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両のコスプレ衣装制作日記16
本多忠勝編
その3

2005年2月17日 木曜日
***上着***
*模様*
今日は左腕の模様を書くことに。
以前にも書いたがこの部分網目になっていて、網がくっついているとも、
単に網目模様ともとれるので私は網目模様を再現事にする。

作業はというと単純に白で四角のブロックを袖に書いていくだけ。
塗料はアクリルガッシュを使ってみた。
アクリルガッシュで服の模様を書くという知識もUさんに教えてもらった知識。
ほんと助かります。
私は絵とかかかない人間なんでアクリルガッシュというのは触るの初めて。
とりあえずためしに切れ端に塗ってみたら感激!
以前まで使っていたくそ使い勝手の悪いペインテックスとやらいう布用塗料とちがって
伸びもいいし、布の元の色の隠蔽力もすごく強い。
もっと昔からこれを知っていればなぁ・・・。
というわけでひたすら四角の模様書き作業。
綺麗な四角を書こうとおもっていたけど、試し書きで切れ端にこすりつけるようにして書いてみたら
そっちの方が模様としては味わい深いので、綺麗な四角形にせずこすりつけるようにして
ぼやけた感じの四角形を書いていった。
というわけで1時間弱ぐらいかかった。('A`)マンドクセカッタ


腕全体に書いてあるけど、後で篭手とかつけるんで見えなくなる部分もあるのだが、
神経質な性質なんで全部書いてしまわないと気が済まなくなったのでまんべんなく書いておいた。
明日は服のほかの部分に軽く模様をつけたら上着は完成かな。


2005年2月18 金曜日
***上着***
*模様*
昨日の続きで今度は本体側にも模様を。
模様っていうかところどころ白くなったような感じなんで適当に白く塗っていった。
ちと激しく塗りすぎたか?
なんだか迷彩服みたいになってきたなぁ・・・。
まぁ大して目立つ訳でもないしさほど問題でもないかも。
ちなみに前面、背面全てにびっちりと模様があるけど実際みえるのは20%ぐらいで
そこまでする必要ないのだがどうにも神経質な性格でね・・・。


***ズボン***
*模様*
ズボンも同様に所々白くなっているので塗ってみた。
まぁこれはこんなもんかなぁ。


***上着&ズボン***
*汚し塗装*
仕上げに汚し塗装として黒のラッカースプレーをささっとふきつけて、
汚れた感じを表現。
写真だと多分わからないかな。
とりあえずここまでやったところで、塗りすぎた部分のアクリルガッシュが
粉になってとれてきてうっとしいので風呂につけてズボンも上着も軽く手もみ洗いした。
でもって今乾燥中。


***インナー***
銀色の紐の取り付け。
使うのは大塚屋に売ってた白の紐。
なかに綿がつまってるやつね。
ほかにも紐を使う予定の場所があるんで、白の紐をいっぱい買っておいて
後で塗装しようという思惑なので白。


というわけでこれを黒のラッカースプレーで塗装。
(写真撮ったが失敗してて撮れてなかった。)
そしてその黒を生かしながら銀色でドライブラシ。
こういった小さくてそこまで目立たない物の色合いにも気を配る、
これがGYAKUYOGA流コスプレ衣装制作だ!!!

(ふっ・・・、決まったぜ)



しょうもない事はさておき一通りドライブラシしたらインナーに取り付けるのだが、
どうやって取り付けるか実験してみた。
その前に一ついっておくとインナーの布はスエ−ド。(毛羽立った革みたいなやつね)

実験1 瞬着 
毛羽立ちが邪魔して無力

実験2 ホットボンド
くっつかない事はないが毛羽立ちのせいでしっかりくっつかない。

実験3 Gボンド ・・・もホットボンドと一緒の結果だろうなぁ・・・。

という訳で3大ボンドが全滅っぽいので仕方なく縫い付ける事にした。
縫い付けると当然縫い目ができてしまうのと、糸で押し付ける事により
紐が平らになってしまうというデメリットがあるのだが、まぁ仕方ないわな。

