ショップリンク
ライオンボード販売 おたまっぷすとあコスプレ衣装販売
ウィッグ屋(安さ重視) ゼファー 豆乳クッキーダイエット 大豆気分:楽天市場店
ウィッグ屋(種類豊富) WIGLAND メイド服・ゴスロリ服 ボディーライン
ウィッグ屋(オシャレ用) ksnok’s 手芸材料(テープ・リボン・バイアス等) 手芸ナカムラ
楽天ブックス 手芸材料(布地・種類豊富) キンカ堂池袋KN店
旅行 楽天トラベル バス予約 高速バス予約
ブーツ(種類豊富) 輸入品屋さん カラコン ファルコン コンタクト

トップページへ戻る 当ホームページの内容を無断でWEB・誌面等に引用・転載する事を禁じます。

両のコスプレ衣装制作日記25
戦国無双2
島左近編
その5


2007年4月28日 土曜日
***剣***
カッターで刃を斜めに切っていく。


一通り刃を入れた。
刃の表面はカッターでちょっとづつきったせいで少しガタガタしている。


ガタガタを解消するために上からさらに2mmライオンを貼り付けて平らにする。
これが悲劇の元。


結果、余計ガタガタになった・・・。
自分の脳内ではもっと綺麗にしあがるつもりだったのだが・・・。
これならさっきのままの方がよかった・・・。


ライターで継ぎ目をあぶってみたが、焼け石に水だった・・・。


刃に”八幡大菩薩”の文字を入れていく作業。

まずは設計図にその文字列をマーキングせねばならないのだが、元々小さい絵を
ひきのばしまくっているので文字がよく見えない。
なので家にある、左近の旗指物の置物を参考にマーキングしていった。
(この文字は左近の旗指物に書かれている文字列なのである。)

書いた文字列にあわせてくりぬいて・・・、いきたいところだが、
”八”とか”大”ならともかく、それ以外の複雑な感じをそのままくりぬくのは無理なので
要所要所をくりぬいておいた。


ある程度文字をくりぬいた設計図を刃に重ねてマーキングしていった。
(黒マジックでなぞってある部分)
前述の通り完全にマーキングできる物ではないので、ある程度は直接刃に書いていった。
(鉛筆で書いてある部分)

この文字列を刃の両面に描く。('A`)マンドクセ


掘り込み作業は以下の順序で行う。
まず、マーキングに併せてカッターでおおまかにくりぬく。
次に、くりぬいた箇所をなだからにするため、半田ごてを当て込んでいく。

ちとこのタイミングでは写真撮り忘れたので、写真はのちほど。


2007年4月29日 日曜日
***剣***
柄のあたりの作成。

5mmライオンをはりつけた。


柄の根元を5mmライオンを箱組み。


左近の家紋作り。
いちいち設計図作るのが面倒なので、これは、左近の旗指物の置物を
カラーコピーとってそのまま使う事にした。


カラーコピーから切り抜いた設計図をもとに2mmライオンで家紋を作成。


柄のもち手の根元についている金具の作成。


何かよくわからない星マークみたいなのも作成。
デザインがよくみえないのではっきりいってこんなデザインで
あっているのか不明。


刃の根元の部分の作成。2mmライオンを貼り付けた。
(赤で囲んだ部分)


もち手の部分もむき出しではいけないので、金色合皮をボンドG17de貼り付けた。


もち手の菱形の部分の作成。
黒合皮に菱形を切り抜いた。
(実際のこの部分は紐をたばねた様な物なのだがそんなの作るのはさすがに無理なのでこれで)


ホットボンドで貼り付け。


もち手の部分のパーツ作成。
2mmライオンに白の布を貼り付けた物。


パーツをホットボンドで貼り付け。
さらに装飾として金色のカシメをホットボンドでくっつけておいた。


2007年4月30日 月曜日
***剣***
刃には文字以外にも模様が書いてあるので、その作成。
但し、絵が小さくてよくみえないので模様もはっきりと「こうだ!」と言い切れる物ではない。
なので想像も踏まえてにはなる。

