・非常に便利なやり方があった
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パーツに浮き彫り沈み彫りになっている模様はがある。
こういった模様を再現する場合、下記で紹介する手法を知るまで私は、
浮き彫りはその模様を別のところから切り出してきて貼り付け。
沈み彫りはその模様を切った上で、裏面を覆うようにしてライオンを貼り付け。
こんな感じに作っていたのだが、もっと効率的に行う方法があったので解説しよう。
但し、ライオンボード5mm以上でないと行えない手法だということを、最初に言っておく。
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・解説
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使用するのはライオンボード5mm。
十字架マークを浮き彫り、沈み彫り状態にする事を想定する。
まずはライオンボード5mmから十字マークを切り出す。
この切り出した十字マークを捨ててしまわないように。
これがポイントとなる。

図1
では浮き彫りの行い方。
切り出した十字マークを切り出した元の位置へと戻す。
この際ずらせて浮かせながら戻す。
これで浮き彫り状態に。

図2
次に沈み彫りの行い方
切り出した十字マークを切り出した元の位置へと戻す。
その際元の位置よりずらせて沈ませながら戻す。
これで沈み彫り状態に。

図3
浮き彫り沈みぼりともに、最後にずれていくことのないように、
瞬着でしっかりとくっつけておくこと。

図4
これにて浮き彫り沈み彫りが完成。
かなりお手軽ではないだろうか。 |
・補足
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当然ながら切り出したマークをずらして設置するため、2mmライオンでは
2mmしか余裕が無いため行う事ができない。
2mmライオンでの浮き彫りの場合は上から模様を切り出してきて貼り付け、
沈みぼりの場合は模様を切り抜いて裏側に切り抜いた穴を塞ぐようにして2mmライオンをもう1枚
貼っておくしかないだろう。 |