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両のコスプレ衣装制作日記16
本多忠勝編
その11
2005年5月4日 水曜日
***蜻蛉切り***
*設計図*
ついにこれでラスト!!!
蜻蛉切りの作成。
ちなみに、蜻蛉切り(とんぼきり)とは本多忠勝が愛用していた槍の名前。
槍にとまろうとしたとんぼがまっぷたつに切れてしまったという話から
そのような名前で呼ばれているらしい。
ゲーム中では蜻蛉切りという名前の武器ではないけど、
蜻蛉切り以外の何者でもないと思うので蜻蛉切りとする。
設計図はできるだけ楽をしたい、かつ確実なものを作りたいので
説明書の忠勝のイラストを元に作りおこす。事にする。
まずはスキャナで説明書のイラストをとりこむ。

これの余計な部分を削る。
青でふちどっているのは印刷した時に境界線が分かりやすいようにである。

これをまずは等倍のまま印刷する。
それを元に実際作りたいサイズの倍率を求める。
等倍のサイズの3,75倍がちょうどよさそうなサイズなので、
画像サイズを3,75倍した後に印刷。
バカでかい物を印刷すると何枚にもわかれて印刷されるので印刷されたものを
ノリで貼り付けて1枚にする。
上記の画像を見たらわかるように、一部見えてない場所があったりするのだが、
幸いにも左右に偏って見えてない場所があるため、印刷物を半分で切って、
それぞれを重ねて一つにして見えない場所を補完していく。
それでも分からない場所は完全に自分の力で補完。
でもってできた設計図がこれ。
左右対称なので半分だけあればOK。
(どうでもいいかもしれないが、赤矢印の筋のあたりに穴を開けているのは、
たんにその穴をなぞってその筋の位置をマーキングするため。
上にあるクネクネした模様も同様に穴を利用してマーキングする。)

*サンペルカ&ライオンボードいじり刃先部*
というわけでまずは切り出し。
結構肉厚な刃先なので1cmサンペルカのハードを2枚使う。
先っぽまで1枚のサンペルカで入ればよいのだけど、入らなかったので先っぽだけは継ぎ足しにする。
ちなみになぜライオンボードではなく、サンペルカのハードタイプを使ったかというのは、
後に分かる。

2005年5月5日 木曜日
***蜻蛉切り***
*サンペルカ&ライオンボードいじり刃先部*
重みでグラグラ状態なので中に芯を通しておくことにする。
溝をほってそこに自遊自在の6mmをホットボンドで埋めておいた。

2枚をボンドG17で貼り合わせた。
こんな事するなら最初から2枚貼り合せた状態で、
切り出した方がよかった気がしてきた・・・。

2005年5月6日 金曜日
***蜻蛉切り***
*サンペルカ&ライオンボードいじり刃先部*
続けて刃の角度をいれる作業。
写真のようにカッター刃を限界まで出した状態で、スライスしていく。
サンペルカハードを使ったのはこの作業をやりやすくするため。
サンペルカハードはライオンボードとちがってサクサクと切りやすいから。
ライオンボードだとそこまで綺麗に切り落とせない。
それはともかく、左右の刃、表裏分全てに角度を入れていく。

こちらは真中の刃、マーキングした位置に併せて角度をいれていく。

刃を入れ終わったら、次は細かい装飾。
これは刃部の根元にある筋の部分。
5mmライオンを1cmに切った物の両端をきりおとして角度をつける。
それをライターであぶりながら、指でおして平らにしていって綺麗な筋にする。

瞬着で筋を貼りつけ。
もちろん反対側にも2本貼り付けてある。

次はクネクネした模様。
ライオンボード1cmにマーキングして、そのマーキングを元に
アートナイフ何度も抜き差しして少しづつ切っていく。
こういう細かいクネクネした模様をいつもの太い刃のカッターで
切り抜くのは無理なので、こういう物にはアートナイフがよい。

