・手軽に作れて手軽にもちはこべる槍を作る
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槍というと水道のパイプをつかったりもの干し棒とかを使っている人が多いと思うが、
もっと簡単に作れる素材がある。
それはハンズに打っている紙の筒(正式名称不明)。
ポスターとかいれるような筒なのだがこれを使うと簡単に作成できる。
とりあえずはこの筒を2本用意してもらいたい。
では解説しよう。
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・まずはじめに
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この筒は1本1mである。2本足して2mになるが、とりあえずは片方を20cmぐらい切り落としてしまう。
その切り落とした棒がポイントとなる。
切り落とした棒を絶対に捨てずにとっておいてほしい。
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・色をつける
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槍本体に色を付ける方法として合皮を巻く、直接塗装するなどが考えられるが、
直接塗装で問題ないだろう。表面が紙なので以外と紙製ってことが目立つのじゃないかと
思って合皮を巻いて家康の槍を作ったりした。しかしその後、関羽の武器の青龍刀を
同様の素材で作成し、色は直接塗装した物を持っている方がいたので、
それを間近で見せてもらったのだが全く気にならなかった。
まぁ表面を革チックにしたいというのなら合皮まく必要があるだろうが、表面がツルツルでいいなら
直接塗装で問題ない。
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・刃部
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武器によって刃なんてバラバラだし一概にはいいきれないが、ライオンボードあたりで作るのが
1番無難であろう。
尚刃部のとりつけは20cmほど切り落とした側の棒にくっつける事。
切り落としてない方に刃をくっつけると片方だけやけに長くなっておかしいと思うので。
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・2本の筒の接続
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では1番のポイントである、2本の紙の棒を繋げる方法を解説しよう。
まずさきほど切り落とした20cmぐらいの部分を用意する。
これを軽く握りつぶす。

図1
握りつぶしたら、棒の中の半分ぐらいおしこむ。

図2
そしてもう反対側もおしこんだら、接続完了!!

図3
めちゃくちゃお手軽ではないだろうか。
持ち運び時は外しておいて、使うときになったら接続するだけ。
もちろん紙の筒ということでさほど重くないので、自身の重さで接続部あたりから曲がっていく心配も
特にない。(もし心配なら接続部を長くすればいいだけの事)。
完成図(徳川家康の槍)。

図4 端を持っているが、本体が軽いのでまったくもって曲がっていく気配はない。
補足
上記説明で潰した筒を入れろと記述したが、太い棒になるとその様に潰すのが困難に
なってくる。その場合は潰すのではなく、筒をカッターで一度縦に切り。
それを槍側にいれることにより接続部にするのである。

図5 図6

図7
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・槍作りの参考に
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| 上記関連文書から各制作日記を読むとより理解が深まるだろう。 |