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両のコスプレ衣装制作日記
最終章前編 アベル編
その3


2004年9月6日 月曜日
***旧式回転拳銃***
*ライオン加工*
昨日の続き。
作業をはじめるまえに、一言。
銃のデザインは昨日つくった設計図以外にも
スニーカー2003年12月号の表紙のイラスト(というか下敷きのイラスト)でもっている
銃も参考にしてます。
銃作る方は上の設計図とそのスニーカーのイラストがあればいいかと。

つうわけで作業のお話。
昨日くっつけたパーツの他にもパーツを5mmライオンで色々とくっつけた。


でもってシリンダーの作成。
シリンダーにあたる部分のライオンを切り抜いて、
それに左右に1cmライオンをはりつけさらに5mmライオンを左右にはりつけて
ブロックを作る。ここからシリンダーを削りだす。

とりあえず円柱になるように削り出して、掘り込むべき場所にマーキング。


マーキングした場所をカッターで掘り込む。
続けて、シリンダーの横の丸いパーツの作成。
これも1cmライオンと5mmライオンをはりつけたものからけずりだした。
あとはグリップの角をけずった。
こんな状態。


次はグリップ部の装飾の作成。

2mmライオンをきりだしてそのふちがもりあがっているので
さらに2mmライオンでつくったフチを瞬着ではりつけ。
さすがに2mm+2mm=4mmでもりあがりすぎなんで
後でハンダゴテで溶かしてもうすこし盛り下げよう。
でもって内側に十字架マークがほりこんである。
(見ようによってはもりあがっているようにも見えるのだが、
 個人的に掘り込んであるという結論に達した)

写真みてもらったら分かる通り、ガタガタ状態である。
明日はハンダゴテで溶かして平らにならす作業。
こんなガタガタ状態に塗装するわけではないのでご心配なく。

今日はこれにて。

ああ・・・、時間が欲しい。


2004年9月7日 火曜日
***旧式回転拳銃***
*ライオン加工*
昨日の続き。
とりあえず、ハンダゴテあててなめらかになるように溶かしていった。
でもってマイナスネジの作成。
さすがにピットクッション貼り付け作戦はとれしまうんじゃないか
心配で仕方ないのでマイナスのへこみはなくなったしまうが、
カシメで代用。
どっかにころがってなくなってしまうよりはいいだろう。
目打ちで穴あけて、細い筆の反対側でさらに穴をひろげて、
そこに瞬着たらしてカシメをさしこんでいった。


んでもって溶かしたはいいが、やはり溶かしっぱなしってのも
見栄えがわるいので耐水ペーパーをかけてやった。
240番で全体にまんべんなく。
ただやりすぎと逆にまたガタガタになるので適度にやっておいた。
これも時間かければかけるほどいい物になるとは思ったのだが、
きりがないような気がしたので適度な所で終了。
あとでラテックスを重ね塗りするし、そこまでこだわる必要もないだろう。

表面が多少なめらかなになったところで、昨日つくった、グリップ部の
装飾を瞬着ではりつけ。
つづけて、棒がバレル下部についてるのでそれの作成。
ここまできて硬い棒をさしこむのもせっかく柔らかいライオンで作った
意味がないよなと思い、自遊自在を差し込むことにした。
これなら不慮の自体がおきてもつっぱることなく併せて曲がっていくから
いい感じだろう。
そして塗装前の最後の作業である、バレルに書いてある文字の作成。
イラストみても正直なんてかいてあるのかよくわからん。
ていうか何語がかいてあるのかも不明。
とりあえず自分の目にみえるままにボールペンでかきうつして、
ホットナイフで掘り込んでいった。
これにて塗装準備完了。

