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両のコスプレ衣装制作日記19
メタルギアソリッド3
ジ・エンド編

2005年10月13日 木曜日
随分前からMGS3コスをしようと思っていたわけであり、
ゲームショーでコブラ部隊合わせが決定したわけであり、
それに併せて衣装を作ろうと思ったわけなのだが、
事情によりそのゲームショーでの合わせが流れてしまったためまだジ・エンドの衣装はできていない。

こまめに材料となるパーツの作り出しをしていたのだが、この作業が('A`)マンドクセで
作業もあまりはかどらずやっと今日になってそのパーツの作り出しが完成。
なので今日より制作日記として更新していこうと思う。

***迷彩服***
その作り出した物というのは迷彩服のビラビラ。
と、その前に。ジ・エンドどの様に作るかというと、緑の布をビラビラに切り出して服にはりつけるという、
特にひねりもない方法を採用する。
そのビラビラをつくっている最中の写真がこちら。
ある程度の幅にきったものをギザギザに切っている。


このビラビラを大量に作るわけなのだが、1帯作るだけで3,40分かかる。
これが10本弱あるので相当時間かかったわけであり、
具体的に一体どんぐらい日数かけたのか今となってはよくわからないが、
確実に5,6時間はかかっているだろう。
とりあえず一通りビラビラの作成が終わったので今日はこれにて。


2005年10月15日
***迷彩服***
とりあえず切り終わったらビラビラはこちら。
色は2種類つかっている。
1色だと味気なさそうだったんで。


で、そのままだと色が綺麗すぎて面白くないので、
・ラッカースプレー 黒
・ラッカースプレー 茶色
・ラッカースプレー 緑色
・ラッカースプレー 黄色
の4色をテキトーに吹き付けて、味わいをだしてみた。
んで、天気が悪くてラッカースプレーとはいえすぐには乾かない状態だったので、
物干しに吊るしてある状態。


んで、こっからは今回は私服改造とする。
ズボンはユニクロでかってきた1980円ぐらいのやつ。
灰色がほしかったんだけどみつからないので黒にしておいた。


これまたユニクロのフリース。(黒なので何かわからんと思う・・・)
1980円。
ユニクロは自分の中でコス材料屋になりかけてきた(笑
(今ではもうすっかりとコス材料屋です。 2006/04/10 記)


んで作ったビラビラを服にホットボンドで貼り付け。
十分足りると思っていたら全然たりねぇんでやんの・・・。
まぁとりあえずあるだけ貼り付けてみた状態。
  

足りんかったのでビラビラを再生産。('A`)マンドクセ


2005年10月17日
***迷彩服***
たりんかったビラビラを再生産して塗装をしたのだが、
なんかそれでも足りるのか怪しい・・・。
もう家に布ないのだが・・・。うーん、こりゃ追加を買いにいくはめになるのか。
とりあえず明日くっつけてみてからだな。


2005年10月18日
***迷彩服***
再生産したビラビラをくっつけた。
とりあえずズボンはこれで完成と呼べるだろう。


上着の方は微妙にやっぱりビラビラが足りない・・・。
仕方ないので家を探して、緑の布を総動員。
とりあえず多少なりとも緑の布があったのでそれを使ってビラビラを再生産した。

ビラビラ作る作業('A`)マンドクセ
造形してぇ・・・。


2005年10月19日
***迷彩服***
服に再生産したビラビラをくっつけた。


首にフードがついているのだが、詳細が不明なのでゲームで後ほど調べてからつける事にする。

とりあえずデザインが説明書ではこれ以上わからない。
調べたら、ゲーム中で手に入るっぽいのでそれで確認しようと思う。

併せてライフルの確認をしたら M1891 モシン・ナガン らしい。
(ジ・エンドが独自に改造してストックがついた特殊バージョン)

ホンモノのモシン・ナガンの写真はゲットしたが、
そのジ・エンドが改造したストックの部分がよくわからない。
これもゲーム中で手にはいるのでそれで確認する事にする。

両アイテムともとるのに相当時間がかかるのでここは少々インチキくさいが、
ゲーム改造により手にいれてしまう事にしよう・・・。

本当は先日まで、合わせもまだまだ先だし、
サブスタンスが出たらその時にプレイしなおして続き作ればいいかなぁとか思ってたんだけど、
Zさんからフューリー担当の方の作成中のフューリーの写真なんぞを見せていただき、
燃えてきたので作業を続行する事にする。

