・パーツを服につける
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パーツを服につける方法、恐らくマジックテープで装着している人が1番多いと思う。
が、私はマジックテープでの装着も行うが、それに併せてくパーツに安全ピンを付けて、
その安全ピンでの装着がメインである。
このアベルの写真を見てほしい。

様々なプレート類がついているが、これらほとんど安全ピンでくっついている。
なぜ私は安全ピンを利用するのかというと理由はこうである。
・服側に何も加工をしなくてよい。
マジックテープで装着する場合、もしマジックテープを間違った位置に縫ってしまったら
その修正が大変である。安全ピンなら好きなだけ何度でも付け直しが可能である。
またパーツの作り直しなどで形状に変更が生じた場合、服側のマジックテープを
付け直しという可能性も否めない。またもう一つ理由としては
・パーツの安定度が高い
安全ピンでくっつけているため、不意にとれてしまう様な事がないのである。
以上の理由から安全ピンでつけている物がある。
但し、安全ピンにはマジックテープと比べてデメリットもある。
・マジックテープのように簡単に着脱が不可能
・安全ピンの分だけパーツが密着しない
以上2つのデメリットがある。
着脱が簡単に不可能な点にはおいては、結構悩まされる。
基本的にパーツ自体はつけっぱなしの人間なんでその点は気にしてないのだが、
アイロンが気楽にかけられないのでこれだけは本当に困る・・・。
私の僧衣はそんな状態なんでパーツがあまり無い部分しかアイロンかけてなかったりして・・・。
そして洗おうと思っても、パーツ外すのが面倒くさくて洗う気がおきない・・・。
パーツが密着しないのはそこまで問題じゃないと思われる。
密着してたほうが見栄えいいパーツも多いけどね。個人的にはあまり気にはならない。
こんなデメリットもありながらも、服側にわざわざマジックつける作業の事を
考えるとやっぱり安全ピンの方が楽だと思うんでずっとこの方法を使っている。
まぁどうやってつけるかは好みだと思うんでお好きな方法をどうぞ。
とりあえず下記より、私の装着方法を具体的に解説する。
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・安全ピンのくっつけ方 お手軽版
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写真はエステルの背中パーツ。
ただ単純に、安全ピンをホットボンド塗りつけて固定しているだけ。
この付け方が一番てっとりばやくとれてくる心配もないと思う。
(青い色下部分がホットボンド)

図1
こちらは劉禅の肩防具。服についた状態なのでちょっと見辛いかもしれないが、
赤矢印部分が示す部分にホットボンドで安全ピンがくっついている。

図2
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| ・安全ピンのくっつけ方 昔やってたお手軽じゃない版 |
では次に安全ピンをライオンボードのパーツにくっつける方法で、
私が昔使っていたお手軽じゃないやり方を解説しよう。
1.合皮(もしくは布)をはりつけるために安全ピンの上下に瞬着を垂らしておく。

図3
2.適度な幅に切った合皮(もしくは布)を貼り付ける。

図4
3.さきほど縦にはりつけた合皮(もしくは布)に対して横からクロスするように、
上下に黒ガムテープをはりつける。これも瞬着を垂らしてから貼り付けるように。
ここからは保険的な作業なんで黒ガムテでお手軽にやっている。
別にこれも合皮を貼り付けてもらってもかまわない。

図5
4.もう1度縦に黒ガムテを貼る。
お好みでもう一度上下に黒ガムテを貼ってもよい。

図6
ホットボンドの存在を知らないころはこんなめんどくさい事をしていたのである・・・。
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・安全ピンのくっつける場所
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とりあえず、単純に長方形のプレートなら端と端でいいだろう。
ただ重さ的にそうもいかない場合もあると思うので、実際ためしてみておかしいようだったら、
もっと安全ピンの数を増やして安定して装着できるようにすればいいだろう。
この辺はパーツごとに異なってくると思うので一概には言い切れない。
まぁ実際色々試してみて自分の納得のいくようにすればよいだろう。
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・作例
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アベルの左腕パーツ郡。

図7
アベルの左腕のメインのプレート。

図8
※図7、図8ともホットボンドでつける手法を思いついてなかった頃の写真なんで、
布で貼り付けてある。つけ方事態はともかく、つける場所を参考として見てもらいたい。 |