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両のコスプレ衣装制作日記16
本多忠勝編
その4
2005年2月27日 日曜日
いやぁ、今日は予想以上に進んだよ。
え、何がって?
三国無双4に決まってるじゃないか。
(;´Д`)
ゲームの魅力にはかてねぇ・・・。
というわけで1時間ぐらいしか作業せず。
***腰垂れ***
*設計図*
今日から腰垂れ。
今日は工作用紙使って設計図を作った。
ゲーム中の忠勝は足が長いんでそのまま作ろうとするとおかしいので、
実際自分の体に装着した場合ありえる長さを想定作らないといけない。
あーだこーだと工作用紙を継ぎはぎしてなんとか完成。
ちなみに腰垂れのデザインを見たいのだが、キャラセレクトの時は足曲げてて
腰垂れも曲がってるのであまり参考にならない。
なので対戦モードにして忠勝に弓を構えさせ直立させて、
もう一方の側を弓視点にして忠勝の垂れを見るというマニアックな手法でデザインをチェックしてる。
というわけで今日はこれにて。
2005年2月28日 月曜日
***腰垂れ***
*ライオンボードの裁断*
最初にいっておくとこの忠勝の腰垂れは、家康のと同様に片側3枚、
左右あわせて計6枚で構成されている。
でもってフチドリがついてるんで、二層式にするために最終的に12枚切り抜く必要がある。
とりあえず設計図をもとにライオンボード2mmの900円ぐらいのででかいやつに
書き写すことに。
とりあえずこれは上段に付けてるやつ。
これと同じ物がもう3枚ありその内2枚が下の層。
これ含めもう1枚がフチドリとなる。
この写真のはフチドリ用として切り抜いた。
これから内側の線にそって切り抜くところである。
こうやってきりぬくと、大量に内側が余ってもったいないのだが
作業がスピーディーになるのでまぁよしとしよう。
切り抜いた内側も小さいパーツ用なら使えないこともないし。

続けて中段、下段も同様に・・・といきたいのだがライオンが足りねぇ・・・。
結局
・下段の下の層2枚、フチドリの層2枚 (これで下段は一通りOK)
・中断の下の層2枚
を抜き出した。
中断のフチドリの層は仕方ないので切れ端を瞬着でくっつけて作ることにする。
こんな感じで。

ていうかほんとうは全てこういう風に作ったほうが上にある写真みたいに
内側があまったりとかいう無駄がないからいんだけどなんせ時間がかかりすぎる。
ちなみに上段以外のフチドリは上側の辺は見えないので左右の辺、下の辺の3つで構成している。
というわけで多少手間どりながら中段用フチドリ層も2個作成して、
一通り裁断完了。

この中段用のフチドリ作成に思いの他、手間どって時間切れなので今日はこれにて。
(´−`).。oO(休日より平日の方が作業はかどるのはなんでだろう?)
2005年3月1日 火曜日
***腰垂れ***
*合皮の貼り付け*
というわけで今日は合皮の貼り付け。
まずは下の層に貼り付けていく。
とそのまえに一応言っておくと貼り付けているのは、韓国製エナメルレザー。
もうすぐなくなりそう。
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
というわけで6枚に貼り付け完了。
1枚だけちょっと貼り付けに失敗してあとでボコボコになりそうな恐れがあったんで、
上に雑誌乗せてプレスしておいた。
平らな物に貼り付けた後ボコボコになりそうな恐れがあったらプレスしておくのも一つの手である。
ちなみにフチドリの層で端はくるんでしまうので、下図のように端っこはライオンボードの端にそろえて
切ってしまえばOKである。

続けてフチドリの層。
とりあえずは貼り付けて切り出したら内側を折り返した。
ちなみに折り返し部の貼り付けは瞬着使ってたんだけど、最近になって
ある程度大きい物になるとボンドG17のチューブ入り使った方が楽だという事に気付き、
ボンドG17を使っている。
この時点で時間切れとなったので非常に中途半端ではあるが今日はこれにて。

2005年3月1日 火曜日
***腰垂れ***
*合皮の貼り付け*
昨日作ったフチドリの層と下の層を瞬着で貼り付けた。

位置合わせとかが結構めんどくさくて以外と時間くったりとか、
日記書くための調べ事とかしてたら時間がなくなっちまったので今日はこれだけ。
明日は紐通しかな。やった事ないような作業だから楽しみ。
どうやって通そうか思案しながら床に入ろう。
2005年3月3日 木曜日
***腰垂れ***
*紐*
というわけで今日は紐。
とそのまえにデザインをチェックしようとPS2の電源をいれたら
無双4がはいってた。
というわけで関羽千里行が開始!!(w
夏侯惇の相手してたらいつのまにか馬車が壊れて死亡・・・。
というわけで鬱になったところで戦国無双のディスクにかえてデザインチェック。
それを参考に白マジックで下書き。
ゲームのデザインみる限り、紐の長さとかがバラバラでなんだかテキトーなんで、
それを再現するという意味もふくめてあまり気張らず適当に下書き。

