・言われんでも分かるわと言われそうだが
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ライオンボード製パーツの装備にはマジックテープ(裏にシールがついてるやつ)を
使うと便利である。
多くの方がマジックテープで色々と装着しているようだ。
単純に見えるこのマジックテープでの装着にも、気をつけたいポイントがいくつかあるので
それに関して解説しよう。
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・貼り付け方、使うべきマジックテープ
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まず使うべきマジックテープは必ず裏面がシールになっている物を使う事。
裏面がシールになっていない裁縫用マジックテープをホットボンドつかってライオンボードに
くっつけてみた事があったが後になってちょっと強くひっぱるだけでとれてしまうという事が
分かった。
貼り付け方は裏のシール部で単純に貼り付けるだけではないけない。
あのシール部はたいして粘着力がないのですぐにはがれるであろう。
貼る場合は、シール部の上に瞬着をある程度垂らして貼り付ける。
これでそう簡単には剥がれない。
貼り付けに関して注意したい事がもうひとつ。
もし貼り付けた対象物に塗装をする場合は必ず、塗装前に貼り付けてしまうこと。
塗装した上からじゃ瞬着の効果があまり発揮されないので貼りつけ辛くなる。
塗装前に貼り付けてしまい、塗装が完了するまでの間は、マジックの上に
セロハンテープでも貼っておいてマスキングしておけばよいだろう。
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・貼り付けスタイル その1
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服にマジックテープの片側、パーツにマジックテープの片側をつけて装着する。
またはパーツとパーツをマジックテープ同士で装着する。
これに関しては当然のごとくあたりまえの付け方なんで、特に説明はいるまい。
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・貼り付けスタイル その2
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まずは図1を見てもらいたい。曹仁の腕巻きである。
まぁこういう感じのものは、実生活においてもよくあると思うんで説明もいらないと思うが、
一応説明しておくと、表面のはしっこと、裏面のはしっこにマジックテープをつけている。
これを巻いて装着する。 図2 参照
こういう風にする際によく間違って、表と表につけてしまう事があるので
その点だけは注意してほしい。私は何度もやらかしている(お前がアホなだけだとか
言われそうだが・・・)
この方法、図1のような厚みが無いものだったら、図2のように違和感無く装着できる。
だがこれが厚みのあるものだとその厚みの分かさなってるところが浮くので
非常におかしい。
図3をみてほしい。5mmライオンで作った腕輪をこのようにして貼り付けているのだが、
矢印の分厚みがあって非常に見た目がおかしいし、その装着部がゴワゴワする。
このいった厚みのあるものを違和感なく装着できるようにするのが
次に紹介するスタイルその3である。

図1 図2 図3 |
| ・貼り付けスタイル その3 |
貼り付けスタイルその3はその2の進化バージョンみたいな物である。
図4を見てもらいたい。左側と右側にパーツが分割されている。
右側のマジックテープは赤い斜線部の裏側に直接はりついているのだが、
もう片方のマジックはマジック装着用に別パーツ(図5参照)をはりつけている。
図6は裏側から見た写真。
この装着方法を表から見た場合、段差がないので違和感が無い。
図7の実際の装備図を見てもらえばわかると思うが、鎧の真中部に特に違和感は
ないだろう。(というかむしろ普通につながっているように見えるかもしれない)
5mmライオンのような厚みがある物の装着ではスタイルその2ではなく、
このスタイルその3を利用すると自然な感じに仕上がるであろう。

図4 図5 図6

図7 |
| ・貼り付けスタイル その4 |
スタイルその4はパーツと服を装着する場合である。
こちらはパーツ側。上記までと同様に裏面がシールのマジックテープを、
瞬着で貼り付けてある。(赤で囲んだ部分がマジックテープ)

図8
こちらは服側。服側は安定させるため、裁縫用マジックテープをミシンで縫いつけてある。
服にもシールのマジックテープをくっつけている人もいるという情報があるのだが、
どうにも色々試したがシール型はくっつかない。布との相性もあるのだろうか。
(赤で囲んだ部分がマジックテープ。斜線部の部分はその下側の袖にマジックテープがあるの意)

図9
装着状態。

図10 |