000の流れを踏まえて弱点がしっかり強化されてるっていう作りに
  シリーズとしての流れを感じるね。
  シリーズの流れを感じるシーンとし他にT-1対シュワちゃんターミネーターのシーン
  これは超旧型対現行型の差を見せつけるって感じで見てて爽快。
  ターミネーターも進化したんだなぁなんて思ったり。
  単独のアクション作品として見るとちょっと物足りないシーンも多いきがするけど
  今後T4がでると過程してその間の繋ぎとして考えれば十分良くできた映画だと思う。
  この流れならT4も作りやすいだろうって思うんで是非ともターミネーターの終結は
  再びキャメロン監督にメガホンを取ってもらいたいね。

  ・タクシードライバー
  6点 だらだら
  タクシードライバーの物語。
  主人公がすげぇだらだらしてて見てて鬱になる。
  途中からガンマニアっぽくなっておもろかった。
  護身用にかったんじゃねぇのかYO!ってつっこみいれたくなった。
  ちょっと中だるみなシーンが多いがラストはよかった。
  殺人がやたら生生しい。
  実際の殺人もこんなんかなぁって思わされる。
  アメリカの闇の部分ってのがよく描かれた作品だと思う。

  ・007 ワールドイズノットイナフ
  6点 007おもろいYO!
  おなじみ007シリーズなのだが私は初めて007をみた。
  すごい変な秘密兵器みたいのとか車からミサイルがでたりとか
  おもろかった。これが007なのかって感じ。
  アクションも多彩でかっこいい。

  ・チアリーダー忍者