・丸みを帯びた表面
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丸みを帯びた表面といってもなんの事かよくわからんと思うかもしれない。
とりあえず解説を見てもらいたい。
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・解説
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1cm厚ライオンボードを円状に切った物を利用する。

図1
1.円状に切ったライオンボードを丸みを帯びた感じにカッターで削る。

図2
2.削った面に瞬着を塗る。
一気に全体に塗ると大変なのではしっこから少しづつ。

図3
3.瞬着を塗った部分を対象となる場所に貼り付ける。
4.全体を貼り付けたら完成。
最初丸みを帯びた状態に削る時にはしっこをしっかり薄くしておかないと、
図5の赤い矢印で示した部分のように浮いてしまって見栄えが悪くなるので、
しっかりと外側は薄く削りこんでおくこと。

図4 図5
これにて完成。なかなかお手軽な手法ではないだろうか。
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・作例
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アベルの背中プレート(真中の物)。
この写真だとあまりわからないかもしれないが、中央の部分が、
上記手法を使い丸みを帯びている。

図6
トレスの銃。グリップの上あたりにある丸いパーツがこの手法を利用。
というかこの手法はこの銃を作る際に思いついた。
最初は普通にまるくけずっていって、こんなガタガタの貼り付けるのもなんか微妙・・・。
とかおもっていてなにげに反対にくっつけた時にこの手法が確立した。

図7
エステルのAxエンブレム。この中央武運にこの手法を利用。

図8 |