個人的なコスプレ衣装に対する考えとして
「パーツがイベント中にとれたりしたら負けだと思う。 24歳 DOUTEI」

という考えがあるので、見た目より安定度を優先させる事とする。
というわけで縫い付け。
もうミシン使わないと思ったからすっかり片付けちゃってたんだけどね・・・。
というわけで完成。
完成してこうやってみるとそんな縫い目なんて目立たないし、平らになっちゃってるのも
全然問題ないかな。
とりあえずこれで服類は終了。('A`)マンドクセカッタ
やっと造形できるよ。


2005年2月19日 土曜日
***足防具***
今日から造形開始。
まずは足の防具。
こういった足の防具は作った事がないのでドッキドキ!!
ちゃんと足首や太ももの形状に合わせて曲面を表現したいので展開図を作る事に。

*展開図*
とそのまえに展開図って何?って方はこちら

実は今まで一度も使った事がなかった工作用紙を使ってみることに。
とりあえず足に巻いてみた。




よーし、これを元に形つくるぞー!と意気込んだのはいいが
「この紙、硬すぎる・・・」
自分はこういった何かの形に合わせた展開図を作る場合は
それにおしつけて無理矢理形だしてあーだコーダやるのだが、
この硬さでは形がだせない・・・。
というわけで諦めて、画用紙を使うことに。

画用紙をまいて適当に紙を押さえていって足首の周りの形状を出す。


いらなそうな部分をきりとってセロテープでくっつけていく。
大分らしい形になってきた。


次に足首が動かせるように、くるぶしのあたりを広がっていくような形状にするため
紙をはりつけたりする。
とにかくあーだこーだと。
とにかくこの辺は写真じゃ説明しきれない。とにかく色々あーだこーだと気の済む形になるまで
継ぎはぎをする。

というわけで大体形が決まってこのような状態に。
マジックでなんか色々書いてあるけどこれはこの上にくっつく予定のパーツを
書いてみた。


見た目通り継ぎはぎしまくってクチャクチャ。
こんなものから正式にライオンボードを切りだすのは無理があるので確認ということで、
綺麗に写し直す。
今の状態は適当に継ぎはぎして左右対称じゃないので半分側だけ切り出した。


それを元に両側分を作り左右対称な物を作り出す。
ここで改めて工作用紙を使ってみることにした。
すでに形はある程度でているので今度は逆に硬いほうがいいだろう。

(紙が左右で色が違うが単に右側は裏側が表向いてるというだけでどっちも工作用紙)

というわけで左右を合体。
紙が硬くてセロテープじゃきついので、ガムテで貼り付け。


これを試着してみたところ根本的に長さが足りなくて足に回りきらなかったり、
足首のあたりの角度がゆるすぎたりしたのでそういった部分を修正。

そしてその上にくっつく予定のパーツ類も併せて作成。


これをパーツごとに再度展開していき、中には途中の修正で
ガタガタになったものもあるのでそういった物だけ再度清書して展開図完成。
以後各パーツを写真中の記号で呼ぶ事とする。
というか最終的な展開図は工作用紙の方がよいね。
今までずっと方眼用紙だったけどこれだと紙がまるまっちゃって扱い辛いから。
でも方眼用紙の方が多少割安なんだなぁ・・・。


*ライオンボードの切り出し、およびダーツ部の接着*
これは「a」のパーツ。メインの部分である。
動きやすさを考慮してライオン2mmを利用。
これが後の災いの元。


2mmなんでダーツくっつけるのが大変。
とはいえじっくりやってとりあえずくっつけるの成功。
写真にはないけどもう片足分のも作ってある。


次に「b」パーツ。
これは「a」の上にのっかる事になる。
ちょっとデザインがよくわからないので一部妄想。
「b1」は膝当てになり、「b1+」は「b1」のフチになる。
まぁ見てたら分かる。
写真左は「b1」「b2」をくっつけた図。
(「b1+」はあとで付ける)
これもライオン2mm。


