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両のコスプレ衣装制作日記30
天元突破グレンラガン
27年後シモン&少年シモン編
その1
2008年1月2日 水曜日
今一番熱いアニメ、グレンラガン!!!
世間でもブームの今にやらない手はない!
つわけで、コスすることに。
キャラ的にはカミナがやっぱ最高だけど、デザイン的には銀河シモンがかっこいい!!
ってわけで銀河シモンを。
と思ったが、その前にサクッとできそうなのを一着作るか、
ってわけで最終回の最終にちょっとだけでてくるシモンを作成する。
つかこんなマニアックなの誰か気づいてくれるんかいな・・・。
***ドリル杖***
もっとも印象的な部分である、ドリルが先っぽについた杖。
まずはこいつから作る。
このドリルは2重螺旋構造になっている。
どうやったらその構造を引けるのかわかんねぇ。
とりあえず円錐の展開図を作って、そこにあれこれ線ひいてみるが、
どうにも綺麗な2重螺旋構造にならない。
2,3時間なやみながらあれこれ線ひいてみたが、結局わからねぇ。
そんなこんなできづいたら寝てた。
2008年1月2日 水曜日
***ドリル杖***
昨日あんだけ悩んでもわからなかったが、今日ふと頭にうかんだ手法を試したら、
どうやら正解にたどりついたらしい。
やはり眠ると頭の中が整理されるっつうのはウソではない様で。
そんなわけで2重螺旋構造の作り方を説明する。
尚、それにいたるまでの三角錐の展開図の作り方はわかるよねぇ?
と思うのだがこちらも機会あれば説明しよう。
文字は拡大しないと読めないのでちょっとめんどいが拡大してくれたまえ。
尚、元となる絵として、完成済みの設計図を使っているのですでにウッスラと線が書かれているが、
当たり前の話、最初は白紙。
白紙に線ひいていっていると想定してみていってほしい。









とまぁこんな感じ。この書き方を探し出すのに4時間ぐらいは消耗した。ああ、疲れた。
というわけで、設計図できて、その↑に螺旋構造の線もひけた。
が、そのままではライオンボードにうつしとる際に線を移せないので、線のところどころに穴あけておいた。
(黒い点みたいのが穴、赤矢印で示してるとこ)

というわけでライオンボード切り出し。つっても現時点では設計図より一回り大きくおおざっぱに
切っただけ、後で線ひいてしっかり切りなおす。

ライオンに設計図をのせて、端っこをマーキング。
その後、さっきあけた螺旋の線上の穴にマーキング。
これでめぼしをマーキングすることになる。

マーキングした目星を元に、半田ごてで線を彫っていった。

ここまできたら、端と端をボンドでくっつける。これで円錐になったわけだ。

ちなみに5mmライオンを使っているのでどうしてもその厚みで先端はこんな感じになる。
こればっかりは仕方ないので、カッター等で整形して、ライターであぶってならしてやるとよいだろう。

三角錐はできたので棒と、三角錐のフタをくっつけたものを作成。
棒はいつものハンズにうっている紙棒。フタはさっき写真にあったけど、5mmライオン。
中央に穴あけてそこに棒を通す。とれてしまわない様にホットボンドでガッチリと固定。

三角錐の底部にホットボンドでくっつけた。
あわせて底にくっついているプレート部分を1cm厚サンペルカ2枚で作成。
(色が違うけどただ単に端材つかっているだけというだけで特に意味はない)

でこの杖、2本の棒によるジョイント式にする。
やり方はいつも通り、余った棒を一部切ってしまい細くつぶしたものを、

片側にホットボンドつけてねじこんで固定。

それを軸にして、もう片方を差し込める様にする。
毎度おなじみの方法ですな。

杖の反対側には持ち手部分みたいのがあるのだが、はっきり見えなくてデザインがようわからん。
なのでまぁ適当にこれも端材使って何かしたら巻いておく程度にする。
端材のサンペルカと紙棒側にボンドG17塗ってはりつけ。

こんな感じにしてみた。
切り方が悪くて、隙間がいっぱいできてしまったのでホットボンドで穴埋めしておいた。

というわけでこんな感じ。
後は塗装して、一部に白い布巻きつけたら完成。
塗装は他の衣装のパーツも含めて後ほど行う。

というわけで続けて、コートの制作等いきたいのだが、
じつはこのドリル杖つくるにあたって試行錯誤した結果、ドリルの先っぽの試作品が
1個余った。捨てるのはもったいないのでこれも再利用。
少年シモンがよくもっていた、手回しドリルを作ってみることにする。
***初年シモンの手回しドリル***
作り方は途中まではまぁほぼ一緒。ちょっとデザインが違う程度。
シモンの手回しドリルは根元の部分が斜めに角度ついている。(赤で示した部分)

で、これもドリル部分とハンドル部分で分離できる様にしてみる。
これまた余った棒を少し細くして潰したものを準備。

さらに余った、サンペルカを利用して、ホットボンドつかって組み立てていく。

細かな装飾部分も端材のサンペルカやらライオンボードを使用。

というわけでハンドル部分完成。

これもこんな感じで本体にはめ込むことにより、装着、分離可能となる。

はい、完成。
3
ドリル杖と並べてみた。

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