・レゴラスの肩当て
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TTTレゴラスの肩当て。
デビュー作にしてなぜかいきなり本革を使った。
思えばデビュー作で本革なんて使おうとおもわなかったらその後も
本革なんてつかわなかったはず・・・。
何枚かで構成しているのだが、それぞれはホックでつなげている。
なぜホックかというとカシメでうちこんでしまうとがっちりとくっついてしまって、
腕が動かしづらくなりそうだから。
肩当てを作ってる途中でデジカメを購入したんで、残念ながら
これぐらいしかいい写真がない。
図1はコバの処理がしてない状態。
図2が完成写真。

図1 図2
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・FF7クラウドの腰ベルト
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設計図を作って切り出し。ホックやカシメ用に穴を開けた状態

図3
ホックをうちこんだ。3列をホックにしたので多少は調整が効く。

図4
完成図。銀色の部分はラリッサをビニール用ボンドでつけたもの。
ボンドでつけたのはいいが、どんどん剥がれてくるので最近ホットボンドで付け直した。
ホットボンドでつけたら全くもってとれる雰囲気が無いほどガッチリとくっついた。

図5
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・アベルの左腕十字プレートのベルト
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これに関しては写真がたくさんあるので細かく解説していこう。
使ったのはハギレ。600円で購入。
では解説。
1.ハギレに銀ペンで切り出すラインを書く。

図6
2.カッター(プロ用替え刃利用)で切り出す。
革は固いものなので普通のカッターだとちょっと厳しい。
3.ヘリをヘリ落としで落とす。

図7
4.NTドレッサーでコバを滑らかにする。
5.コバスーパー(黒)をコバに塗る。
6.ヘリをヘラ付きヘリみがきで押さえてなめらかにする。

図8
7.トコにトコノール(黒)を塗ったのち、ボロ布で磨いてやる。

図9
8.穴を開ける位置を銀ペンでマーキングする。

図10
9.マーキングした位置にハトメ抜きを使って穴を開ける。
開ける際は、ハトメヌキ台の上で行う事。

図11 図12
10.ハトメを穴にはめていく。

図13
11.バックルをはめこむ

図14
12.細かい部分をライオンボード等で作成し、ホットボンドで接着。
※革細工とは関係ない要素なので、詳細は省略。
13.完成

図15
このベルトは設定通りのデザインに作れたのでかなり満足いっている。
こういったちょっとだけベルトを作るっていう場合はハギレ革を使えばだいぶコストが
おさえられる。バックル代金をいれても1本150円ぐらいで完成していると思う。 |