アートナイフで切り出したら、次は角をカッターで削ぎ落とす。
ちなみに写真上のタッパーに入った水はなにかというと、
ライターであぶる作業の際に指が熱かった場合の指の避難所(笑

角を削ぎ落とした先ほどのパーツをライターであぶって、指で押して平らにする。
平らにし終わったら本体部のマーキングを元に瞬着で貼りつけ。

*筒との結合*
ここまできた所で気にくわない場所をライターであぶって熱加工して修正。
それが満足いったらついに筒との結合。
筒はおなじみのハンズに売っているポスターいれるような感じの筒を利用。
まずは筒の太さにあわせてはしっこを切り抜き、その切り抜いた個所と、
筒をホットボンドで接合する。

続けて筒の邪魔な部分を切り落とす。
ここまでやったところで角度を水平にしてみたら、
重さで刃先が少々垂れ気味なので、それを修正するために、
最初自遊自在を入れた穴から無理矢理芯として割り箸をつっこんでみた。
入るかなと思っていたのだが、力強く押したらはいっていった。
↓写真がボケていてよくわからないと思うが割り箸がささっている。

結合部の隙間をライオンボードで埋めたり、さらにホットボンドで埋めたりして、
隙間をなくしておく。

*装飾類*
続けてさっきの結合部のあたりにある装飾。
これも1cmライオンを切り出す。

黒のラインを頂点として、カッターで角度をつけながら削ぎ落としていく。
そしてライターであぶって、指でおして平らにしていく。
写真上があぶった後の状態。
下がカッターで角度つけた状態。
これら2を2セット分つくりおわったら、本体部にボンドG17で貼り付けておいた。

次は先の装飾の上にのっかっている本多家の家紋「本」のマーク。
これはフチとその内側で段差ができている。
まずはこれをフチに合わせて1cmライオンボードから切り出す。
そして内側の段差の部分だけそこから切り出してしまう。
この内側の切り出した部分を捨ててしまってはいけない。

切り出した内側の部分を再度元の位置にずらして戻す。
これで簡単に段差が作れる。
覚えておくと便利な技術である。
ずらして戻した後は瞬着で固定した後に、裏側のはみでた部分を切りおしておく。

ライターであぶって、指で押して平らにしたのちに、
「本」の文字をホットボンドで書いたら完成。
瞬着で先の装飾に貼り付けた。

続けて「本」マークより下にある装飾部に入る。
簡単に説明するとこのように1cm厚みライオンボードを適度な長さに
切って、斜めにカッターをいれてスライスする。

それを瞬着で本体に貼り付けていって、ライターであぶって平らにしたりとか、
模様を書いたりとか貼り付けたりとかする。
ちょっと写真撮り忘れて細かい説明がしようがないけど大体どうやっているか
分かるでしょ。

続けてその下の部分。
これも同様に角度をつけた1cm厚ライオンボードを貼り付けていく。
↓は貼り付けている図なんだけど、光が反射して何やっているかようわからないなぁ・・・。
まぁそう大した事はやってない。

というか・・・、これらの装飾すげぇ小さくなってしまった・・・。
本当はこの3倍ぐらいの長さがあるのだが・・・。
無理してライオンで作らず粘土あたりで作っておけばよかったかも・・・・。
まぁ今更そんな事いっても手遅れなので諦めるしかない。
2005年5月7日 土曜日
***蜻蛉切り***
*装飾類*
お次は持ち手の近くあたりにある言葉では説明しがたい部分。
まずは紙きれで設計図を作る。
以外と思うような形にならなくて設計図作りに1時間ぐらい割いてしまった。
設計図ができたらそれを元に、とりあえず2mmライオンをこのように切り出す。

そしてこのように瞬着でくっつける。

このようにくっつける。
赤矢印部分は簡単にとれてしまわないようにホットボンドが塗ってある。

こっちは槍の反対側(刃先じゃないほう)。
本当はこういうデザインとはちょっと違うのだけど、デザインどおりにすると
簡単にこわれてしまいそうな物になってしまいそう、かつ
デザインがいまいち分かりきってないので、
デザインはある程度無視して、使いやすくなりそうなデザインにしておいた。