といっても後残された大きな物はライフルぐらいかな。
あとはオウムか・・・。オウムは置物か何かないかとヤフオクで探したが何もみつからず。
これも自作かなぁ・・・・・、うーんどうしたものか。
まぁ今日は切れよくここまでで。


2005年10月20日
ゲームの改造してアイテムだそうとおもっていたら、
困ったことにMGS3はコードのサーチがむずいらしくて
体力マックスとかスタミナマックスのコードしかないらしい。
(しかも自分がもってる改造ソフトじゃ対応できないコード)

仕方ないんで普通にプレイしてすすめることにする。
とりあえずバーチャスミッションは終わった。
久々にやったのでソコロフのいるエリアで3度ほどやり直したかな。

うーん、それにしても面白いゲームである。

その後、少しでもゲームが楽にすすむように予約特典のディスクから、
迷彩服をゲット。
続けてダウンロードできる迷彩服をゲットしようとしてPS2のBBUNIITにLANをさしたが
なぜかつながらず。
おかしい・・・、設定もまちがっておらずPCにLANさすとつながっているのに。
向こうのサーバーがいかれているのだろうか。
そんなしょうもない事に1時間ぐらい注いでしまったあげく結局つながらず。
むこうのサーバーが悪いんだろうという結論に達し今日はここまで。
その1時間で普通にプレイした方がよかったきがする・・・。

ただゲームしてる様にみえるがこういうのも衣装制作の一貫なのであるw


2005年10月26日
ジ・エンド倒した。
もちろんモシン・ナガンとジ・エンド迷彩GET。
が、迷彩はジ・エンドがきてるのとデザイン違うので参考にならねぇ・・・。
モシン・ナガンは自分が構えている限りはデザインチェックなんてできるわけねぇ・・・。
つうわけでレアアイテムとっただけと化した。コス制作の参考にはならねぇw

まぁとりあえずジ・エンド戦までいってるのは事実なのでムービーシーンでデザインチェックして明日から
続きを作ろうと思う。


2005年10月27日
***オウム***
つうわけで制作再開。

今日はまずオウムから作る。

まずネットでオウムの画像を探してみた。
似た感じの緑のオウムを発見したので、適度なサイズに拡大して、
カラーで印刷。A4用紙に入りきらんので、分割して印刷される。
左右反転したものも印刷する。


この時点でなんだか悪い予感がしてきた人は、
古くからの当HP読者だと思われます(笑



次に分割されていたものをのりでくっつけて1枚にして、
画像を切り抜いた。


それをおもむろに段ボールにはりつけてきりだす!
足の部分は長さに余裕をもたせて、平らにして曲げてそこに安全ピンをつけて
服に装着できるようにした。


反対側。
平らにした部分がしっかりたつように赤矢印部に三角形を立ててある。
これで曲がってこない。
(その三角形の上から曲がってきたけどね・・・。 2006/04/10 記)


服に装着してみた図。
こうやってみるとホンモノにも見えるはず(多分)
つかオウムってこんなちいさかったっけ・・・。
再印刷してインクがなくなるといやなんでまぁこれでいいかな。
とりあえず遠くから見たらいけるはずだ!!


***銃***
続けて銃、モシン・ナガンの作成。
ネットでみつけたモシン・ナガンの写真からいらん部分を切り抜いてそのままのサイズで
試し印刷。
長さ20cmになった。
ホンモノは130cmあるらしいので、画像サイズを今度は約6倍して印刷しなおす。


もちろん1枚の紙にははいらないので分割されて印刷される。


分割された物をノリでくっつける。
これで完璧な設計図の出来上がり。
つっても細部つぶれているので補正しないといけないな。
ストックのあたりからはオリジナルデザインなんでそこだけは自分でデザイン調べて
書き直さないとね。
ひとまず今日はここまで。


2005年10月29日 土曜日
一昨日印刷したものは実際の寸法に合わせたはずなのだが、
でかすぎる気がするので印刷しなおし。
すこし小さ目のサイズにして、色もカラー印刷でやりなおした。
カラーの方が見やすいと思ったので。
よくみてもらったわかると思うけど、トリガーより右のあたりは、
ジ・エンドオリジナルのストックになっているのでその部分だけ自分で
設計を書いてある。


