・ライオン加工の必須アイテム
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ライターはいまや、ライオンボード加工の必須アイテム。
ではどういう風に使うかを説明しよう。
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・カドを落とす
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ライオンボードの切断面、当たり前だがカクばっている。
合皮でもはるならいいが、そうでないならカクばっているのはおかしいのでカドを
落とさなければならない。この時役立つのがライターである。
ではこのカクばった1cm厚ライオンボードのカドを落とそう。

図1
では落とし方。
まずライターの火をカドに当てる。(ほんの一瞬でよい)
ちょっと表面がジュクジュクっとしてきたらライターの火を離して、
指でその熱した部分を押さえてやる。
これでカドが落ちて平らになり、下図の様な状態になる。

図2
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・表面を平らにする
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ライオンボードから何か削り出した場合、表面がガタガタ状態である。
これをライターであぶって平らにするのである。
やり方はカドを落とす場合と基本的には同じ。
下記の写真左が河口前、右が加工後である。

図3 図4

図5 図6

図7 図8
↓写真下が加工前、写真上が加工後。

図9 |
・ダーツの根元を平らにする
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ライオンボード加工においてダーツを入れると、根元がぷっくりと膨らんでしまう。
これもライターであぶって指で押してやる事により平らにする事ができる。

図10 図11

図12 図13

図14 図15
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| ・くれぐれも |
火傷と火事には注意を。
特にあぶった後指で平らにする際はタイミングを見誤ると、火傷しそうになる。
なれないうちはそういう緊急事態用に指を避難させるための水を用意しておくとよいかもしれない。
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