「c」パーツ。
「b」パーツの上に貼り付ける。
これもデザインがよくわからないので妄想が入っている。
左がくっつけた状態。


*合皮の貼り付け*
まずは「c」に貼り付け。
おなじみ韓国製エナメルレザーを利用。
さきっぽの辺りが内側に反り返っているのでそこだけ適当に余らせて作った。
ちなみに初めてボンドG10を使ってみたのだが感想は・・・
「使いづらい!」
明らかにG17の方が粘着力が強くて便利。
値段は少々安いけど個人的には17の方がいいと思う。
とりあえず買ってしまった一缶はもったいないのでもっぱら平面用として使うつもり。
これを曲面に使うのはちと不安がある。

次は「b1とb2をくっつけた物」に貼り付け。
斜線部に合皮を余らせてカットした。
(本当はカットするまえの写真を撮っておいたほうがいいんだろうけど
撮り忘れた。)
こういう内側に反り返った形状はエナメルレザーの伸びじゃ切ってしまうしかない。
ラリッサならなんとかなるかなぁ。


そして次にこれに「b1+」をくっつける。
まずはb1+をこのような状態にする。


この状態のものを上記で合皮はりつけた「b1」にくっつけて、
余らせてある合皮で「b1+」「b1とb2をくっつけた物」両方を一気にくるんでやる。
これで膝当て部も完成。
(昔はこういった場合下の層はしたの層で合皮くるんで、上の層は上の層でくるんで
やっていたのが冷静に考えてこっちのほうが見た目もよいし楽。
このことに気付いたのはアベルを作っている時だったりする・・・
曹仁や家康の時は気付かなくて無駄な事してた・・・・)

ここまできたら「b」の上に「c」を瞬着ではりつけて「c+b」が完成。


とりあえずもう1セット作らないといけないのだが疲れたので就寝。


2005年2月20日
***足防具***
*合皮の貼り付け*
「c+b」をもう1セット作る前に山場である「c」への貼り付けをやってみる事に。
ここで大失敗が発生。

根本的に合皮を切る量が少なくてかなりギリギリ状態。
でもって上手くはりつけられなかった。
そして・・・、
合皮ひっぱっていったらライオンボードがちぎれた・・・。
相当これはショックだった。
今まで曹仁の兜とか失敗はあったけど取り返しはついた。
でもこれは取り返しつかない。
なんせ

・ライオンボード2mm500円分相当
・残り少ない韓国製エナメルレザー 50cm四方ぐらい
・ボンドG17 50円分ぐらい
・貴重な時間

これだけの物を失ったショックははかりしれない・・・。
そうおもったら急に疲れがでてきてねむたくなってきた。
シンナーかぎすぎたのもあるかもしれない。
意識が遠のいてきたのでコタツで3時間程寝てた。
その時見た夢は日記の方でどうぞ。

3時間程して起床。

とりあえず気を取り直してやりなおす事に。
一つ分かったのはダーツが激しく入った物は2mmで作ってはいけないということ。
2mmのものに合皮をはりつけるのはいいがひっぱった際に一緒にライオンが割けてしまう。
またひっぱって綺麗についたとしよう。
しかし2mmのライオンボードの形状を固定する力よりひっぱられた状態の合皮の方が明らかに
力がつよいので本来のダーツが失われてしまう。
以上の理由から2mmでダーツがたくさん入った物は作ってはいけないという事がわかった。
まぁこれは教訓になったかな。

というわけで5mmでやりなおし。
今度は逆に5あるんでダーツ付けるのに苦戦したがまぁ時間かけてなんとかくっつけた。


ダーツの接着部にやはり無理があるのか隙間がたくさんできたので、ためしに
ホットボンドを塗ってみて隙間を埋めてみたら多少埋まった模様。

というわけで軽くアイロン当てて形状をなだらかにして合皮を貼り付ける。
(下記の写真はどっちがどっち向きかよくわからないと思うのでくるぶしがある側を
記しておいた。)
今度は間違いのないようにかなり多めに切っておいた。
そして赤い斜線の部分を余らせてきりとってやった。
他の部分はひっぱったら綺麗にはりつけれた。
やっぱり5mmの方がよかったらしい。