というわけで紐を通す。まずは上段から。
長さをみつもったら1m50cmぐらいあれば十分なのでその長さに紐を切る。
通すところに目打ちで穴をあけて紐を通すのだがそのままでは通るわけないので、
先っぽにセロハンテープを巻いてとんがらせて通していく。

というわけで順次穴開けて、紐通して〜〜〜
を繰り返して完成。
左が表面、右が裏面。
分かりやすいように紐の流れを赤でなぞっておいた。

ちなみに甲冑にこういう紐が実際ついてるけど本当は他のパーツとを結ぶために
ついてるようだ。
だけどこの腰垂れは装着すると裏側もみえないし、実際この腰垂れ3段を1本の紐で繋ぐのは面倒くさいので、
1段ごと別々にした。最後ガムテでそれぞれくっつけるつもり。
そもそも本当はこうやって通すっていう正しい通し方があるんだろうけど、
それも分からないし。まぁ見た目がそれっぽかったらなんでもいいかなと。
兜も同様の紐が通ってるけど兜は裏側見えるからちゃんとやらないといけないなぁ。
資料として兜の写真とか集めないといけないなぁ。
まぁそんな先の事はその時考えるとして、今日は上段2枚のみ紐通して時間切れ。
予想以上に('A`)マンドクセ
ちなみに忠勝作る人の参考になるように書いておくと、
上段の垂れ1枚に付き、上記のように通していって1m50cm程使用した。
実は25mも紐をかってきたのだが兜の分を考えてもどう考えてもあまりまくり
orz
ちなみに塗装する前に紐通してんじゃん。もしや紐も塗装するの?
と思った人もいるかもしれないがご名答。
最初は紐はあとでつけりゃいいとおもってたんだけど、よくみたらこんな灰色じゃなくて
かなり黒い灰色だったという理由とやはり紐だけやたら綺麗ってのはおかしいって事で
紐も塗装することにする。
こういった小さくてそこまで目立たない物の色合いにも気を以下略w
2005年3月4日 金曜日
***腰垂れ***
*紐*
昨日の続き。
1枚作るのに30分ぐらいかかった。
とはいえ、なんとか6枚に紐通し完了。
どれも大体1m50cmぐらいあればちょっと余る程度な感じだった。
今日はもう実家に変えるんでここまで。
今週末は実家かえるんでそんなに作業進まないだろう。

2005年3月6日 日曜日
***腰垂れ***
*塗装*
というわけで御馴染みの安物ラッカー黒スプレーで真っ黒に塗装。

そして足の防具同様に、MR.カラー銀色でドライブラシ。

でもってこれまた同様に、MR.カラー銀色+白で全体にメリハリを利かせるために、
再度ドライブラシ。
写真じゃあんまり上の写真との違いが分からないかな。

*全体の組み立て*
塗装が完了したので組み立て。
まずは垂れ3つをガムテでくっつける。

そして装着できるように加工する。
どのように装着するか悩んだ結果、いつも通りベルトにしようと最初はおもっていたのだが、
家康や黄蓋と違ってベルトで装着した場合ベルトでつけてるのが見え見えな状態なんでダメだ。
考えた結果、ズボンを作った時にあまった布をつかって帯を作り、
それをくっつけることにした。これなら目立たないだろう。
というわけで上部にボンドG17を塗った。

ボンドが乾いたら帯を貼り付け、その上から黒のガムテとビニールテープを
貼り付けて固定。ついでに全体に貼り付けてライオンの白色が丸見え状態
にならないようにしておく。
(ガムテとビニテを使っているのは単にビニールテープがいっぱい余ってたのを
ガムテ貼ってる途中に思いだしてビニテに途中から変わっただけで特に意味はない)
ちなみに赤線部には自遊自在3mmを仕込んでおいた。
これはなにかというと・・・、

懸命な読者の方ならもう予想がつくだろうが、このように曲げられるようにするため。
ライオンの裏側にアイロン当てて熱で形状固定という手もあるが、
できれば輸送時は邪魔にならないように平らにしておきたい。
熱で曲げた状態で固定していると持ち運びがうっとしくなりそうなんでこのようにした。

