・ハトメとは
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多分大体の人はしってると思うけど、服についてる紐通すわっかみたいなやつの事。
トリブラキャラだといっぱいついてる。
↓こういうの。

図1
では早速解説。 |
・解説
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ハトメはハトメパンチを使って装着する。
下図がハトメパンチ。
これはダイソーで売っているハトメパンチ。ハトメ自体もいくつかついてて、200円とお徳。

図2
では次にハトメそのものの解説を。
図3を見てほしい。 とりあえず2個並べてみたが、右側は表側を上にしてる。
逆に左側のは裏側を上にした。この向きを間違うと大変なんでまずはこれを覚えておいてほしい。
ちなみに、写真を見たらわかると思うがいろんな色の物があるので好みで選ぼう。
サイズも色々あるが、パンチの方も対応したサイズじゃないと打ち込めないので
購入する際はその点に注意したい。

図3
では順にやり方を説明。
1.布に目打ち等で穴を開ける。
必ず布の表側から裏側に向かって開ける事。

図4
2.目打ちでは穴が小さいので違う物を使って穴を広げてやる。
私はいつも筆の反対側を押し込んでいる。
これも必ず布の表側から、裏側に向かって開けるように。

図5
3.ハトメを穴に差し込む。ハトメの表面とが布の表側にくるようにすること。
4.ハトメパンチでしっかりと挟む。
ハトメパンチ側にも表側、裏側があるので間違えないように。
突起があるほうが裏側になる。
突起がない方にハトメの表面を軽くあてがうようにしてから、挟むと挟みやすい。

図6 図7
5.完成

図8 図9
図9を見たらわかると思うが、裏側はちょっとガタガタになってしまっている。
見た目が悪いというのもあるが、なにより他の人の衣装がひっかかったりするという可能性も
否定できないので、必ずハトメの裏側が布の裏側にくるようにうちこもう。 |
・ハトメパンチではなく
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上記ではハトメパンチという物で手軽に打ち込んでいるが、
専用の打ち棒を使って行う、ハトメ、及びハトメ打ちキットみたいなものもある。
若干割高だがそういったものは反対側にあてがうパーツがあるので、
裏側がガタガタにならない。
私は面倒なのと、改めてそういった物を買い直すのが勿体ないのでハトメパンチを愛用しているが、
裏側を綺麗にしあげたい人はそういったハトメ打ちキットを使うとよいだろう。
手芸店にも、ハンズにも売っている。
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