というわけでこのような状態に。
最初から5mmでやっときゃよかった・・・。
まぁ教訓はえられたからいいけど精神的ショックが大きすぎた・・・。
とりあえずまだ1セットしかできてないんで続きはまた明日。


2005年2月21日 月曜日
昨日の続きをやったが写真とるほどの内容もないので
これにて。


2005年2月22日 火曜日
***足防具***
*合皮の貼り付け*
もう1個の「a」に合皮を貼り付けた。
とりあえず思ったのはもうここまで曲面がきつくなると、
合皮ではちと厳しい。
ラリッサ使った方がいいんだろうなぁ。
そろそろラリッサの研究をやったほうがよさそう。
韓国製エナメルレザーももう売ってないしさ。

*全体の組み立て*
というわけで大体のパーツがそろったので組み立て作業。
まずやったのは「b+c」のデザインを確認すると山折り状態になっているので、アイロン当ててパーツに折り目をつけた。
写真じゃよくわからないかな。


続けて「a」パーツに貼り付ける帯を作成。
2mmライオンに合皮貼り付けただけ。
別に大した事はやってない。


今日は早く寝たいのでこれで切り上げ。

なんだかんだで順調に作業進むと楽しいね(笑


2005年2月23日 水曜日
***足防具***
*全体の組み立て*
まずは昨日の最後につくった帯を瞬着で接着。
それぞれ2本づつ両足で4本接着。

その後「b+c」パーツを本体に半分側だけ瞬着で接着し、
もう片側はマジックテープにする。
そこを利用して装着するというわけ。
これらの貼り付け作業の位置合わせが以外とめんどく時間くってしまった。

※合皮の色的に何がなんだかよく分からないと思うんで
塗装後再度写真アップ予定。

その後ふちの部分が丸くなっているのでそこにインナーの時つかったひもを
瞬着で貼り付け。


今日は貼り付け作業に時間とられてあまり進んではないが一応装着できるまでになった。
装着してみたが足曲がらなさ過ぎ・・・。方膝つくのが無理!
そもそもはっきりいってこりゃ失敗だ。
どこで間違えたのかでかくなりすぎ。もうすこししぼって自分の足のラインをだしたほうが
間違いなくかっこよかった。うーん、むずいなぁ。
というか根本的に貼り付けも上手くいってない。
かなり浮いてしまった。貼り付けるのが早すぎた模様。
うーん、しばらく制作してなかったせいでまだカンがとりもどせてないのかなぁ。
アベルの時はあんな綺麗にはりつけられたのに。
(冬になってボンドの乾燥時間がアベル作ってたころよりかかるせいで調子狂っていうのもあると思うけど。)
とりあえず失敗だからといってやり直すときりがないんでこのまま進んでいく。
まぁこうなったら塗装でかっこよく見せるしかないでしょ。

とりあえずやってて思ったのは黄金聖闘士や冥闘士の方々はすごいってこと。
あんなに綺麗に自分の体にあったラインだしてるんだもの。


2005年2月24日 木曜日
***足防具***
*角*
各足の外側についている角の作成。
ていうか忠勝は鬼面も多いが角もやたら多い。
角マニアなのかと。

というわけで作り方を考えた。
展開図作って〜、ってのは面倒くさそうなのと上手くいくのか怪しい気がするので
ライオンボード1cm厚を2枚重ねた物から削り出す事にした。


削ってたら厚みがたりないかなとおもって、5mmライオンボードを
さらに貼り付けて再度けずりだし。
ある程度けずりだせたらここからは表面を滑らかにする作業。
そのままだと削ったせいでガタガタなので滑らかにする必要がある。

というわけでライターであぶって指で平らにならすという作業を行った結果こうなった。
なんだかんだでそこまで綺麗にしあがるわけではない。


というわけでこれに合皮をはりつけ・・・・、ようと最初はおもっていたのだが、
やはり微妙な出来に満足いかないのでやめ!
こんなガタガタなもんで満足いくかってぇの。
つうかこの後、角パーツをたくさん作らなくちゃいけないというのに、
この程度のパーツすら綺麗に作れないんじゃ絶対上手くいかないと思うし。

