| ショップリンク | |||
| ライオンボード販売 | おたまっぷすとあコスプレ衣装販売 | ||
| ウィッグ屋(安さ重視) | ゼファー |
豆乳クッキーダイエット | 大豆気分:楽天市場店 |
| ウィッグ屋(種類豊富) | WIGLAND |
メイド服・ゴスロリ服 | ボディーライン |
| ウィッグ屋(オシャレ用) | ksnok’s |
手芸材料(テープ・リボン・バイアス等) | 手芸ナカムラ |
| 本 | 楽天ブックス | 手芸材料(布地・種類豊富) | キンカ堂池袋KN店 |
| 旅行 | 楽天トラベル |
バス予約 | 高速バス予約 |
| ブーツ(種類豊富) | 輸入品屋さん | カラコン | ファルコン コンタクト |
トップページへ戻る 当ホームページの内容を無断でWEB・誌面等に引用・転載する事を禁じます。
両のコスプレ衣装制作日記29
.hack//G.U.
八咫編
その8
八咫がどんなキャラかみたい人はこちら
2007年11月24日 土曜日
その7の続きから。
***腕防具***
腕防具、というかあのワッカついたやつね。
まず考えなくちゃいけないのが装着方法。
一番腕の根元側のワッカとか、腕よりでかいのでそのままだとずりおちてくるの確定。
それをずりおちてこない様にするためにどうするか?
あれこれ考えていたら思い出した、
以前、ゆあなさんのサイトで知った、足防具とかの内側にゴムを通してそこに足つっこんで装着するという方法を。
これを同じ様に腕に試してみることに。
とりあえずお試しつうことで、ゴムをホチキスで仮止めして腕通せる様にする。

こんな感じ。バッチリOK.固定可能。というわけでこの案を採用することに。
ゆあなさん、ありがとうございます。

というわけでゴムを仮止めレベルではなく、ホチキス+ホットボンドでガッチリとめていく。
てまたホットボンドかよw
ちなみに、ゴムを2ループつくって、十字の形に固定することにした。
固定力に心配があってこの様にしたのではない。
後々のことになるのだが、最初は1ループだけにして、ワッカをくっつけたら、ゴムのひっぱる力で
ワッカもつられてきやがんの。でペシャッってなっちまう。見栄えが悪い・・・。
当たり前だが2点にストレスがかかってしまうのが原因なわけで4点にストレスかければストレスが分散できるだろう。
つうわけで、こうした。

そんなわけでワッカとりつけ。またもホットボンド。
ホットボンド活躍しすぎwwww

4点にストレス分散する様にしたが、なんだかんだでちょっと四角っぽい形に
ひしゃべてしまっているが、これをさらに8点式とかするとキリないので諦め。
ゴムが真っ白だと目立ってダサイのでマジックで黒くぬっておいた。
とりあえずこれで完成。
後の話になるが、イベント中ずりさがってくることもなく、非常によい固定方法。
これ考えたゆあなさんは頭いいなぁと。

ちなみにこのパーツ、形が形だけに結構コンパクトになる。
それはまるで、兜のしころの様。(わかりにくいたとえだなぁw)

これで残すは武器だけ。服類、防具類は全完成。
つうわけで、明日のCOS-ONEで八咫初出し。
2007年12月1日 土曜日
***扇***
初期装備の幽扇・闇烏を作成する。イラストでもってるやつだし、資料点数が多くてつくりやすってのと、
やはり扇らしい扇のほうが見栄えがよさそうなのでという理由でこちらを採用
(ロストウェポンの方は扇らしいデザインじゃないから)
どうでもいいけど、パーフェクトガイドはこの闇烏がロストウェポンってかいてあるけど、逆じゃねぇ。
これ初期装備の方なんだけどね。
まぁいいや。
作るに際し、扇として開閉可能というコンセプトの元作る事とする。
やっぱり、ちゃんとしたギミックがないと面白くないからね。
というわけで、そのギミックをもりこむために頭ひねりまわしてたら2時間ぐらい使った。
マジ悩むぜ・・・。
とりあえずどうするか浮かんできたので、設計図を工作用紙で作成。
右側にかたまってるやつが、真ん中のフレーム用設計図。左にあるのが、左右フレーム。
2、及び三層による段差の装飾がはいっているので、設計図も層の数だけ作成。
写真でみるとあっという間だが、これを作るだけで6,7時間ぐらい使ってしまった。

フレームじゃない部分。なんていえばいいんだ、うーんわからんが、とにかく実際の扇でいうところの紙ででてきた部分。
(以後、紙部分と呼ぶ)
その部分の設計図を作成。鉛筆に紐つけた簡易コンパスで形ひいていく。

設計図をもとに、ピカピカしたシートから切り出した。
というか、この八咫の武器の紙部分は紙じゃなくて、レーザーというかビームというかとにかく実体の
ないものでできている。それを再現するにあたり、それっぽいシートを探した訳で。
左側、右側でそれぞれ切り出して、青○で囲んだ部分を両面テープで接着して1扇分のが完成。
(瞬着でくっつけたかったが材質的に無力だったので両面で ちなみに左右に分けて切り出さず一気に切り出したかったが
買ってきたシートのサイズがギリギリだったのでこうなってしまった。)
合計2セット作る。