ていうかライオンじゃこれが限界・・・。
近くで見るとへぼいけど勘弁。
ライオンボードがもっとガンガンやすりがかけられる素材だったら
いいのだけれど。

*塗装*
というわけで塗装。
今回はラテックスを使う。
ラテックスとはゴムがどろどろになったような物で、
こいつと水性塗料(水性以外は駄目)をまぜて塗れば、伸縮性のある塗料ができる。
ライオンボードにラッカースプレーをふきつけたのちに
ライオンボードを曲げると塗膜がパリパリといくが、
ああいう風にならずにちゃんとしなっていくという塗料。
正直もっともっと早くからこいつの存在知っておけばもっといいもんが
できただろうにと思う。

まぁそれはさておき、塗装の開始だ。
ラテックスと水性の塗料(ダイソーでかってきた水性ペンキを利用)を
1:1ぐらいで混ぜる。

ラテックス自体が白いので混ぜると黒に近い灰色になるが
乾燥すればラテックスはほぼ透明になるので結局もとの
黒色にしあがるのでその点は問題なし。
他の色でも同様だと思う。
というわけで混ぜおわったところで全体に塗っていく。
筆で塗るのだが、ラテックスを塗った筆はすぐに水で洗わないといけない。
乾燥してしまうととれなくなるので使い物にならなくなる。

というわけで塗りつけ開始。
全体にぬれるようにバレルにわりばしさしこんでそこをもつようにして塗った。
というわけで塗りつけ完了。
黒くなったんで多少銃っぽくなったのではないだろうか。


これを乾燥させねばならいのだが、はたしてどうしようか。
結果このようにした。
スタイロフォームに割り箸さしこんで乾燥。

このテク、模型やってる人なら知ってるんじゃないかな。
細かいパーツを乾燥するさいに発砲とかにこうやって持ち手とした
棒をさしこんでおけばどこかにころがっていく心配もないし、便利である。
とりあえずもう1度重ね塗りがしたいので乾燥を待たねばならない。
数時間たてば重ね塗りできる程度には乾燥するはず。


*ホルスターの作成*
時間的には前後しているが、塗装する前にホルスターを作成した。
(塗装してしまうと乾燥するまでいじくれないので布を切り出せなくなるので)
合皮で作成。
ネットでリボルバー用ホルスターの写真を探し、かっこいいやつを発見したので
もろそれと同じようなデザインにした。

とりあえず真っ黒だとなんか寂しいので赤合皮で十字架つくってはりつけておいた。
裏側はマジックでとめれるようにしてある。
ベルトにパーツがついてて端から通していく事ができないのでこのようになった。


2004年9月8日 水曜日
***旧式回転拳銃***
*塗装*
昨日寝るまえに、だいぶ乾いてきてたので
もう一度重ね塗りしてから寝た。
でもって会社から帰ってきたら大分乾燥していた。

とはいえなんだかんだでラテックスは完全乾燥には数日かかるので
触るとなんだかベットリしたような感じ。
とらいえず数日このまま放置しておいてもいいのだが、
ベットリ感はこのままでは完全にとれないので、
艶消し剤を塗る。
こいつを塗ると、コーティング作用もあるので、
表面が安定しベットリ感がなくなる、
とハンズの店員さんが言ってた。
というわけで艶消し剤をまんべんなく塗る。

これまた色が白くなっているが、乾燥したら透明になるので
なんら問題無し。
というわけでまたまたしばらく放置。
コーティング剤は塗ったがなんだかんだでやはり気楽に扱える程の
乾燥具合になるまでには数日かかるのでこのまま土曜日まで放置かな。

***ベルトのアクセサリー***
*紐部*
ベルトのアクセサリー。アベルのは4つになったり5つになったりするが、
今回はとりあえず4つということで作成。
とりあえず肝心の十字架等のパーツは後回しにして、紐の部分をつくることにする。
こういうもの作るときに一番心配なのはちぎれてしまわないかということ。
その心配を解消するために今回は細い鉄のワイヤーを使う事にした。
これなら滅多なことでは切れまい。
ワイヤーははしっこで結ぶなどといった事ができないので
最後をおりかえしてそこにミニロックという物を通す。
それをペンチでおもきり押さえてやればワイヤーが動くことがなくなる。
まずは片側をこのようにしてワッカ状態にする。
ここに後で十字架等のアクセをリングを通して装着する予定。