切り抜くときわかりやすいように、パーツのフチごとにマジックで黒く塗る。


パーツが一部かさなっているので、オリジナルデザインのストック部のみ
A3でコピーしてきた。


というわけでパーツごとに作っていく。
まずは写真の通り、木製のフレームから。
1cmライオンを2枚重ねた物を利用する。
こういう場合今までは1cmライオンに設計図をのせて切り出し×2、
それをボンドで張り合わせとやっていたのだが、
冷静に考えて、
最初から2枚に重ねたライオンを切り出した方が楽かつ精巧な物が
できると気付いたのでその様にする。


フレーム部分を切り出した。
んで次にこれはトリガーの部分。


バレルを作る。
ハンズで売っている紙筒を利用。
さきっぽの方だけ太さが違っているので、
それに併せて太さが違う棒を利用した。
この細い方の棒が綺麗におさまればいいのだけど、少し細すぎる様なので、
ホットボンドをたらしこんでガッチリと固定してやった。


フレームの下の部分が角度を帯びているので、
カッターで角度をつけてライターであぶって指でおして平らにした。
つってもそこまで綺麗に平らにはならないがライオンボードじゃこれが限界。


途中までは硬い棒でできたバレルがあるのでしっかりと形を保つのだが、
その先は何もないのでダラダラと自身の重みでまがってしまうため、
バレルの中に自遊自在をホットボンドで固定してその先の本体側に少しばかりの穴を
ほって、そこに自遊自在をうめてホットボンドをたらして芯にする。


ホットボンドぬりたくった状態。
これで曲がってこなくなった。


スコープ。これも棒で作成。細かい部分や、マウントベース、マウントリングなんかは
ライオンボードで作成。この辺りデザインがよくわからないので妄想で補完している。


反対側。黒いのは自遊自在。
見たらわかると思うけどライオンボードでスコープである棒の重みに耐えなければならない状態で、
非常に不安定だったので自遊自在をはわせて、上からホットボンドを塗りたくって固定してやった。
これでグラグラする事がなくなった。自遊自在およびホットボンドが少々気になるがグラグラ状態よりはいいだろう。


弾丸装填部を作成。
この後コッキングレバーもつけたのだが、写真とりわすれたので後ほど。


***ヘッドセット***
銃ばっか作っているとちょっと飽きてきたので気分転換にヘッドセットを作成。
100均で買ってきた防音ヘッドホン(とでもいえばいいのだろうか)に自遊自在を
通すための穴をピンバイスとデザインナイフで開ける。
この際デザインナイフでおもっきり指をついて出血。
久々に使うので調子くるっている様だ。

この後、マイク部をつけたのだが写真とりわすれたので後ほど。

なんだか久々の濃い制作だったせいか、記録としての写真も撮り忘れ気味。
うーん、一体どういう風に作っていっているのか今回のは分かりづらいかも。


2005年10月30日 日曜日
大体本体部ができてきたので、今度はストック部。
ライオン1cmと5mmを組み合わせて作成する。


写真がぼけててよくわからないけど、フチドリ部分を5mmライオンでくっつけた。
ついでにカッターで角を落としてライターであぶって平らに。


続けてグリップ部をくっつけた。
写真はとりわすれたので後ほど・・・。
ああ・・・、だめだ写真撮り忘れすぎ。

んでグリップもつけたので本体への取り付けなんだけど、運ぶ時に便利な様に、
マジもんの銃みたいにストックだけ別にできる様な機構を考えてみた。
写真みたらわかると思うけど、穴をあけてそこに噛ませて固定する事にする。


こうなったら本体側ももう1段階分割できるようにしたらマジでホンモノの銃みたいに
分解、組み立て、輸送ができて楽しいなと思ったので急遽分割してみた。
フレーム部とバレル部と同じ位置(写真中、赤で囲んだ位置)で接続できれば最高だったのだが、
その部分のバレルの中には芯用の自遊自在が入っているので残念ながらバレルはもうちょい手前で
切ることに。せめてフレーム部は切ってあるのが目立たないようにという事で、パーツの分け目の部分に。
というわけでこの様にバレルとストックの切れ目の位置が違うのである。