*塗装*
ここまで来たらついに塗装。
おなじみのボンドG17をぬってみたが、無茶苦茶になってしまった(;´Д`)
ボンドG17は細かい部分は塗り辛いから・・・。
こりゃやっちまったなぁ・・・。すげぇ切れなさそうな雰囲気した刃になりそうな予感・・・。
途中の装飾部とかはボンドG17でなく、画材用のジェルメディウムという
下地材を使ってみた。
以前とある無双レイヤーさんに教えてもらった材料であり、いずれ試してみようと思っていたのだが、
いい機会なのでその辺にころがっていた切れ端ライオンボードで試してみたのだが・・・、
めちゃくちゃ便利!!
塗りやすいし、乾燥も速いし、当然下地材として十分機能しているし、
ボンドみたいに層がやたら厚くならないし、ラテックスみたいに変な臭いしないし、
べとつかないし、筆は水で洗えるし、今回はやらなかったけどメディウムそのものと
アクリル系絵の具とか混ぜたりできるし。とにかくいい事づくめである。
つうかもうラテックスなんて出番無し(笑
ただ欠点をあげるならばちょっとコストが高いかなってぐらい。
(大瓶のやつを買えば十分コスト面も問題無し。 2006/04/10 記)
っていっても十分性能に見合ったコストだと思う。今後のライオンボード直接塗装にまた選択肢が増えたなぁ。
「ジェルメディウム」これは使えます。教えてくれてありがとうございました。
ちなみに興味ある方はハンズの画材コーナーあたりでどうぞ。
つうかこれはまじでライオンボード直接塗装における革命だ!!
こんな便利な物があったとはなぁ・・・。
ていうか・・・、刃先もこのジェルメディウム塗っておけばよかったよ。orz
もう手遅れだ・・・、諦めよ・・・。

というわけでメディウム&ボンドが乾燥したらおなじみの真っ黒塗装で現在乾燥待ち状態。
どうでもいいかもしれないけど、今の部屋の状態。
蜻蛉切りを作り始める前から部屋の片付けしてないのだが、
蜻蛉切りを作るだけでここまで部屋が荒れるとは・・・。
2005年5月8日 日曜日
***蜻蛉切り***
*塗装*
とりあえずまっくろ塗装が完了。
続けて棒部分を青色に塗装するわけだが、
さすがに広範囲を筆で塗るのは疲れるので、スプレーで塗る。
その際関係ないところまで塗装してしまわないように、関係ないところに
マスキングテープおよび、紙切れをはりつけてマスクしておいた。

棒を塗り終わったので次は刃。
刃は綺麗な方がいいだろうと思って普通にMR.カラー銀色で塗っていた。

続けて装飾部。
これらはMR.カラー金色をドライブラシしながら塗っていった。

先ほど金色で塗ったときにはみでた部分を修正。
とここまできて全体を見渡すとなんだか刃だけ綺麗なのはおかしいなと思い、
ツヤ消し黒でドライブラシして汚しておいた。
結局汚すんかいw
ちなみに刃の黒い部分はザラザラしたような表面になっていて、
画材用のザラザラになる下地でも塗ればそれらしい表現をだせそうな気がしたが、
そのためだけに下地材を1500円も払うのはちょっと厳しかったので素直に普通に黒で
塗っておいた。もうちょいやすければ買ってもいいんだけど1500円は厳しい・・・。