十字架はあとまわしということで紐部分の続き。
紐の途中は石がいっぱい通してある。
これまた挿絵によってちがうが、見た感じ、大きい石と小さい石が
交互に並んでいるように見える挿絵が多い気がするので
そのようにしてみた。
使った石は、
でかい石 手芸センタートーカイで売ってた手芸用のでかいビーズ
小さい石 ダイソーのネックレス これを分解して利用この2種類を通していく。

基本的には交互にきているのだが、これまた挿絵によっては
途中から大きい石だけになっているように見えるのもあるので
その辺を意識してはめていった。
また紐自体の長さや、石の数もバラバラに描かれているので
その通り、全てバラバラの数、長さにした。
でもってあるていど石を通していったらそこから上はチューブになっているので
白のチューブ(ハンズで購入)を通した。
端っこは、反対側同様に折り返してミニロックではめるのだが、その際
装着用のフックを通しておいた。
とりあえずこのような流れで紐部を作成。
4セット作った。
でもって紐が挿絵みると銀色っぽい色をしているようなので、
まずは黒を塗って(汚しといういみで)、その上から銀色でドライブラシ。
紐とはいえ多少よごれてたほうがかっこいいだろう。
尚石部は今回はよごさずつくもり。
いざ並べてみたらこういう綺麗なパーツがあってもいいかなと思ったので
その通りにした。まぁ変に感じたら汚せばいいや。

4つ並べてぶらさげてみた。
それぞれ長さ、石の数等がバラバラ状態なのがわかってもらえるだろうか。
(写真は銀色ドライブラシする前の写真)


紐が4セットできたんで次はベルトの金具と金具の間を行き来している紐。
挿絵をよくみるとくベルトのあたりから交互に紐が4本ほど
行き来している。
これを作る。
この紐はたして、1本の紐を交互に通しているのか、
はたまたアクセサリーの紐があまらせてあるのか一体なんの紐なのかよくわからんが
ようはそれらしく見えればいいと思うので、これはこれで単独のアイテムとして作成。
まずは黒に塗ってから銀色ドライブラシしたチューブを用意。
これの端に目打ちで穴を開ける。

そこにリングを通して、フックに通す。

反対側も同様に穴を開け、リングを通して、フックに通す。
これを4本作る。
見た目が面白くなるように4本とも長さをかえていった。

というわけでできたものをためしにベルトに装着してみた図。
この束になった紐がなかなかいい味でてるんじゃないだろうか。





残す生成物はアクセサリーの十字架部(4個も必要だけど・・・)と
銃の塗装のみ。
それさえ作ってウィッグのセットすればケープ無しVERアベルがほぼ完成状態といえだろう。


2004年9月10日 金曜日
***余談***
昨日は会社から帰ったらベッドin。
なんというかほんとに体力が切れたようで。

***旧式回転拳銃***
*塗装*
艶出剤もだいぶ乾いた。

ていうか白くなってる部分が・・・。
いくらなんでも塗りすぎたようで・・・。
隅の方に塗りすぎたの固まって白くなった模様。
まぁとにかく乾いてきたのだが、まだそれでもさわるとベトベトする。
そもそもツヤがですぎでピッカぴか。こんなもんイベントにもってけるか!
というわけでここから独自に考えた手法を行う事にする。

ピカピカになってしまったものはどうすればいいのか。
上から艶消しの色を塗ればいいのだ。
ということで、上からMR.カラー(ラッカー塗料の商品名)の艶消し黒を塗ることにする。
(尚事前に、乾燥したラテックス上にMR.カラー(というかラッカー塗料だが)が塗装できる
事はチェック済みである)
この際ポイントとして、べったりとぬらないこと。
べったりぬっては厚い塗装膜ができて結局パリパリといってしまう。
それではラテックス使う意味があまりない。
つまりできるだけ薄い層の塗膜にしろということ。
薄く塗るにはどうすればいいか。
答はドライブラシ。
ドライブラシなら最も最低限の厚み塗装幕を形成できるに違いない。
ということで艶消し黒をドライブラシ。
ドライブラシした結果MRカラーの塗装幕が全体に薄く形成されたので
ベト付き感もおさえられた。
グリップ部にある装飾は渋みのある銀色。
とりあえずここはガンクロームでドライブラシ。
現在こんな状態。