これで3分割状態。
んでさっきのバレル部の接続方法はおなじみの、棒の中に切れ端をいれて〜という手法、
(槍の作成でよくやっている手法)を使う事にする。
こんだけ分割されていると鞄にもはいりそうだ。


というわけで完成。


これより塗装を開始するのだが、中途半端に残っているラテックスと、
中途半端にのこっている水性黒ペンキがあるので今回はラテックス塗装を採用する。
いやまぁ別にジェルメディウムでもいいんだけどね。
つかこの残り物のラテックスとペンキ、1年前のアベルの制作以来使ってないから
腐ってないか心配だったり・・・。
つうわけで銃の作成に関してはラテックス塗装を行い中ということでここまで。

***迷彩服***
服のフードを作成。
ずっと前につくったティーダのフードの型紙を元に布を切り出して、
ミシンで服にぬいつけた。


本当は迷彩柄なので、各色のスプレーを散布して迷彩っぽくしてみた・・・、
つもりなんだけどあんまわかんないね・・・。
まぁこんなもんかな。
ついでに、服とズボン全体にこげ茶とか黒を軽く散布して全体的なまとまりを出してみた。
つうわけでこれで服・ズボン完成。


この土日はなかなか作業が進んだ。
劉禅以来、久々に濃い作業内容だった気がするなぁ
残すは
・銃の塗装
・ハゲヅラに迷彩模様を書く
・ヒゲの作成
・メイクの練習
・足りない装備品を買ってくる

装備品買うのは週末に買いにくしかないので保留として、
明日、明後日ぐらい使えば一通り終わるかな。


2005年10月31日 月曜日
***銃***
ラテックス+ダイソーの水性黒ペンキを混ぜたものを2度ほど全体にぬったものが、
乾燥した。


つうわけでラテックスの上からMR.カラーの瓶入りでラッカー塗装。
木製部分はブラウン+ウッドブラウン+黒を混ぜた物をこすりつける様に塗りつける。
これによりラテックスの黒がところどころ残っていい味わいに。

ストック部やスコープ周り、バレルの先端部はメタルブラック色で塗装。これはベタ塗り。

バレルとストックを接続している部分等の金具はブラック

スコープの調整ツマミの部分や、弾丸装填部は銀色で。

基本的にホンモノのモシン・ナガンの写真を見て色は参考にしている。

というわけでこんな状態。
(やけに全体的に暗めの色になった様にみえるが、写真の都合。
次の写真の方が実際の色。)


そのままだと使いこんだ感じがないので、銀色で角の部分等をドライブラシして、
鉄製パーツが磨り減った感じを再現。これでメリハリがついてリアルさもアップ。


写真だとよくわからないが、メタルブラック色とかがツヤ有りでピカピカでおかしいので、
全体につやけしクリアーのスプレーを散布してツヤを抑える。
これで全体の雰囲気がまとまった。
つうわけで組み立てた状態。ストックも含めて全長1メートル10cmぐらいある。
ちなみに本物はよくよく調べたら120cm弱だった。
最初拡大した時に130cmにしたら長いとおもったがそりゃ長いわけだ・・・。


分解した状態。
映画とかでよくあるアタッシュケースの中にもしまえるサイズだと思う。
アタッシュケースで輸送、狙撃ポイントで組み立てという映画でよくある行動をやってみたくなる。


***ヘッドセット***
自遊自在の先にライオンボードでちょこちょこと細かい物を作って、
マイク用に細いコードをはわせてある。
デザインがよくわからないので違うかも。


***ハゲヅラ***
ハゲヅラ。
私の中でハゲヅラの第1人者とも言える方がいるのだが、
その方がかぶっていたハゲヅラが非常に具合よさそうなので教えてもらったら
「DXボーズ」という商品らしい。
ググッてみたら売ってるサイトみつけたので通販で購入。本体価格は1200円だったかな。
(ハンズではうってなかった。)
これに迷彩模様を書く。写真拡大して目をこらしてもらうとわかると思うが、
鉛筆で下書きが書いてある状態。


