・必ずそろえておきたいナイフ
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個人的にどうしてもこの3つはそろえておきたいナイフが3つある。
この項ではそれらについて説明しよう。
その前に上記使用道具のコーナーのリンク先を一通り読んでおいていただきたい。
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・カッターナイフ
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言うまでもなくまずはカッターナイフ。図1のようなタイプを使おう。
細いのは使いにくい。
最初に一つ言っておくと、まずは図2のプロ替刃に交換しよう。
ホームセンターにプロ用替刃といって黒い刃の替刃が売っている。
切れ味が段違いなんで絶対この替刃を利用する事をおすすめする。
カッターナイフの使用用途はたくさんある。
・ライオンボードの切断
・設計図の切り出し
・合皮の切断
等々あげていったら切りがない。まぁ1番よく使う刃物である。
使う際はすこしでも切れなくなったらどんどん、刃を折っていこう。
また併せてカッターマットとカッターナイフ換え刃ケースを利用するようにしたい。
特にこの換え刃ケースは非常に便利で、これにカッターの刃をあてがって刃を折る、
そして折れた刃が中に収納されるというケース。本当便利なんでオススメ。

図1 図2

図3 図4
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・デザインナイフ
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小型のペンシル型ナイフ。
刃は交換式になっている。
刃が小さいだけあってすぐに切れなくなるので、どんどん替えていったほうがよい。
主な使用用途は
・プラ板等のプラ素材を削る
カッターナイフでは大きすぎて、上手く削れない。
何よりカッターでは上手く力をいれられず、危ないのでこれを使う。
・パテを削る
これも同様。カッターでは刃が大きすぎてとてもじゃないが、
思うように削っていけない。
・ライオンボードの細かい部分の切断
これまた同様。
主に硬い物の加工や、細かい物の切断に使うと思ってもらえばよい。

図5
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・ホットナイフ
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はんだごての先っぽがアートナイフの刃がついた物。
刃部に熱が発生するので、その熱を利用してプラ板などを切断可能。
これの使い道は主に2つ。
・プラ板の切断
プラ板の切り方も色々あるが私はもうこいつが無くては切断不可能!
なんにしろプラ板切断するなら必須アイテム。
・ライオンボードに文字を彫る
熱をもってるんで、非常に掘りやすい。
ちなみに商品によっては先っぽが取り替えられてハンダゴテとして使える物もある。
下図はそういったタイプの物である。
せっかくなんで、買うならそういったタイプの物を買おう。

図6
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・とりあえずは・・・
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カッターナイフさえあればある程度はなんとかなるとは思うが、
より精密な切断や、硬い物の切断等様々な状況に対応したいなら、
ホットナイフ、デザインナイフもそろえておきたい。 |