・必ず使う接着剤
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造形をするにおいて、この3つは絶対必須と思える接着材を紹介しよう。
その前に上記使用材料のコーナーのリンク先を一通り読んでおいていただきたい。
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・ボンドG17
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なんでもくっつく合成ゴム系ボンド。
予想以上に本当なんでもくっつく。粘着力も高い。
コストパフォーマンスも良い。
主な用途はやはり
・ライオンボードに布を接着する
という目的である。
ライオンボードだけでなく、
合皮で作った模様を布に貼り付ける際にも利用可能。
(これに関してはホットボンドを使った方が手軽ではある)
またこれを使ってライオンボードの下地処理も可能。
なんだかんだで主な用途は布に対してだと思ってもらえばよい。
一つ注意したいのは、発泡スチロールやスチレンに対して塗ると
溶かしてしまうということ。
完全になんにでも使えるというわけではない。
チューブ入りとか缶入りとかいろんな形式で販売しているが、
とりあえず1kgの缶を買うが1番ベスト。
甲冑系キャラだとかなりたくさん消費する。
曹仁で約2缶程利用した。
アベルだと1缶程。
できれば1kg入りの缶を常に2本程用意しておくといいだろう。

図1
補足
ボンドG17ではなくボンドG10を使う人も多いようだ。
自身、ボンドG10も一度使った事があるが、G17の方が接着力が高く扱い易いと思う。
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・瞬間接着剤 (WAVE社製ハイスピード)
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レイヤーの必須アイテムといってもいいほどのアイテム、瞬間接着材、
略して瞬着。
使いどころは非常に多い
・ライオンボードに布を貼った場合、そのはしっこを止める
・ライオンボードとライオンボードをくっつける(ダーツ部等)
・プラ板をくっつける
・ポリパテの中にたらして、ポリパテの食いつきをよくする
本当よく使うので使いどころを上げはじめたらきりがない。
まぁとにかくよく使うアイテムでもあり、最も消耗する材料といっても
過言でもないだろう。
瞬着にも色々あるが個人的オススメはWAVE社というプラモ用の消耗品を
販売しているメーカー作っているハイスピードという商品。
名前の通り、接着まで待ち時間が本当に早くて、無駄な時間が省ける。
接着力も申し分ない。
少々高いのが難点だが、是非とも一度使ってみてほしい。
図2
そしてもう一つよく使うのはダイソーの瞬着。1個100円でコストパフォーマンス抜群なので、
いつも買い込んでいる。

図3
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・ホットボンド
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ボンド界最後の砦、ホットボンド!!!
これほど衝撃を受けた接着剤はなかった。
大抵のものをくっつける事が可能である。
ボンドG17や瞬着でもくっつけられなかった物もホットボンドなら
くっつくという場合が非常に多い。
とにかくこの便利さは一度試してみて欲しい。
ちなみにこいつはボンドという名ではあるが、ボンドというよりパテに近い。
表面に食いついてくっつくといった感じなので、表面がツルツルの物には
あまり効果がないので注意。エナメルレザーの表面に試したことがあるが簡単にはがれた。
尚こいつに関しては接着目的だけではなく、造形目的としても利用可能。
これを使って模様を書いたりしてる人って結構多い。
とにかく言えるのは、衣装制作するなら必ず買え!
(思わず命令口調になってしまうほどほんとオススメなんで是非とも)

図3
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・全部必須!
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この3つの接着剤は3つともあったほうが絶対よい。
実はホットボンドの存在をしったのは結構後になってからなのだが、
今思えばあの時ホットボンドを知っていれば・・・と思える事が多数思い浮かぶ。
・ライオンボードへの布貼り付けはボンドG17
・細かいパーツ類は瞬着
・それ以外の接着関係はホットボンド
こんな感じで使い分けていくとよいであろう。
是非とも3つの接着剤を駆使して衣装作成していただきたい。 |