こちらは、扇にくっついてる紫色したパーツ。
ほんとはこれ、紫色なのだが、紫でそれっぽいものがなかったので一番近い、青っぽいピカピカしたシートで代用。
こちらも設計図作って、マジックでマーキング。

全部で12個切り出した。
この作業だけでも2時間ぐらいかかってる疲れた・・・。

2007年12月7日 金曜日
***扇***
紙部分ができたので、次はフレーム部分。
造形物はたいていライオンで作っているが今回は久々にスチレンボード(紙がはりついているやつ)を利用。
ライオンでなくスチレンにした理由はこちら
・平面でのみ構成されている
・むしろしっかりした平面が必要なので、ライオンではクニャクニャまがって変な仕上がりになる
・石油価格向上による、ライオンボードの値上がり
以上3点からスチレンを採用。3番目の理由は冗談の様で結構なやましいとこ。
5mmライオンは前にバカみたいにかいこんだが2mmはかいこんでるわけではないしね。
そんなわけで、スチレンに設計図あてがって、マーキング。

切り出し完了。
写真だと一瞬だがマーキング開始から切り出し完了まで5,6時間かかっており精神が限界に達しそうである。
作業しながらみているグレンラガンが唯一自分の精神をたもっている。
そしてなんとか全部きりだしおわった。
現在28:00(写真の中の時計は2時だが、この写真は翌日昼撮影したもの)

ああ、ほんとつかれたなぁ・・・。
気づいたら寝てたらしく、今AM7:00w
こたつでねてると風邪ひくといかんしちゃんとねよっと。
2007年12月8日 土曜日
***扇***
紙部分の紫のパーツを、キラキラシートに貼り付け。
なにではりつけるか超なやんだが、瞬着が無力とわかりセロテープでくっつけた。
セロテープめだつんじゃねぇの?と思うかもしれないが、これが以外にめだたない。
ちなみに、丈夫にある ◎ になっている部分。(青矢印部)
内側の 〇 はどうなってんの?浮いてる?のと思うかもしれない。
実はこれもせセロテープで固定してあるだけ、赤枠の形にセロテープがはってあって、
あたかも浮いている様に見える。
セロテープ大活躍

というわけで紙部分を中央フレームでサンドイッチする。
とりあえず位置あわせてのっけてみる。
青丸で囲んだ部分は、両面テープでフレームと接着。(紙なので両面テープがしっかりとくっつく)

手前側にも両面テープ貼りつけ。

そして、ノリを塗る。いたって普通のよくあるノリ。
紙なのでノリで接着可能で超らくちん、シンナー臭気すわなくてよいし。
チレンはスチレンで、ライオンにない魅力があるなと実感。

ノリ塗った上からはっつけて、サンドイッチ完了。

さらに装飾部をこれまたノリ付け。ノリでつけれるとほんと楽だなぁ。
中央フレームはこれにて完成。

こちらはサイドフレーム部。
本体層と装飾層とわかれているので、装飾層をノリつけ。
このサイドフレームはこのあとの作業工程の事もあるので、この時点ではくみ上げきらない。

サイドフレームは実際に開閉可能にする。実際の扇子同様に軸を作ってそこに
フレームを通す形にするわけだ。
なので、本体フレームにサイドフレームの軸を作らなければならない。
まずは軸を通すための穴開け。
目打ちで適度のサイズで穴あけていく。

で、こいつを軸とする。いつも使っているハンズでかってきた紙の棒。

サイドフレームの片側は段差作るために、可動部は一段下げてある。
ってそんなこといわれても意味わからんわ、って思うかもしれないが、まぁあとの写真みれば
どういうことかわかるかと。

フレームにも穴あけて、ためしに、軸に通してみた。ためしに可動させてみたが問題なさそうだ。
とまぁこんな感じで開閉可能。この構造を考えるの1時間ぐらい費やしたのである。

これは軸受けとなる部分。こいつはまだくっつけない。
今の時点でこいつを貼り付けてしまうと、塗装が厄介。
なので塗装時はフレーム全てばらした状態にして、そのあとこいつも含めて最後の組み立てを行う事にする。

長くなってきたのでその9へ
| ショップリンク | |||
| ミシン屋 | ミシンランド |
メイク用品 | 愛媛松山銀天街 |
| 画材(アクリル絵の具等) | 画材ショップ カワチ |
模型用品 | ビージェイ |
| 家電 | い〜でじ!! | 模造刀 | 岐阜関刃物工房V.ROAD |
| 有機栽培野菜・スイーツ等 | オーガニックサイバーストア | カニ(蟹) | カニ市場 『北国からの贈り物』 |
| コントレックス | ドリンク屋 | アクセサリー | シルバーアクセサリーあくせ屋 |