とりあえず設計図に模様をマジックで書いてみた。


設計図をマーキング位置に併せてカット。
そのフチに合わせてマーキング。


以後も同じ様な作業の繰り返しで模様をマーキングしていく。


マーキングした箇所に合わせて、半田ごてで溶かしながら彫っていく作業。
なんか彫刻刀で木を削った様なかん時になった。


表面が完成したら裏面。
裏面も同じ様な模様が入っているのだろうか。
絵がないので分からない。
(ゲーム中の絵に関しては細かいところまで見えないし、さっぱり分からない)

そもそも設計図もすでにバラバラだし、また同じ物を書くのもなんか面白くないので、
オリジナルデザインで旗指物の模様を書いて見ることにした。
家紋は例によって、旗指物からコピーしたものをそのまま利用。
  

ここまできたら整形は一通り完了。
細かいところの補修等を行ったらこれから塗装である。


2007年5月1日 火曜日
***剣***
塗装開始。
まずは下地塗装。

ここ最近の塗装はアクリル絵の具塗装をメインにしている。しかし武器となると
あちこちすれたりするで、アクリル絵の具だと剥がれてきそうな気がする。
なので強度を考えてボンドG17を下地にする作戦を採用する。

といってもこれまでどおり直接ボンドG17を塗りたくっているだけだと、細かい模様を塗りつぶしてしまう。
なので今回はボンドG17をラッカー薄め液で薄めたものを筆で塗っていくことにする。


ボンドG17とラッカー薄め液をまぜた物を筆で塗っていく。


どうでもいいが、ボンドG17という有機溶剤に、ラッカー薄め液という有機溶剤をまぜたものを
ひたすら塗っていく作業となるわけで、必然的に部屋の中がシンナー臭くなる・・・。
頭がおかしくなりそう・・・。
なので途中からはベランダで作業する事にした。
この作業は頭がおかしくならない様に外で作業することを推奨する。

最終的に3,4度塗り重ねた。
ちょっとづつ塗っていっているので細かい模様も潰れてなくてバッチリの状態。

とりあえず今日はこれにて終わり。明日には完全に乾燥しているだろう。


2007年5月2日 水曜日
***剣***
ボンドが完全乾燥。


黒のつや消しスプレーを全体に吹き付けて下地塗装。
もち手の部分は塗装しないのえマスキングテープを、紙切れをはりつけて塗装を防護してある。


本塗装。

とりあえずそれぞれ説明。色は全てMR.カラーを利用。

a:刃先部分、銀色を塗りつけた後、上からホワイトを塗りつけ
b:刃部分、黒8割、銀2割で混ぜたもの
c:文字列部分、銀で塗った後、上からホワイトを塗りつけ
d:模様部分、銀8割:紫2割で混ぜた物
e:柄、銀8割:黒2割で混ぜた物
  

というわけで完成。
柄の部分の完成度には満足いっているのだがやはり刃がガタガタなのが・・・。

今回、一つだけ発見があった。
これまでボンドG17を下地にぬると、表面が必然的にツルッツルになってしまっていたが、
今回はそうはならなかった。ボンドの面をある程度薄くしておけばツルツルになってしまう
事はないようだ。


そんなこんなで島左近編完

なんか結局、製作開始から剣の完成まで1年もの時が過ぎているな・・・。
まぁでも一番つらかかったのはやはり紐通しかな・・・。

トップページへ戻る当ホームページの内容を無断でWEB・誌面等に引用・転載する事を禁じます。
ショップリンク
ミシン屋 ミシンランド メイク用品 愛媛松山銀天街
画材(アクリル絵の具等) 画材ショップ カワチ 模型用品 ビージェイ
家電 い〜でじ!! 模造刀 岐阜関刃物工房V.ROAD
有機栽培野菜・スイーツ等 オーガニックサイバーストア カニ(蟹) カニ市場 『北国からの贈り物』
コントレックス ドリンク屋 アクセサリー シルバーアクセサリーあくせ屋