ショップリンク
ライオンボード販売 おたまっぷすとあコスプレ衣装販売
ウィッグ屋(安さ重視) ゼファー 豆乳クッキーダイエット 大豆気分:楽天市場店
ウィッグ屋(種類豊富) WIGLAND メイド服・ゴスロリ服 ボディーライン
ウィッグ屋(オシャレ用) ksnok’s 手芸材料(テープ・リボン・バイアス等) 手芸ナカムラ
楽天ブックス 手芸材料(布地・種類豊富) キンカ堂池袋KN店
旅行 楽天トラベル バス予約 高速バス予約
ブーツ(種類豊富) 輸入品屋さん カラコン ファルコン コンタクト

トップページへ戻る 当ホームページの内容を無断でWEB・誌面等に引用・転載する事を禁じます。


両のコスプレ衣装制作日記16
本多忠勝編
その8


2005年4月17日 日曜日
***左肩防具***
*ライオンボードいじり*
続けて右側の平らな部分の模様作り。
2mmライオンを切った。
パターンをちゃんと計算して求めるのに苦戦。
単純そうにみえるが30分ぐらい使ってしまった。
これを瞬着で貼り付けておいた。


次は左右についているプレート。
これも単純そうにみえるがかっこよくみせるためにあーだこーだと、
何度もいじりなおしたてたら結構時間くった。
5mmライオンから切り出している。


というわけで先ほどきったプレートを瞬着で貼り付け。
ふちどりとして、御馴染みの裁縫用の紐を瞬着でくっつけておいた。


ここまできたところで、なんだか形がまだカクカクしてる気がしたので、
再度ダーツの根元をあぶりなおす。
ダーツの根元をライターであぶった後に指で押して平らにするわけだが、
この際、火傷するんじゃねぇの?っていうギリギリぐらいまで熱するのが一番効果高いかつ、
触れる限界である(当たり前だが)。
このギリギリのラインを体で覚えられるようにするとより簡単に熱加工できるだろう。
まぁあまり無理する必要もないと思うが、このギリギリさ加減を覚えると作業がはかどる。
というわけで下図はあぶりなおして、さらに平らにした状態。
さっきまでの写真よりさらに曲面が綺麗になったのがわかってもらえるだろうか。


続けて、プレートの上の筋彫り。
プレートを目安にしてマーキングした後にカッターで筋を掘っただけ。


ここまできたら3本生えてる角。3本とも大きさが違い、真中のが一番大きい。
まず真中の一番大きい角を画用紙で作ってあーだこーだといじくりまわして、試作を作る。
気にいる状態になったらそれを元に3本分の展開図を作らねばならない。
ここでまた手作業でやると面倒くさいので、真中の角と他の角の大きさの比率を説明書の
イラストから求め、その比率をもとに、近くのコンビニのコピー機でコピーしてくる。
コピー代20円がかかるが、間違いなくこっちのほうがてっとりばやくかつ正確な物ができる。


というわけで上記の展開図を使って角の作成。
もう角の作り方自体はわかってると思うんで省略。
材料はもちろんサンペルカのソフトで。
(色が違うけど、別に意味はない。
ちなみに後で塗装するなら黒はあまりオススメではない。真っ黒だから立体感がつかめず、
表面の状態が認識しずらいから。)
根元にわっかがついてるんで、裁縫用の紐を瞬着でつけておいた。
でもって鬼面の角と同様に差し込んで装着させるようにするために、
5mmライオンを適度なサイズにきって、くっつけておいた。


ためしに装着してみた状態。


ここまできたら微調整。
ダーツの部分とかでぐちゃぐちゃになってるような所に、ホットボンドを塗りこんで
後に削って平らにした。
ついでに溝をほった部分がちぎれてしまわないかと心配なんで
(多分そんな事ないと思うけど私は心配性なのだ)
裏側からホットボンドを塗っておいた。


*塗装*
というわけで塗装。
まずはボンドG17を塗る。
この肩防具、結構ボコボコした感じなんでボコボコ感が激しくなるように
わざとボコボコした感じにボンドG17を塗りたくってみた。


続けて真っ黒スプレー塗装、つやけしクリア塗装、
で現在乾燥中。
あさってぐらいには完成するかな。


2005年4月18日 月曜日
***左肩防具***
*塗装*
まずはまっ黒塗装が完了状態。


続けて本塗装。
この防具は沈んだ色って感じだったので基本色はガンメタル(黒+白)で
メリハリを銀にする事にする。
というわけでまずはメインの銀色部分はガンメタルでドライブラシ。
角も同様にガンメタでドライブラシ。
はしっこの網部分、およびプレートのはしっこの部分は金色でドライブラシ。
プレートの黒の部分は黒なんでそのままでもよかったけど、
落ち着いた色合いにしたかったのでこれまたツヤ消し黒を上から塗ってある。
でもって最後にメリハリということで銀を全体にぬっておいた。
特に角の先っぽのあたりなんかは重点的にぬってある。
本当は角の根元が紫色なんだけど、境界線が無いような塗装具合なので
エアブラシをださなくちゃいけないのだが、後でまたエアブラシをだしそうな事があるので、
その時についでにやる事にするので一旦塗装はこれにて。


*装着方法*
写真じゃよくわからないかもしれないが、裏側のはしっこに100均のフックを
ホットボンドで固めてくっつけておいた。


でもってインナーの方の部分にリングを1個さしこんでおいて、
そこにフックを装着するという手法で装着する。
ただ装着してみたら、肩だけしか装着してないので、ブラブラするので
反対側にもなんらかの固定方法を考えなくちゃいけないようだが、
それはラストの最終調整作業でまとめてやる作業としてここでは保留としておく。


ちなみに角を外した状態。
もっていくときはこうやって分離した状態でもっていく。



つうわけでひとまず肩防具は完了。


その9へ続く


トップページへ戻る当ホームページの内容を無断でWEB・誌面等に引用・転載する事を禁じます。
ショップリンク
ミシン屋 ミシンランド メイク用品 愛媛松山銀天街
画材(アクリル絵の具等) 画材ショップ カワチ 模型用品 ビージェイ
家電 い〜でじ!! 模造刀 岐阜関刃物工房V.ROAD
有機栽培野菜・スイーツ等 オーガニックサイバーストア カニ(蟹) カニ市場 『北国からの贈り物』
コントレックス ドリンク屋 アクセサリー シルバーアクセサリーあくせ屋