というわけでこれを元に紙をぐるりと巻いてそれをもとに展開図(いざひらいてみたら平面図になったが)
をつくって作り直した。
ライオン2mm厚だと張り合わせが厳しいようなので5mm厚を利用。


とりあえず片面を瞬着で貼り合わせ。
今までこういった貼り合わせにはボンドG17を使っていた。
瞬着だと結構くっつくまで時間かかるから。
が、時間かかるのは私のやり方が間違っていたらしい。
どうやら瞬着も貼り付ける両面に垂らしてからはりつけると
こういった無理のある部分も比較的に楽にくっつくようだ。(そんな気がする)
というわけで瞬着を使って貼り合わせ。


続けてもう片面も貼り合わせ。
物理的に先っぽは断面同士貼り合わせるのは不可能なので
自然とこうなる。


このままだとかっこわるいので、カッターで削り落として尖った状態にする。
そしてライターであぶって熱を与えてから指で押さえて平らにならす。
他の接着面もちょっとガタガタになった部分があるのでそのように修正。
でもって角と本体の接着面を緩くカーブを描くようにしておいた。
(赤で線ひっぱった部分)
そうしないと、本体側は軽くカーブを描いているので貼り付けられないから。


というわけで合皮を貼り付け。
まずは片面だけはりつけてちょうど下側の貼り合わせ面で合皮をカットする。


そしてもう片面を軽くひっぱりながら貼り付けて、貼り合わせ面の辺りでカットして
瞬着ではしっこを接着して完成。


というわけで2セット作ったら瞬着で本体側に貼り付け。
これにて後は塗装作業のみ。


(せっかく作ったこの角、やはりでっぱってるせいでイベントどころか完成した時に家で撮影してる時にとれてしまった。
再度付け直したところでまたとれるのは目に見えてるし、何より他の人の邪魔だと思うんで、
キッパリ諦め今はもうついてない。 2006/04/10 記)

*塗装*
塗装前にまずマジックテープを塗装してしまうと、くっつきが悪くなりそうな気がするんで、
マスキングテープ代わりにマジックテープにセロテープを貼っておく。
というわけで御馴染みの安物黒ラッカースプレーで塗装開始。
今日は天気悪い。こういう日に塗装すると白くなっちゃうのであまりオススメできないが、
あくまでこれからやるのは下地塗装なんで関係なし。
(言うまでもないと思うけど本体色塗装をスプレーで行う場合は湿気のある日は行わないように、
 白くなったりするから)

ちなみに塗装はおなじみの
・合皮貼り付け後安物ラッカー スプレー、そして本体色塗装 (ドライブラシ)
を利用する。
今日はこれにて。

というか、先日は精神的にまいったりもしたがなんだかんだでめちゃ楽しくなってきた。
今日も見た目あまりすすんでないように見えるかもしれないが、帰宅後は飯くってからずっと
作業してたりする。

なんだか調子もよくなってきたし土日でかなり進められそう。
ていうか進めたい。作りたい!今はそんな気分。

つうか私は結構気分屋なところもあるんで(笑

あ、でも無双4でるから無双4やっちゃうかも。


2005年2月25日
***足防具***
*塗装*
昨日も塗装したが全面に塗装しおわってるわけじゃないので塗装の続き。
とりあえず全体をまっくろに塗装しおわったので続きは明日ということで放置。

***ベルト***
忠勝のベルトはトリブラで使ってるベルトみたいな感じになっている。
というわけでベルトにくっつける銀色パーツ用として2mmライオンを1.5cmの幅にきって、
合皮をはったものを大量に作成。
作成したら安物ラッカースプレーで真っ黒に塗装。