その中の十字架は赤で塗装。(ここはさすがにドライブラシは無理なんで
なるだけ薄めに赤で塗装、まぁこんなところに直接触れる事ないから問題ないか)

でここまできたら全体的な存在感を出すのと、旧式という古臭さをだすために
シルバーで角に対してドライブラシ。銃に対して平行に擦れたような感じで
塗装の剥げを再現していった。
なんかまだ銃の存在感がいまいちって感じなので、
たくさんついてるカシメを全部銀色でドライブラシした。
これにて完成。


ホルスターにいれてみた。
ていうかホルスターの十字架なんかものたりないなぁと思ったら、
フチが白くなってないというのが物足りなさの原因だったので
マジックで白くふちどった。


今回のこの銃でまた新たな塗装手法が確立した。
簡単にまとめると。

まず下地となる色でラテックスを塗る。
(後の最終的な色と同じ色が1番よいだろう。
 下地の色は生かさないならラテックスに塗料混ぜる必要もないのかもね?)

艶出剤を塗る。
(艶だし剤いらねぇじゃんと思うかもしれないけど、コーティングっていう意味で。
 そしてもう一つの意味として、後の塗料の発色をよくするという意味で。。
 どうにもラテックスが乾燥した表面はざらついて、かなり艶消しな感じでその後の塗料の発色が
 ラテックスの表面に打ち消されてしまいがち。だから艶消し剤をぬって表面を
 綺麗にした方がいいんじゃないい。
 もちろん艶とか無い状態に仕上げたいなら別に必要ないだろう。)

ラッカー塗料でドライブラシ

なんか()の中がながすぎて全然簡単にまとまってないな・・・。
ちなみにいうと今回の銃を作る前にちゃんと切れ端とかつかって実験してますので。
こんな技法失敗したら大変なんで直接ブツにはやれません。
みなさんも何か新技法を思いついたら絶対に、制作物に直接試すのではなく
何か余ったものとかで試してみてください。
直接やって何度か痛い目にあったような記憶が・・・。

***ベルトのアクセサリー***
ベルトのアクセサリーの本体部の作成。
挿絵で確認する限りおおまかに4タイプのデザインが今まで確認できた。
今回はそのうちの3タイプを作成する。
(といってもその1タイプは似たような形で何種類かあるので、それに関しては
 微妙にデザインの違うものを2個作成することにする)
とりあえず方眼用紙に設計図書いた。
終わり。
体力尽きちゃいましたw


2004年9月11日
***ベルトのアクセサリー***
*十字架部*
昨日作った設計図を切り出す。
それを2mmプラボードにのせて、マジックでふちをなぞる。
1個のパーツを2mmプラボード2枚重ねで作っていくつもりなんで
それぞれ2mm+2mmで4mmになる。
これぐらいの厚さにしておかないとまず間違いなく折れるので。
(それでも折れる可能性は否定できない、というか折れた事あるし・・・、トレスのやつ・・・)


これをホットナイフで切り出す。
夏コミの時に、プラボードの切り方として、ちょっとだけホットナイフで切って、
そのあとはガリガリするプラ板きるやつ(正式名称不明)で切ると綺麗に切れると
教えていただいたのだが、ためしにちょっとやったら素晴らしく時間がかかりそうなんで
時間的制約からいつもと同じ方法を利用する事にします。
また次回余裕のある時にその切り方を使ってみようと思う。
つうわけでホットナイフで切り出した。
切り出すだけで1時間かかる。
んで2枚くっつける作業・・・と思ったが一つ忘れていた。
ぶら下げる用のリングを入れる場所の作成。
ホットナイフで切り欠きをいれておいた。