迷彩模様を筆で書いた。MR.カラーで塗ったがしっかりと塗料がのっている様だ。
扱いやすいハゲヅラである。
色は緑+白+黒。
もう少し白と黒(つまり灰色)要素を強めた方がよかった。
すこし緑すぎるかも。っていってももう手遅れなので仕方ない。


2005年11月1日 火曜日
***ヒゲ***
ヒゲの作成。
ダイソーでヒゲとヅラのセットが800円でうっていたのでそれを利用。
つうか、ヅラはいらんから半額でうってくれって感じw


口元のヒゲ部とアゴヒゲ部が合体している仕様なので切り離してしまう。
でもって根本的にヒゲの量が多すぎなのでカット。
でもって見たらわかるがウェーブかかってておかしいのでクシでといて
少しでもウェーブ感を減らす。まぁ完全にはウェーブ感はなくならないが
何もしないよりいいだろう。
で装着方法としては頭の上にゴムを通して装着するために、
裏側の端とはしにゴム紐をホットボンドでくっつけておいた。


口元のヒゲの作成。
いつもはセロハンテープを置いて、その上にクリアボンドを塗って〜
という感じだが新しい手法を思いついた。
まずホットボンドを後ではがせるような土台を用意して、
そこに透明のホットボンドを適度なサイズに塗り広げる。
でそこに束に切った毛を写真の様にくっつける。


上記の様にくっつけた物をカット。
裏面に軽くホットボンドを塗って形を整えたりする。
つうかホットボンドの熱さを気にせず作業できるなら、透明ホットボンドは
Gクリアより使い勝手の良い接着剤だな。まぁ熱さを気にしないならだが・・・。


なんだかそのままだと綺麗すぎておかしい気がしたので、薄め液で薄めたMR.カラーの
ウッドブラウン色を塗ってみた。これでなんか戦いで汚れた感じになった気がする。


装着図。こんな風に頭にひっかける。
ひっかけた状態からハゲヅラを被る予定なのでこの紐が見える事はない。
ちなみに口元のヒゲは口と鼻ではさんでいるだけ。実際にはいつも通りスピリッツガムでつける予定。


2005年11月5日 土曜日
ジ・エンド用の軍装品を大須のミリタリーショップで買ってきた。

ウェストに装着しているポーチ。
これはなにかというとロシア軍のガスマスクポーチらしい。800円と安かった。
実際は腰ベルトに装着する様なものではないので無理矢理ベルトに装着してあるだけ。
まぁ見た目はそれっぽいからいいだろう。


ピストルベルトとY型サスペンダー、マガジンポーチ。


以上で5000円程度。


2005年11月20日 日曜日
この日が初のジ・エンドコス。
つかメイクは当日、ゲームの説明書イベントもってって更衣室でぶっつけ本番w

とりあえずメイク内容としては
1.アゴヒゲ、口ひげの装着 (口ヒゲはスピリッツガム使用)
2.眉消しで眉毛を消す
3.目の周りや口のちょい上のあたりの影になるあたりを、黒口紅をつかって塗る。
4.それ以外の部分をドーラン(27番 アベルで使っているやつ)を塗る。
5.アイシャドウとかつかって微調整。

まぁたいした事はやってないかな。自分の顔がベースのお手軽メイクでOKかなと。
ヒゲつけて、目のまわりくろくぬって顔全体を白めの色にして、
アイシャドウとか黒い粉なんかつかってところどころ影を落とす様にしたら、
誰でもジ・エンドっぽい顔になるのではないかなと。
一つポイントをあげると、目の周りを黒く塗る時は、目を細めながら具合を調整していく事だろうか。
あの目のあたりが一番ジ・エンドらしい顔を出せるか出せないかのポイントかなと思う。

まぁ誰もジ・エンドコスなんてやらないかなw


2006年2月19日 日曜日
この日はついにコブラ部隊集合当日。
前回着た時にグラングランになってしまった、オウムのハリボテの根元を
当日のイベント中に修復してもらいましたw ありがとう。

***オウム***
修復はその場にあったものを利用。
グラングランになってる部分に安全ピンをあてがってその上から白のテープを貼り付けて芯とする。
骨折の当て木みたいな感じで。
おかげさまでいい写真が撮れましたよ。


というわけで、ジ・エンドコスは完成したのでこれにて完。

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