今日はこれといって写真見せる程のことはやなってないのでこれにて。


2005年2月26日
***足防具***
*塗装*
というわけで塗装の続き。
今は真っ黒塗装が終わった状態。


「a」パーツは銀色、「b+c」パーツはなんといっていいが青系統の色で塗る言とする。

まずは「a」の銀色から塗る事とする。
いつも通り黒を残しながらMR.カラー銀色でドライブラシ。


これだけだとまだメリハリが足りないので、MR.カラー銀にMR.カラー白を
混ぜた物をつくって、角や平らな部分の内側あたりにドライブラシ。


写真だとあまりよくわからないだろうが、黒、銀、銀+白の3色で構成した
ことによりメリハリがついた。

次に「b+c」パーツ。
これだ!という色のMR.カラーがないので調合する事にする。
青、紫、黒、白の4色を混ぜて色を作成。
基本的に調合はあまりしたくない。
なぜなら調合した色がもし途中でなくなってしまったら再度同じ色を
作れるかあやしいから。これがプラモデルとかならそこまで大量に塗料がいらないから
簡単にたくさん作っておけるだろうが、なんせブツがバカデカイので作り過ぎたりすると
もったいないから。だからできるだけ調合は避けているのだけど、どうにも
いい色がないので仕方なく調合した。
ちなみに塗料皿は毎度御馴染み紙コップ、調合用の棒として爪楊枝を利用。
どっちも使い捨てられるので非常に便利。


というわけで色もできたので作った色を塗りつける。
鉄系色じゃないのでそこまでノリがよろしくないので、ドライブラシじゃなくて
ちょびっと筆の先にとって激しく塗りのばすって感じで塗っていった。
塗っていたら気付いたのだが、ツヤでテカテカしまくり。
先程縫った銀色部分はツヤが無いのでこれはおかしいとおもい、
急遽フラットベース(MR.カラー用ツヤ消し剤)を混ぜてツヤを消して塗り直した。
調合した塗料が無くなりそうになりながらもなんとかギリギリ全体に塗り終えれてほっとした。


色塗ったら今度は味を出すために、禿げ塗装をする事に。
銀色で角のあたりをドライブラシして使い込んだ感じにしてみた。

*帯*
なんかよくわからないんだけど忠勝のこの足の防具は帯が巻かれている。
とりあえずずっっっと前にキングダムハーツクラウドで使った、白の布を使う事に。
この布だけ綺麗なのはおかしいので壁にこすりつけて汚くした。

こういった小さくてそこまで目立たない物の色合いにも気を配る、
これがGYAKUYO以下略w

*完成*
というわけで完成!!
  

膝の辺りにまいてる帯がさっきつくった帯。
光の反射でやけに綺麗だけど実際はもっと汚くなっている。

どうでもいいが試着してたら、予想はしていたのだが角がとれた(;´д⊂)
こりゃ付け方変えないとだめだなぁ・・・。ひっかかるととれちゃうから。
まぁ時間があったらやる事にして今はひとまず完成ということにしておこう。


ちなみに、前よくみえたなかったと思うんで再度マジックテープ部の写真を。

とりあえず塗装は満足行く結果にいったがやはり形がもっとスマートにできたと思う。
まぁ初めてこういうの作ったし仕方ないかな。
確か無双4の黄蓋もこういうの装備してたからそこに生かせればなと思う。

***ベルト***
真っ黒に塗装してあったパーツに銀色でドライブラシ、銀+白でドライブラシした。

(ちなみに写真上が足の防具に巻いている布)

これをベルトに瞬着でくっつけるのだが先にサイズに合わせてきっておいた。
右側にあるやつらはサイズが長いけど、それはベルト通し部になるため。


というわけでひたすらこれを瞬着で貼り付ける。
数が多くて('A`)マンドクセ
ベルト2本あるんだけど1本作るだけで40分ぐらいかかった(;´Д`)
というわけで全部貼り付けた状態の裏側はこんな感じ。
貼り付けた根元に何かひっかかってとれちゃうといやなので、


このようにガムテープを貼り付けてひっかからないように処理しておいた。


というわけで完成。
赤で囲った部分だけはベルトが通せるようになっている。
青矢印のやつは元々ベルトについてるベルト通しなんだけど、
これだけ黒だとおかしいかなとおもってこれも銀色に塗っておいた。
(まぁ後でチンコガードがつくんで、ここまで見える事はないのだが
神経質なんで一応ってことで)


***上着***
洗って乾燥した上着の図
白の部分が適度に落ちて、使いこんだ雰囲気になった。
これは思わぬ効果だった。

その4へ続く

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