*紐部*
持ち手にあたる紐の部分。
金色の裁縫用の紐をホットボンドで貼り付けていった。
本当ホットボンドはなんでもくっつくなぁ。
上下2箇所あって、それぞれ4m使っている。(写真は上側)
計8m使ったわけだがこの紐1m210円もしやがって、結構バカにならない・・・。
.
こちらは下側。
同様に紐をくっつけたあとその上に金具みたいなパーツをつけた。
5mmライオンをまきつけて、ジェルメディウムで下地処理して
MR.カラー銀色で塗った。
本当ジェルメディウム便利だなぁ・・・。
これからジェルメディウムの利用頻度が上がりそうなんで、
直接塗装の機会が増えそうな予感。本当便利。
ちなみになんでこのパーツだけあとでつけたかというと、
この紐のちょっと上側にくっついているので紐まく前ではどこに
つけていいか分からないからというしょうもない理由。
このパーツと紐の間あたりになんか模様があるんだけど、
よくわかる資料がなくてなんともならないのでそれはもうオミット(省略)。
あ、言い忘れるところだった。
この紐もツヤ消し黒でドライブラシして汚し塗装してます。
こういった小さくてそこまで目立たない物の色合いにも気を配る、
これがGYAKUYOGA流コスプレ衣装制作だ!!!
この言葉も今回の制作ではこれで最後ですw

*接続*
接続方法。
まずは上側を作った際に切って余らせておいた部分を利用する。
この切ってあまらせた部分に縦に切れ目をいれる。

切れ目いれた余った筒を片側に押し込む。

もう片側もつっこんだら接続完了!!
めちゃくちゃお手軽なんでドゾー。
ちなみに自分はこの手法を使う際は、余った部分を切れ目いれるのではなく、
つぶしてつっこんでいた。
この切れ目をいれて差し込むという手法は某D君の青龍刀の手法を参考にしました。ありがとう。

*完成*
長物は2mまでと自分の中で決めているんだけど、
今回だけは忠勝の角の長さとかを考えると縦に持った際に
見栄えがよくなるように2mオーバーの長さにしておいた。
2m25cm程ある。

刃部分がボンドで下地処理したらグチャグチャになっちゃったけど、
こうやって写真レベルにしたらあんまり気にならないかな。
なんにしろジェルメディウムを塗っておいたらよかったとは思うけど・・・。