というわけで形状を曲げてから腰に巻いてみた図。

これにて腰垂れ完成。
明日からはこの勢いで下半身のヤマ場である尻尾作りにとりかかろうと思う。
なんか作成順序が当初と全然違うがまぁいいや。
2005年3月9日 水曜日
***地下足袋***
つま先に孟獲の時に使って余っていた、フサフサをボンドG17でくっつけた。
装備時にはかかとのあたりから紐をまわしてきてむすんでいるのだが、
まぁそれはその時になったら紐を実際巻くということにしてとりあえず
フサフサくっつけただけだが地下足袋はこれで完成。

***尻尾***
*デザインチェック*
というわけで尻尾。
今日はデザインの確認。
キャラセレ画面で十分チェックできるのはいいのだが、どうしても不可解な部分がある。
下図をみてほしい。
まずは横から見た図。まぁこれはこれで特に問題はない。
ゲームやってなくて分からない人は、
とりあえず海老の尻尾のような感じにパーツが連なっている物とおもってもらえばよい。
問題はこのパーツを真上から見た図の方。
矢印で示した部分が閉じてるのか、それともそこはふさがっているのかが、
どれだけゲーム画面を見ても分からない。

真正面から忠勝を見ると、チンコガードの垂れが邪魔してみえないし、
斜めからだとうっすらとしか見えなくて判別不可能。
すごく悩んでいただが忠勝のあるモーションを見ていたら気付いた。
そのモーションとは走るモーション。
走っている時はこの尻尾がかなり後ろになびいている。
つまり風にあおられているということである。
もしも矢印で示した部分が閉じているなら風であおられることはないだろう。
つまりこのしっぽは閉じてないという結論に達した。
まぁ結局想像の域を過ぎないが、自分的には納得できたので閉じているという事で作業を
明日から進めるつもり。まぁ正直開いてた方が作るの楽な上に取り回しや収納も楽でいいとこづくめなんだけど、
だからといって自分がそうと思えないデザインにするのだけは納得いかなかったんで、
かなり頭を悩ましてチェックした。
まぁでもその甲斐あってこれで気持ちよく設計できそう。気が済むまでチェックしといてよかった。
2005年3月10日 木曜日
***尻尾***
*設計図*
というわけで設計図の作成。
画用紙使って作ってみた。
つらなってるパーツ1個1個の大きさが下に行くほど小さくなっているので、
そこを計算していい感じにするのが('A`)マンドクセ
ゲームの画面見る限り12,3個のパーツで構成されているようなので大体それぐらいの
数になるように調整。
とりあえずこんな感じに。

でもって続けて微調整。
まっすぐおりていっているんじゃなくて途中から角度がついてるのでそれを再現するために、
途中で切って角度を緩めてみた。
でもって腰の取り付け部はそのままの角度で腰につけるとおかしくなるので、
そこだけ角度を調整。
でもって一番下のフサフサがついた部分も作成してこのような状態。

まぁ大体こんなもんだろう。
ゲーム画面のみてるともう少しでかいかなって気もするけど、場所が場所だけにあまりでかくすると
邪魔になると思うんでこれでいいだろう。
明日はこれを1個ずつに切ってそれを元にパーツを作成していく。
明日は金曜だから明日の内に塗装前ぐらいまでいけたらないいなぁ。
2005年3月11日 金曜日
***尻尾***
*ライオンボードの裁断 & 合皮貼り付け*
昨日の設計図をパーツごとにバラバラに切ってそれを元にライオンの切り出し。
つけてる場所が場所だけに硬いと人の邪魔になったりしそうなんで2mmライオンを利用。
これならなんかあってもクニャリと曲がるんで問題ないだろう。
ちなみにこの尻尾の各パーツは、フチドリがついているんで2層式にする。
とりあえずフチドリ層は後回しにして下の層から。
パーツ数がよくよく数えたら16個もあった。切り出すの('A`)マンドクセ
切り出す時は後でそれぞれが繋げられるように、1cm長くとっておいた。
その1cm長くとった部分に瞬着を垂らして上に来るパーツとくっつけていくという手法で作る事にするつもり。
切り出したら合皮貼り付け。上記にも記したが2層式にして上部のフチでくるんでやる予定なんで、
サイドの部分、および見える事の無さそうな上部に関しては切りっぱなしにした。
これまた16個もやるの('A`)マンドクセ
つうわけでこんな状態。
写真左上が設計図。
どれがどの位置のパーツかわからなくなるんで、ライオンボードの裏側に番号を書いておいた。