ホットナイフで直に切ったので溶けてもりあがった端っこをデザインナイフで
こそぎおとして、2枚をプラモ用ボンドで貼り付ける。
(切り欠き部にリングが入る 赤矢印部が切り欠き)


2枚重ねた部分に微妙にズレが生じているのでそういった部分をデザインナイフで
切ってなめらかにする。
そしてポリパテを切り欠きにいれてそこにリングをいれる。
このポリパテが乾くまでしばし待機。
でもって乾いたら、4つある内の一つは丸い装飾がたくさんついてるのでそれ用の穴を
作る。穴=カシメをうちこむということで。
現状。


カシメを打ち込んで、横の部分をたいらにするために耐水ペーパーをかける。


ここまできたらフチドリとして、各種パーツにエポパテで作ったフチドリをつける。
作り方としてエポパテをまず、手のひらでぐるぐると押して細い糸状態にする。
エポパテを載せる予定のふちに瞬着をたらしておく。
そこに糸状になったエポパテをのっける。
(この際手をぬらしておくとエポパテが簡単に手から離れる)
こんな感じで作成。
ちいさいパーツ2個はなかに十字マークがあるのでそれもエポパテ。
このマークはあまり綺麗な十字より、手で作りましたよっていう感じのするような
ちょっとあやふやな形してたほうが、挿絵の味わいがでると思う。
なんでプラ板とかで精密につくるよりこういう風にエポパテでつくったほうがいい感じな
気がする(個人的にね)
まぁそれは言い逃れでプラ板から十字を切り出して研磨するのがめんどくさいので
結局エポパテという理由が大きいが(苦笑

ここまできたらあとは単純作業。
横部のプラ板が重なってる部分やさっきつくったフチドリや十字架のボコボコしたところに、
ポリパテを盛る

耐水ペーパーで磨く

けずったカスを片付ける

以後気のすむまで繰り返し。

('A`)マンドクセ
今回はこの作業を2回おこなった。

1回目おわった時点の写真
(左の2個は2回目のパテもりつけ状態)


プラ板とかの硬質素材によるパーツ作成はいかにこの研磨を長くするか
ってところがポイントである。
正直整形してる時間より研磨してる時間がながい。
当然こんな作業楽しくないので苦痛なのだ・・・。
だから私は2回が限度だ・・・。(そして今回は時間的にも限度・・・)
本当に素晴らしいパーツを作る人達は当然傷一つない状態になるまで
この作業を繰り返しているのだろう。
本当すごいと思うよ。集中力と根気がすごすぎる。

2回上記の作業を繰り返した物がこれ。
まぁ遠くからみる分には目立った傷はないと思う。
(本当はこっからさらにサーフェイサー吹いて、ラッカーパテで最終傷消し作業でも
 するのがよいだろうが、時間が・・・)


というわけで、サーフェイサーを吹き付け。


ラッカーつやけし黒を吹き付け。


銀色でドライブラシ

紐に装着して完成!


裏面
(イベント中ブラブラしてると危ないという意味と、撮影時に裏返るのを防止するという意味で
 安全ピンがついてる。これを僧衣につけておく)


完成とはいってもシーンよっては5個、6個とついてるんで
暇ができたらもう1個は作るつもり。
しょっちゅうついてるデザインのやつがあるんだけど、
材料不足で今回はそのデザインのは作れなかったんで。
あと今更なにを言うか、こいつは。と思うかもしれないけど、
カシメがうちこんであるアクセは実は完成してない(;´Д`)
あそこに人間がぶらさがってる(多分キリスト?)
人間というか人形なんか作れるんかいな・・・。
まぁその辺は後回しってことで。

***ウィッグ***

挿絵とかみながら切ってはみたが何かがもの足りない・・・。
うーん、サイドに分けてある髪の毛が外にはねていってるのがおかしいんだよな。
内側にむかってきてくれないと・・・。
そうこうしてたら時間切れ&体力切れなんでここまでで・・・。
今度やる時に続きをいじろう。


その4へ続く

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