やっぱ槍とか刃を綺麗に表現したかったら固い物で作るしかないのかなぁ・・・。
うーん、奥が深い。
ちょっと今回のこの蜻蛉切りは満足いってないがまぁ写真レベルなら問題なさそうだから、
これでよしとしておくか。
***微調整***
*地下足袋の紐*
地下足袋に巻いている紐として、大塚屋で適当な紐をかってきた。
別に大したものでもないんで写真とかいらないでしょ。
*足防具*
足防具の左右に角が生えていたけど、あれイベントもっていくまでもなく、
家で撮影してたらとれた・・・。
結局のところあんなところに角がついてると人の邪魔になると思うんで、
デザインより安定性重視ということで外した。
いくらかっこよくても人の邪魔になってはどうしょうもないからねぇ。
というわけで、忠勝完全完成!!!
***制作を終えて***
*技術に関して*
今回の忠勝の制作においてはもうこれといって新技術を得る事はないだろうと
思ってたけど甘かった。
とても役にたつ技術を得た。
まず一つ目はボンドG17を塗って下地処理する方法。
そして、二つ目教えてもらったジェルメディウムを塗って下地処理をする方法。
どちらもライオンボード直接塗装の際の下地処理の方法ではあるが、
それぞれ特性があり使い分けるのがポイントだと思う。
とりあえず簡単にまとめておこう。
『ボンドG17手法のメリット』
・おなじみボンドG17を使うので入手製、コスト的にお手軽。
・表面がぐちゃぐちゃになるので有機物等の表面が平らじゃない物を
表現する際に適している。
・多少の伸縮性あり
『ボンドG17手法のデメリット』
・表面がぐちゃぐちゃになってしまうので平らな物には向いていない。
・なんせボンドG17なので筆で塗るのが躊躇される。(強制的に使い捨てになるだろうから)
・ツヤツヤになってしまう。
『ジェルメディウムのメリット』
・表面を状態をそのまま保てる。(ようするに綺麗にぬれる。)
・筆で塗れる、塗った筆は水洗いすればOK
・乾くのが結構早い。(1時間もたてば塗りすぎてない限り十分乾いている)
『ジェルメディウムのデメリット』
・少々コストが高い。
まぁこんな感じだろうか。
いずれ制作技術解説で詳細にまとめるとして、現時点での使い分けとしては
表面が綺麗じゃないと困る物や、細かいもようがついた物は『ジェルメディウム』
表面が荒れてた方が具合がいいような物は『ボンドG17』
という使い分けでいこうと思う。
ていうかラテックスはもう出番無しの予感・・・。まだ1瓶残ってるのに・・・。
*何故忠勝を作ったのか*
ここまで読んでくれた人だけに折角なんでお教えしておくと、
忠勝を作った理由はいくつかある。
格好よいと思ったから、徳川軍だから、とかいう理由が当然あがってくるけど
それ以外には
「地元の武将」だから
って理由がある。
愛知県民だからこそ、地元の武将である忠勝を立派に仕上げたい!!!
まぁあくまでゲームキャラクターの本多忠勝ではあるけど、
そんな事思いながら作ってみた。
(ちなみに家康の時はまだ戦国時代とか知らなかったんで、
単にデザインが面白いので選んだだけだった。今思えば徳川家康という偉大な人物を
あんな気楽な理由で選んで作ってたとは恐ろしい・・・。)
三河武士という言葉があるけど、その言葉を借りるならば
三河武士の維持を見せたいと思ったから。
(まぁそんな事いってるけど、自分出身は三重なんだけどね)
そんな訳なんで、忠勝が地元の武将じゃなかったら作ってないだろうな。
最初猛将伝ですごい角のキャラクターのシルエットでた時こう思ったもの、
「これを作る人は大変だろうなぁ・・・」と。
結局自分が作る事になっちゃったけどw
*精神*
今回の忠勝も、前回のアベルに負け時と劣らずな大規模衣装。
そのせいあってか今回3回ぐらい精神がおかしくなってしまった。
大規模衣装を作る際はある程度ガッチリした目的等が無いとやっぱ
精神が折れてしまうようだ。(私の心が弱いだけかもしれないけど)
上記のように色々思いながら頑張ってはいたけど、結局あくまで自分の思いというだけであって
アベルの時のように、素敵な方々との撮影会があるとか
具体的に明確な要素が無かったのでいざ精神が折れてしまうと大変だった。
やっぱりある程度の完成した際の要素、及び合わせ予定等があったほうが
精神にしっかりとした筋が通るのかなぁ。
まぁそれはともかく思ったのは、大規模な衣装を作る時ってのはなんだかんだで
最後は自分との戦いになる気がする。
*SPECIAL THANKS*
「忠勝のUさん」
もう言うまでもなく、めちゃくちゃ参考にさせていただきました。
やっぱり同じキャラクターかつ制作日記まであるとなるとありえない程参考になりましたねぇ。
穴があくほど制作記をみさせてもらいましたよ。
ありがとうございました。バスターバロンも頑張ってください。
「おなじみのHさん」
今回は足防具について色々とお答えいただきありがとうございました。
やはり足防具を何度も作られているということで大変参考になりました。
また精神的に参っている時にお気遣いのメールまでいただき本当励みになりました。
ありがとうございました。
「武器好きのHさん」
鎧関連のサイトを教えていただきありがとうございました。
兜作りの際の参考になりました。
ありがとうございました。
Hさんの武器もいずれ拝見したいものですね。
「関羽のOさん」
ジェルメディウムは最高です!!!
こんな素晴らしい下地剤があったなんて・・・
今後のライオンボード塗装の手法が大きく変わりそうです。
ありがとうございました。
「関羽の某D君」
槍の接続部の余った部分を切れ目いれるという手法を使わせてもらいました。
元々あの手法は自分が考えた物だけど、それをさらにやりやすいように改良
したものを逆に参考にさせてもらうことになりました。
なんかこの技術の循環はいいなぁと思いました。
ありがとうございました。
というわけでこれにて、
コスプレ衣装制作日記16 本多忠勝編
完
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