明日はフチドリを作らないと。
フチドリ('A`)マンドクセ
2005年3月12日 土曜日
***尻尾***
*合皮貼り付け*
昨日は下の層を貼り付けたので、今度はフチドリ。
フチドリはこんな感じに作っていく。
必然的に無駄なライオンボードが大量に発生して鬱になるが仕方ない・・・。
(写真左にいっぱい転がってる切れ端が無駄な部分達)
切り出したついでに、どれがどれが分からなくなるといけないんで番号を小さく書いておいた。

ひととおりフチを切り出したら合皮に貼り付け。
こういうちっこい物はこんな感じに貼り付けてしまってから、
切り出した方が楽である。

というわけでこんな感じに切り出す。

でもってひとまずこの状態に折り返す。
なぜ折り返してない部分があるのかは、見てたら分かる。
(懸命な読者はもう何故かは分かると思う)

下の層に瞬着で貼り付け。

というわけで、さっき折り返さなかった層を、
下の層とまとめて折り返し。

というわけでこんな感じに全部フチドリ層を貼り付け。
実際にはこれだけやるのに2時間弱ぐらいかかっている。
あまりにつまらない単純作業なんで、気分ものらなくて途中寝てきそうになったりとか・・・。
こういう同じ物を大量に作る作業はまじで疲れる・・・。

一通りフチドリも貼り付けたので、アイロン当てて折り目をつけた。

次はこの裏面への合皮の貼り付け。
裏面はいつもライオン剥き出しか、ガムテ貼り付け程度なんだけど、
なんせ裏側も丸見えの構造なんで合皮貼り付けるっきゃねぇ。
すでに折り目つけてまっすぐな状態じゃないんで、合皮の上にゴロゴロと
転がして大体必要な合皮の量を切り出す。

切り出したら裏面に貼り付ける。
貼り付けたら赤で記した部分を残して切り落とす。
赤で記した部分を残すのはは折り返すため。
というかこんな事するなら、最初下の層に貼り付ける時に
サイドと上部分も折り返し説きゃよかった・・・。
そこまで気付けなくて切り落としてしまっていいと思ってたんだよ。
(ようするに何故切り落としてしまっていたかというと、
裏側も見えるっていう事を忘れてたから。)

裏面に合皮貼り付けせいで、アイロンによって付けた折り目の
力が弱まって、ダラダラと広がってきてしまうので本を乗せてプレスしておく。
昨日買ってきた「もえたん」が早速大活躍!!
右にある本は英語の辞書。
いやはや、英語関連の書物が大活躍だよw
(使い方間違えまくり)

この裏面合皮貼り付け→プレス状態へを3個分程やったあたりで
力つきたんで就寝。
単純作業の連続でまじ精神が疲れる・・・。
2005年3月13日 日曜日
***尻尾***
*合皮貼り付け*
昨日3個作ったやつの続き。
2時間程かけてやっと貼り付け終えた。
まじで疲れる・・・。
*ヒラヒラ部分*
でもって次は尻尾の一番下のパーツについてるヒラヒラ部分。
Uさんは紐をほどいてくっつけていたが私はというと・・・、
モップの換え用のやつを使う事に。
1個200円だった。
鬼面のヒゲにもつかうつもりなんで2個買ってきてある。
とりあえずこれをある程度切り落として貼り付ける事に。

まずはパーツの裏面にボンドG17をたっぷりぬって、
一通りモップの束をくっつける。
ヒラヒラの量がまだ少なく感じたので、再度G17を塗ってさらにモップの束を付ける。

満足行く量がくっついたので今度はモップの束がほどけてしまうのを防止する意味で
たっぷりとボンドG17をしみこませておく。

というわけでここまで来たらボンドが乾くまでしばらく放置で違う作業へ。
(この後流れ的には違う作業をしていたのだが、文章構成がややこしくなり見づらくなるので続ける。)
違う作業をしている間にボンドが乾燥してきたのでここでひとまずモップの束をカットして
それらしい感じにする。
カットし終わったら束をほぐす作業。そのままだとモップそのものだからな。
最初は手でほぐしてたが、髪の毛をとく櫛でといた方が楽だとわかったので櫛で解いてやった。
解いた後気に食わない部分を軽くカットしてやってヒラヒラ部完成。
*模様入れ*
画面みてもよくみえないのだが、多分尻尾にもクネッとした模様がある。
これを再現する。
本当はライオンでフチ作るときにその模様も一緒に作ろうとおもってたのだが
細かすぎてあまりにも困難だったので諦めて違う方法を使う事にした。
というわけでどうするかというとホットボンドで書く。
いつもと同じじゃんと思うかもしれないがちょっと違う。
すでに合皮をはってあるからだ。
以前調べたことがあるのだが、合皮(韓国製エナメルレザー)の上にホットボンドをくっつけても
簡単にとれてしまうのだ。
なぜかといえば答えは簡単。合皮がツルツルなんでホットボンドが食いつかないから。
つまりツルツル状態をどうにかして食いつきをよくすればよい。
そこで登場するのが瞬着。
ホットボンドで模様付ける予定の場所に瞬着を垂らしておく。その上からホットボンド付ければいいのだ。
以上の事を踏まえて作業を進める。
とりあえず模様をマジックで下書きする。
写真にすると綺麗に見えてないので、読んでくれている方に分かる様に赤で記しておいた。
そしてこの下書きした部分の上に瞬着を垂らしておく。

そしてその上にホットボンドを盛り付ける。
これで容易にはがれる事はないのだが念のため、盛り付けたあとさらに
瞬着を模様のすみの方に垂らしておいた。こんだけやっときゃ取れる事はないだろう。
(今現在もちゃんと取れてないのでこの手法は正解だったようだ。 2006/04/10 記)

*組み立て*
模様も入れたので組み立て。
こんな感じに1個1個瞬着で貼り付けて合体させる。
赤斜線部に瞬着垂らしてパーツをくっつけていくわけだ。

完全に1個のパーツにしてしまうと持ち運びが大変なんで、全3パーツになるようにしてみた。
マジックテープで合体できるようにしてある。
同じ色の斜線同士が繋がる部分。

*ベルト装着部*
実はまだ、体との装着部を作っていない。
というわけで、その装着部となる1番上のパーツを作ろうとおもったのだが、まずは雰囲気をと思い、
軽く腰にあてがったら既に十分長さがあるような気がして1番上のパーツ作るのはやめた。
その代わり現状の一番上のパーツ(つまり本来なら2番目のパーツ)を無理矢理外してしまって、
そこを装着部にする事にした。
1個パーツが無駄になってしまったが仕方ない。
とりあえずまずはこんな状態にする。
(今までやった作業と同じなんで詳細は省く。)

でもってそのパーツを本体に取り付ける。
さらに写真のように1cm厚ライオンを貼り付ける。
腰にあてがう必要があるのでしっかりと形状を保てるように1cm厚にした。

さらに上の空いてた部分も埋めてしまう。
見えてないが下の空いてた部分も埋めてある。
でもってベルト通し用の段差を作る。

先程つくった段差の上にもう1枚ライオンボードを貼り付けたら、
ベルトが通せるように。こんな風に2本のベルトを通す。

というわけでここだけライオン剥き出しにしておくわけにもいかないので
しっかりと合皮を貼り付けて、模様部も書いたら完成。

ためしに装着してみた。
とりあえずこれで一通りできたので後は塗装だ。

*塗装*
おなじみの安物ラッカースプレーで真っ黒に塗装中。
*戯言*
ていうか尻尾作って、土日終了。orz
こんなに手間どるとは思わなかった・・・。
細かいパーツ1個1個に合皮はりつけてったからなぁ・・・。
直接塗装しちまえばいいじゃんと思うかもしれないけど、後で塗装剥げてくるのいやなんでね。
それにやっぱ合皮貼った上から塗装した方が色合いがいいし。
まぁでもその分自分の思ってたとおりの物ができそうなんで満足。
(当時はこんな事書いているが、今の自分なら直接画材塗装すると思う。 2006/04/10 記)
2005年3月14日 月曜日
***尻尾***
*塗装*
とりあえず真っ黒塗装完了。

続けて、銀色でドライブラシ。
もう細かい説明はいらんでしょ。

でもって銀色+白でさらにドライブラシしてメリハリをつける。
ちなみに一番下のパーツのヒラヒラ部分だけ綺麗なのはおかしいと思うので、
例によって壁にこすりつけたりとか、土をなでたりして本当に汚してある。
こういった小さくてそこまで目立た以下略w

つうわけで完成。

形作るのに10時間以上かかったのにこのドライブラシ処理は
ものの20分ぐらいで終わる。
とはいえこの20分間が楽しくいから作り上げる気になるんだろうなぁと思う。
塗装はそれまで1色だったものに命を吹き込む作業だと思うから本当やってて楽しいね。
だから全部わざわざ塗装してっているのかもしれないな。
尻尾おわったので、この勢いで下半身を全部作ろうと思うので、
明日からはチンコガードを作る事にする。
その5へ続く
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